こんにちはニコちゃん


またまたお久しぶりです涙


色々と書きたいことはありますが、
下書きばかりが溜まっております。。





さて、先日の連休に
ムラへ遠征してまいりましたダッシュ


もちろんコチラを観劇するためですっキャッ☆






花組バウホール公演

サイエンス・フィクションラブ・ ストーリー 
『アイラブアインシュタイン』








(今日で千秋楽を迎えますが、
ネタバレしている箇所もありますので
内容を知りたくない方はお気をつけ下さいね!)





今年3月の衝撃の発表から早半年


ムラでしか上演しないとあれば
迷わず行くしかありません!!


大好きなあきらくん、
瀬戸かずや様の初主演ですものハート





バウホールで観劇するのも初めてでした。


客席数500席と小規模なので、
舞台との距離が近くてドキドキキラキラ





いよいよ開演、

まずは宝塚お決まりの開演アナウンス


「花組の 瀬戸かずやです、」





あ、あきらくんの男声で
この台詞を聞ける日が来ようとは泣!!


感激のあまりにもう泣きそう、、





そして幕開き、舞台奥の
ど真ん中に堂々と佇む彼。


ついに真ん中を射止めたんだ、
という嬉しさで涙がこぼれそうに汗





端っこの舞台に近いお席だったので、
あきらくんからの緊張感をも
感じ取ってしまうよう汗


初めの方だけ、ちょびっと台詞を噛んでは
言い直したりしていたので


「がんばって!大丈夫!大丈夫!!」


と一生懸命念を送りました苦笑汗


勝手に心配し過ぎ、、


私なんぞが心配しなくたって
あきらくん大丈夫だし汗





そのうち安定してきて、
やはり主演という立場がそうさせるのか


これまでは少し不安定だった歌が
とても上達したように感じました上げ上げ上げ上げ





台詞の声も、
早口になるとやや聞き取りにくかったのが解消されて


開演アナウンスから
発声が違っていたように感じますキラキラ





そんなあきらくんの役どころは、


[アンドロイドを発明した天才科学者]

アルバート




常に冷静沈着ながら、
心には熱く燃える情熱を携えた
あきらくんにピッタリなお役きらきら!!


アンドロイドを題材にするという
宝塚でも珍しい作品なので、
すぐに引き込まれました。


前半のラストシーンに
衝撃の事実が設定されていたのもあり、


後半どうなってしまうの!?
というワクワク感と共に幕間を過ごせましたルンルン





その他の役どころも
とても魅力的なキャラクターばかり


その中でも私の1番は 亜蓮冬馬くん!





[国家人間主義労働者党の党首]

ヴォルフ




アンドロイド反対派のはずが
実は自身もアンドロイドだった、、


初めから動きが
思い切り機械的なのですがね苦笑、、w





労働者党の人たちを従え、
真ん中に立って激しく歌って踊る亜蓮くん



写真はお借りしました


ロックのような曲調の中、
歌もダンスも上手くて
その機械的な動きが
むっちゃくちゃカッコイイんですハートハート


お芝居も、
影の支配者[労働者党の幹部]である
英真なおきさんに操られている、
感情の希薄な人形感が不気味で…


ついついこちらも眉間に皺がよりますw


嫌悪感を抱かせる程役になりきっていて
素晴らしいGOOD


亜蓮くんは、『リンカーン』でも
轟さんの息子を力強く演じられていたのが印象に残っています


彼(彼女)はまだ研3なのですね。


強烈な役柄ではあったけど、
舞台上での存在感が大きくて
非常に目立っていたと思いますキラキラ


大劇場公演では、回数を重ねないと
中々下級生まで目が行かなかったりするので、
(私が花組に詳しくないのもありますが…)


下級生が前に出てくるチャンスの多い
こういった小劇場公演を
もっと観たいなと思いました。





それからマイティこと水美舞斗さま


アルバート(あきらくん)の親友であり
科学者のトーマス





マイティも同じく『リンカーン』で
兵士役の死に様が素晴らしかったので、
今回もとても期待していました!


体が大きく、真ん中に立った時
とても堂々としていて格好良くて(*'∀`*)v


くすんだブルーがメッシュのように入った異色のヘアースタイルもお似合いでしたキラキラ


ある場面で、宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』のオーベルシュタインを思い出さずにはいられなくて
観た方は同じ事を思ったはず!!w


マイティには、ちょっと異色なキャラクターが似合うような気がしましたQooooo





しかしながら、マイティの真っ直ぐで純真なお芝居には毎回ぐっときますね。。


ラストシーンでは、
目いっぱいに浮かべた涙がライトに反射しキラキラしていてきらきら


思わず貰い泣きですううっ...


熱いお芝居で自らも輝きつつ、
横であきらくんを支えてくれて


マイティありがとう!!!
という気持ちにラブ
(何目線!?)


お写真はお借りしました




ベーちゃんこと桜咲彩花さんは、

[死別したアルバートの元妻]
ミレーヴァ役


数年前に事故で亡くなってしまったため、亡霊のようなお役。


ベーちゃんの落ち着いた声、
包み込むような眼差し、


こういうお芝居が出来る娘役さんは貴重だと思いますし、
とても花組の娘役らしい品を持った役者さんですよね薔薇


ベーちゃんの面影を持つキュートなアンドロイド、エルザ役を演じたのは、
しろきみちゃんこと城妃美伶さん


しろきみちゃんは、
声も佇まいも若々しくて
ヒロインらしい娘役さんですね薔薇


あきらくんとお二人のデュエットもあり、
その曲が今でも心に残るほど素敵な曲でしたハート








ラストは あきらくん中心の燕尾


これまでの

“瀬戸かずやの集大成”

なるものを感じずにはいられません。


凛々しく美しくキラキラと輝いていて、
とても胸が熱くなりましたほろり





花組の男役たちを引き連れた燕尾が
こんなにも似合うなんて、、


言いようもないほど素敵で


これを観に来られて
本当に良かったと心底思いました!!


この場面は、演出の谷先生が

「時間的には厳しかったけど、
どうしても入れたかったから入れた」

と、歌劇で仰っていましたね


谷先生、ありがとうございますハート


あきらくんの魅力を存分に生かしてくださり、心から感謝の気持ちでいっぱいです





しかし!


こんなに素敵な作品なのに、
DVD化の予定は無いとのこと・・・


著作権には問題が無くても
そんなことってあるんですね。。


さすがにスカステでは放送されるとは思いますが、、


やっぱり映像として残して欲しいです。


これはあきらくんのファンだからという訳でなく、舞台に立っていた生徒さん全員が自分に与えられた役を作り上げ、自信を持って演じられたこの作品を、


観たくてもチケットが手に入らなかったり、家庭や仕事で遠征が叶わなかった宝塚ファンの皆さんにも観て貰いたいです。


スカイステージは誰でも加入できるわけでは無いですしね。


宝塚クリエイティブアーツさん、
どうか宜しくお願い致します!!!


ここで吠えているだけでなく、
ホームページにも意見を送らなくてはね!






さてさて翌日は、大劇場で上演中の星組も
観劇してきたのであります♪


そのお話は軽く次回に(*・∀・*)ノ