こんばんは
日曜日のことですが、
市川市民文化会館にて観劇してきました!
月組全国ツアー公演
『激情 / Apasionado!! III』

相変わらず咳止め薬の副作用で
ふとした時に襲ってくる睡魔と戦いながらの観劇…
なかなか辛かったです
今はほとんど良くなりましたが、
今度は喉が痛い
お話は オペラ『カルメン』とほぼ同じですが、
宝塚の『激情』は
星組ちえねねの映像を初めて観たとき、
宝塚にも こういう演出の作品があるのだと
衝撃を受けました
(オペラであれば、結構過激な演出も
わりと良くあるのですが)
あのほんわか可愛らしい
(夢咲)ねねちゃんが
「アタイは~」
なんて泥臭い台詞を吐くことにも
衝撃を受けましたが、
ねねちゃんが本来持っている
押し出しの強さが生かされていて
意外と似合っているなと思いました
ねねちゃんの
ちょっとばかし野蛮で自由奔放なカルメンも好きでしたが、
ちゃぴ (愛希れいか様) カルメンは
ねねちゃんよりは少し控えめで
品を残しつつ、
触ると火傷しそうなほどの熱が
内面から伝わってくるような
情熱的なカルメンでした‼
登場シーンから
「ちゃぴ姉さんキター‼」
という貫禄



指先まで美しい
逃がしてくださいな♪のシーンや、
酒場で踊るダンスが色っぽくて
めちゃめちゃカッコイイ カルメンでした
さすが宝塚一キラキラトップの
真咲さんのお隣で経験を積んできた
トップ娘役さんですね‼
魅せ方が素晴らしいです‼
ホセは その頃のちえちゃん (柚希礼音さま) にもピッタリでしたが、
今の 珠城りょうちゃんにも
しっくりきてるなと感じました
生真面目な男が女ジプシーに翻弄され
人生もろとも崩れ落ちて行く様が
とても似合っていて
似合っていた、という言葉が合ってるかは分からないけども
ホセとして納得のできるお芝居でした
何よりも、男役になるべくして生まれて
きたかのような 骨太な体格
真ん中オーラも十分ですね

全体的に、たまちゃぴの方が
抑えめなお芝居でしたかね
ちえねねのラブシーンなんて、
見てはいけない大人のシーンのようで
ドキドキしましたから
今回は今回ので良かったです
カチャ(凪七瑠海さま)は
2役されてました
ストーリーテラーであるメリメと、
カルメンの旦那ガルシア
どちらも作品の中でポイントとなるお役
星組では涼紫央さまが
やっていたお役ですね!
舞音の時にも思いましたが、
カチャが本当に上手くなったなぁ~と
親心のような気持ちになってしまいます
特徴のある声とは思いますが、
しっかりとした男役の声が出せるようになって
ガルシア役を当てられているのが、
そのような男役が出来るようになったという証拠ですよね
宙組で大空祐飛さんがトップの時には
だいぶ下級生だったのが、
今ではカチャが上級生として、
舞台を締めていたことに
月日の流れを感じました

それから、
ありちゃん (暁千星さま) のエスカミリオを見て、
宝塚のマタドール役って素敵だなぁと
今は未だ、いつものありちゃんの笑顔を見せられるとキュンとしちゃうので、
もっともっと男臭さを全面に出せるような
男役に
これから成長して行かれるのが楽しみです
そして‼
“私のオペラグラスを離さなかったで大賞” は、
やはり輝月ゆうまさんでしたー‼‼
(ドンドンドンドン パフパフ)

輝月さんの 少し昭和スターな雰囲気、
どこにいても自然と出て来てしまう押し出しの強さ、
貫禄のあるお芝居、
そして ダンスシーンでは
めちゃめちゃキザる熱い男役‼‼‼
あのスター揃いの95期で、
まだ研8ですと…?
どこを取っても安定した技術はもちろんのこと、
あれだけの雰囲気を出せるとは
将来有望な
素晴らしいスターさん
私としては
真ん中に立って貰いたい方の1人です‼
そして娘役陣も素晴らしかった
天使のように優しい ミカエラ役の
早乙女わかばちゃん
そして、今回も娘役陣を締める
すーさん (憧花ゆりの様)
お二人とも、娘役・女役として
とても美しく華があるので
舞台の何処にいても目を引きますね
ついついオペラで追っかけていました
そして ショー
『Apasionado!! III』
祐飛さんが退団を発表された後、
名古屋の中日劇場で
『仮面のロマネスク』と共に上演された
ショー作品ですね
初めての遠征だったのもあり、
自分の中で 色濃い思い出となっています
アーパッショナード♪
燃~えて~燃えて
アーパッショナード~♪
このフレーズが耳から離れなくて、
名古屋から東京までの新幹線道中も
ひたすら繰り返し歌っていました
頭の中でですよ↑
そして、オープニングの小林幸子並の
巨大なお衣装は忘れられない‼
色々と手を加えられたり、
曲が変わったりしているようでしたが
今回も 1番印象的だったのは
どうしてもコチラなのです↓
次から次へと
女装した男役たちが出てくる恐怖の・・・
“熱帯夜” の場面
輝月さんだけやっぱり大きくて
いささか2丁目のママのよう ←コラコラ
いえいえ、
貫禄十分で格好良いのですよ

スローなウィンクを
2度もお見舞いしていて
前列のお客様が羨ましかったです
しかし
可愛らしいお顔立ちのありちゃんでさえ
・・・・・
やっぱり男役さんてお顔は小さいけれど、
肩幅や大きな動きが染み付いているんですね
客席も最高に盛り上がり、
とっても楽しい場面でした
中でもカチャは
非常にお綺麗なんですがね、、
メイクがそうさせるのか
染み付いた男役の表情がそうさせるのか
ドヤ感が拭えないのであります
そして その女装達のまま
客席降りが始まろうとするもんだから
『あーこらこら、
そんな格好のまま近くへ行ったらお客様ビックリしてしまうよ
』
なんて要らぬ心配をしてしまいました←
こんな失礼なことを言って・・・
月組ファンの皆様、すみませぬ。。。
皆さん大好きなんですよ。。。
しかし、そんな大きな女役さんたちと
組んでも 更に大きな 珠城りょう様
本当に体格に恵まれた男役さんですね
次から次へと トップスターらしい
ギンギラギンのお衣装を纏ってる
りょうちゃんを見て
あぁ、
これから新しい時代が始まってゆくのだと感じました。
次期トップスターの発表後、
初めての作品ですので
開演アナウンス、
登場シーンや、
カーテンコールなどで
客席からりょうちゃんへ捧げられる拍手がとっても温かかったです
そして 満面の笑みでお返しする
珠城りょう様
そして、
とても丁寧で気持ちの籠ったご挨拶
巷で言われているように、
確かに これまでのトップさんに比べたら
若いかもしれない。
経験が少ないかもしれない。
それでも りょうちゃんは
いつかは真ん中に立つ人でしょう。
もしかすると先に役職を与えられてしまったかもしれませんが、
これからもっともっと
経験を積んで行くにつれ、
熱く男臭く色気のある
タカラヅカらしい男役さんに
なられることと思います‼
そう、私の好きなタイプの男役さんに
まだ真咲さん政権が終わったわけでは
ありませんしね‼
これから 一作品一作品を経て
どんどん進化していくのを
宝塚ファンとして楽しんで行きたいです
カーテンコールでは、
ご当地出身者紹介で
市川出身の蒼矢朋季さんが紹介され、
客席のあちらこちらから
お友達や親族の方たちかな?
客席中からも声援を受けていて
とっても幸せそうでした
普段は東京と宝塚での公演になるので、
こうやって地元で公演出来るのは
とっても幸せなことなんだろうな
と思いながらウルリときてしまう。。
タカラヅカって温かいところだ

日曜日のことですが、
市川市民文化会館にて観劇してきました!
月組全国ツアー公演
『激情 / Apasionado!! III』

相変わらず咳止め薬の副作用で
ふとした時に襲ってくる睡魔と戦いながらの観劇…
なかなか辛かったです
今はほとんど良くなりましたが、
今度は喉が痛い
お話は オペラ『カルメン』とほぼ同じですが、
宝塚の『激情』は
星組ちえねねの映像を初めて観たとき、
宝塚にも こういう演出の作品があるのだと
衝撃を受けました
(オペラであれば、結構過激な演出も
わりと良くあるのですが)
あのほんわか可愛らしい
(夢咲)ねねちゃんが
「アタイは~」
なんて泥臭い台詞を吐くことにも
衝撃を受けましたが、
ねねちゃんが本来持っている
押し出しの強さが生かされていて
意外と似合っているなと思いました
ねねちゃんの
ちょっとばかし野蛮で自由奔放なカルメンも好きでしたが、
ちゃぴ (愛希れいか様) カルメンは
ねねちゃんよりは少し控えめで
品を残しつつ、
触ると火傷しそうなほどの熱が
内面から伝わってくるような
情熱的なカルメンでした‼
登場シーンから
「ちゃぴ姉さんキター‼」
という貫禄

指先まで美しい
逃がしてくださいな♪のシーンや、
酒場で踊るダンスが色っぽくて
めちゃめちゃカッコイイ カルメンでした
さすが宝塚一キラキラトップの
真咲さんのお隣で経験を積んできた
トップ娘役さんですね‼
魅せ方が素晴らしいです‼
ホセは その頃のちえちゃん (柚希礼音さま) にもピッタリでしたが、
今の 珠城りょうちゃんにも
しっくりきてるなと感じました
生真面目な男が女ジプシーに翻弄され
人生もろとも崩れ落ちて行く様が
とても似合っていて
似合っていた、という言葉が合ってるかは分からないけども
ホセとして納得のできるお芝居でした
何よりも、男役になるべくして生まれて
きたかのような 骨太な体格
真ん中オーラも十分ですね

全体的に、たまちゃぴの方が
抑えめなお芝居でしたかね
ちえねねのラブシーンなんて、
見てはいけない大人のシーンのようで
ドキドキしましたから
今回は今回ので良かったです
カチャ(凪七瑠海さま)は
2役されてました
ストーリーテラーであるメリメと、
カルメンの旦那ガルシア
どちらも作品の中でポイントとなるお役
星組では涼紫央さまが
やっていたお役ですね!
舞音の時にも思いましたが、
カチャが本当に上手くなったなぁ~と
親心のような気持ちになってしまいます
特徴のある声とは思いますが、
しっかりとした男役の声が出せるようになって
ガルシア役を当てられているのが、
そのような男役が出来るようになったという証拠ですよね
宙組で大空祐飛さんがトップの時には
だいぶ下級生だったのが、
今ではカチャが上級生として、
舞台を締めていたことに
月日の流れを感じました

それから、
ありちゃん (暁千星さま) のエスカミリオを見て、
宝塚のマタドール役って素敵だなぁと
今は未だ、いつものありちゃんの笑顔を見せられるとキュンとしちゃうので、
もっともっと男臭さを全面に出せるような
男役に
これから成長して行かれるのが楽しみです
そして‼
“私のオペラグラスを離さなかったで大賞” は、
やはり輝月ゆうまさんでしたー‼‼
(ドンドンドンドン パフパフ)

輝月さんの 少し昭和スターな雰囲気、
どこにいても自然と出て来てしまう押し出しの強さ、
貫禄のあるお芝居、
そして ダンスシーンでは
めちゃめちゃキザる熱い男役‼‼‼
あのスター揃いの95期で、
まだ研8ですと…?
どこを取っても安定した技術はもちろんのこと、
あれだけの雰囲気を出せるとは
将来有望な
素晴らしいスターさん
私としては
真ん中に立って貰いたい方の1人です‼
そして娘役陣も素晴らしかった
天使のように優しい ミカエラ役の
早乙女わかばちゃん
そして、今回も娘役陣を締める
すーさん (憧花ゆりの様)
お二人とも、娘役・女役として
とても美しく華があるので
舞台の何処にいても目を引きますね
ついついオペラで追っかけていました
そして ショー
『Apasionado!! III』
祐飛さんが退団を発表された後、
名古屋の中日劇場で
『仮面のロマネスク』と共に上演された
ショー作品ですね
初めての遠征だったのもあり、
自分の中で 色濃い思い出となっています
アーパッショナード♪
燃~えて~燃えて
アーパッショナード~♪
このフレーズが耳から離れなくて、
名古屋から東京までの新幹線道中も
ひたすら繰り返し歌っていました
頭の中でですよ↑
そして、オープニングの小林幸子並の
巨大なお衣装は忘れられない‼
色々と手を加えられたり、
曲が変わったりしているようでしたが
今回も 1番印象的だったのは
どうしてもコチラなのです↓
次から次へと
女装した男役たちが出てくる
“熱帯夜” の場面
輝月さんだけやっぱり大きくて
いささか
いえいえ、
貫禄十分で格好良いのですよ
スローなウィンクを
2度もお見舞いしていて
前列のお客様が羨ましかったです
しかし
可愛らしいお顔立ちのありちゃんでさえ
・・・・・
やっぱり男役さんてお顔は小さいけれど、
肩幅や大きな動きが染み付いているんですね
客席も最高に盛り上がり、
とっても楽しい場面でした
中でもカチャは
非常にお綺麗なんですがね、、
メイクがそうさせるのか
染み付いた男役の表情がそうさせるのか
ドヤ感が拭えないのであります
そして その女装達のまま
客席降りが始まろうとするもんだから
『あーこらこら、
そんな格好のまま近くへ行ったらお客様ビックリしてしまうよ
なんて要らぬ心配をしてしまいました←
こんな失礼なことを言って・・・
月組ファンの皆様、すみませぬ。。。
皆さん大好きなんですよ。。。
しかし、そんな大きな女役さんたちと
組んでも 更に大きな 珠城りょう様
本当に体格に恵まれた男役さんですね
次から次へと トップスターらしい
ギンギラギンのお衣装を纏ってる
りょうちゃんを見て
あぁ、
これから新しい時代が始まってゆくのだと感じました。
次期トップスターの発表後、
初めての作品ですので
開演アナウンス、
登場シーンや、
カーテンコールなどで
客席からりょうちゃんへ捧げられる拍手がとっても温かかったです
そして 満面の笑みでお返しする
珠城りょう様
そして、
とても丁寧で気持ちの籠ったご挨拶
巷で言われているように、
確かに これまでのトップさんに比べたら
若いかもしれない。
経験が少ないかもしれない。
それでも りょうちゃんは
いつかは真ん中に立つ人でしょう。
もしかすると先に役職を与えられてしまったかもしれませんが、
これからもっともっと
経験を積んで行くにつれ、
熱く男臭く色気のある
タカラヅカらしい男役さんに
なられることと思います‼
そう、私の好きなタイプの男役さんに
まだ真咲さん政権が終わったわけでは
ありませんしね‼
これから 一作品一作品を経て
どんどん進化していくのを
宝塚ファンとして楽しんで行きたいです
カーテンコールでは、
ご当地出身者紹介で
市川出身の蒼矢朋季さんが紹介され、
客席のあちらこちらから
お友達や親族の方たちかな?
客席中からも声援を受けていて
とっても幸せそうでした
普段は東京と宝塚での公演になるので、
こうやって地元で公演出来るのは
とっても幸せなことなんだろうな
と思いながらウルリときてしまう。。
タカラヅカって温かいところだ