こんにちは

1月も半ばを過ぎてしまいましたが、
新年明けましてのブログです


おくらばせながら
今年も宜しくお願い致しますm(._.)m
先週になりますが、ヅカ初めに
こちらを観劇してまいりました
花組公演
『雪華抄 / 金色の砂漠』

お正月らしく和物のレビューから始まる珍しい組み合わせ

チョンパの華やかさと言ったら


思わず声が出ちゃって
客席が「わぁ~~!!!」っとなりますよね

色艶やかなお衣装は、
ファッションデザイナー 丸山敬太氏が
デザイン・監修を手掛けたとのこと。
ひとりひとりの雰囲気に合わせたという
フィナーレのお着物もとっても素敵でした

花組さんには、お顔の形が美しいシュッとした美人さんが多いので
雪組に負けず劣らず お着物の似合うこと


上演時間45分と短めのショーですが、
全場面見所が多いので
これまた体感時間10分くらいなのですw
特に、男役さんだけでの
鷲と鷹の場面が格好良くて好きでした!

華やかなお着物の娘役さん達も
とっても素敵ですが、
中々見ることの出来ない
ふくらはぎや足首を出した男役さんの色っぽさがたまらなかったり


続きまして『金色の砂漠』は、
架空の古代世界を舞台にし
トップスターが奴隷
という宝塚にしては稀な作品
王女かのちゃんが
奴隷みりおちゃんを踏み台にしたりw
奴隷といってももちろん宝塚の世界ですから、
それはまぁ美しい奴隷さん達ですのよww

あきらくんは このとおり安定のイケメン奴隷

3組の 奴隷 × 王女の関係性が
それぞれ違って

私が1番好きだったのは、
べーちゃんとキキちゃんでした
深い愛で繋がり、
互いを思いやる心が美しくて

しかしそんな第2王女べーちゃんに、
むっちゃくちゃ良い人なタソ王子が求婚し
まぁ色々と涙腺を刺激されるわけです。。
(一応濁すw)
今回、1番心を持って行かれた方は
鳳月 杏さま


国王であり、王女達の父親でもあるお役。
威厳に満ち溢れた ちなつさんから
フェロモンらしきオーラがこれでもかw
というぐらい放出されておりました


全編を通して 感情豊かというよりは、
抑えた芝居の役柄が多く
ラストシーンでは 心の持って行き処が無く、
なかなか辛い終わり方でした

もう一度観れば更に理解が深まるような気もしますが、、
こういった作品は、1度集中して観るだけでかなーーり体力を消耗します。。
良い意味で (?) しんどい。。
やっぱりこの後にド派手なレビューが
あってこそ心が晴れやかになるのだけど

それでも、
たまにはこういう作品も面白いですね。

さて、この作品で退団されてしまう
花乃まりあちゃん
宙組から花組へ移動してからは
あまり回数を観ることが出来ませんでしたが、
遠くの方から細々と応援しておりました。
色々考えてしまうと、、
本当に良くやっていらっしゃったなと

みりおちゃんを懐大きく支え続け、
どんな状況でも気高く美しく可愛らしく
トップ娘役という大役を努め上げられたと思います


出入りや雑誌のお写真で拝見する
かのちゃんのお洋服や小物類のファッションセンスも品良くお洒落で大好きでした

外の世界へ行っても かのちゃんらしく、
活躍されることを楽しみにしております

