こんにちは

またしても千秋楽をだいーーぶ過ぎてしまい、今更な思い出話ですみませんw
先日、こちらを観るために遠征してまいりました!
宙組バウホール公演
『パーシャル・タイムトラベル
~ 時空の果てに ~』
ずんちゃんこと桜木みなと様、2度目の主演作品。
初主演『相続人の肖像』をスカステで拝見し、生で観劇しなかった事をいたく後悔したので…
今度こそ!とチケットと休みをもぎ取り、鼻息荒く遠征してまいりましたぞ!!フンッw
登場からギター抱えて出てくる
ずんちゃん、いえ、ずん様の格好良いこと

一段とお顔がシュッとして男役らしくなられましたね

どんどん格好良くなっていくずんちゃんから目が離せません

元から歌はとてもお上手ですが、
主演としての意気込みからか
いつも以上に声が良く響き渡っていて素晴らしかったです

ずんちゃんは、役柄によって歌声の声色までも変えることが出来るんですよね。
歌は上手くとも、その域まで辿り着くには中々難しそう…
さてお話の方は、
正塚先生の作品ということで、、
「ワタシだいじょうぶかな(°Д°)?」
と一抹の不安を抱えていたのですが、、
なんのことはない。
めちゃめちゃ楽しかったですっ
!!!←
!!!←「うん。。。。。」「ああ。。。。。」
といったような、あの独特で長めの間で睡魔に襲われることなく(コラw)
何せ時空を超えて、過去の中世ヨーロッパへ行ったり現代へ戻ったりと何度か行き来することが刺激となり、
先が気になって気になって仕方ない!と夢中になって観てしまいました

シュールな笑いが全体に散りばめられていて、お腹抱えるくらいめっちゃ笑いましたしww
出演者たちの作る "間" が上手いんですよね

特に中世・モンタギュー侯爵家の令嬢シャーロットを演じる、遥羽ららちゃんのコメディエンヌぶりが素晴らしくて

可愛くて自由奔放で目の前のことに一生懸命で、素敵なキャラクターのお姫でした

現代人であるジャンを演じる、ずん様のキュンキュンポイントも多々

前回『王妃の館』での戸川くん然り、弟的な可愛い役柄のずんちゃんにキュンとさせられた事は数多くありましたが、
今回は男役としての格好良さ、キザな台詞をナチュラルに吐くずんちゃんにキュンキュンさせられるという、、

これも正塚先生スタイルの独特な台詞が、
ずんちゃんの台詞の発し方がお上手なのか
違和感なくとてもナチュラルに感じました。
舞台上では なんだかんだとあり(雑)、
中世で侍女テス(星風まどかちゃん)と恋仲になったジャン。
毎回ちょーど良いところでタイミング悪くタイムマシンが作動してしまい、離ればなれになってしまうのですが…
今度いつ中世に戻れるか分からないもどかしさから、まどかテスに会いたくて会いたくてたまらない!!
っていうずん様が私もたまらない

試行錯誤の末 ついに中世に戻る事ができ、
やっっとこさ二人会えた時は
ほんと良かったねぇぇぇぇえ!!!!!
と、ウルウルとしてしまいました
(単純ww)
(単純ww)ずん様からのわりと激しめなキスシーンも、、
たまらんです。たまらんでした。はい。
まどかちゃんも少し痩せてスッキリし、
元々足が長くてスタイルが良いので
全体的にとても大人っぽくなりましたね

二人の脇を固めまくるメンバーも、、
すっしーさん、あおいさん、きゃのんさん、りんきら、ありさちゃん、瑠風くん、星月梨旺さん、、
下級生たちの中にも、お芝居上手なイケメンが沢山いたのですが、なにせ名前が出てこないw
今度はもっとお勉強して来なければ

フィナーレナンバーがまた素晴らしくて

大人っぽく情熱的な雰囲気がとっても格好良かったです

ここでも、ららちゃんの大人っぽく決めた時の表情が印象的でした

可愛らしい娘役さんの、いつもと違う表情にはグッと来ますよね

男役群舞では、やっぱりすっしーさん!!
なんと言ってもすっしーさん!!!
誰よりもキレッキレで漏れなくカッコイイ

ずんまどのデュエットダンスは
大人っぽい中にも、いつもの愛らしい笑顔が

『相続人~』のデュエットダンスもとっっても素敵でしたが、あれからお互いに様々な役を経験してきたのですものネ

出来ればもう一回ぐらい観たかった、、
そのくらい楽しくて充実した作品でした。
舞台の真ん中で発光するように
大きく輝くずんちゃんを、
この目で観ることが出来て感無量です。。
正塚先生の世界観にとてもマッチしていて
とっても素敵でしたよ

どうかDVD化してくれますように(。-人-。)





