どうもお久しぶりです。

気付けば2ヶ月以上もブログを更新していませんでした、、

あっという間に春が来て過ぎ去ろうとしています苦笑




さて前回のブログ以降はですね、
雪組の『ひかりふる路 / SV』を何度か観劇し、千秋楽までをしっかりと見届けましたきらきら


合間に、
星組 中日劇場公演
『うたかたの恋 / Bouquet de TAKARAZUKA
を観に名古屋へも行きました!


名古屋たのしかった〜〜〜!!!
もとい、美味しかった〜(°▽°)


あつた蓬莱軒で ひつまぶしを頂いたり、





熱田神宮へ参拝したり、






中日ビルの中のおばあちゃま多めの喫茶店で
小倉サンドを頂いたりと。
お腹が破裂しそうな程食べまくりましたじゅる・・
(観劇中ほんとにお腹痛かった…w)






もちろん最後の中日劇場での観劇も、
思いっきり楽しみましたよ♪

うたかたの恋、好きだなぁーハート








それから2月の最終週、習い事で続けている声楽の発表会に向け、全力で準備を重ねて行きました。


ちょうど1年ぶりの人前での演奏だったのもあり、私よりも頻繁に舞台を経験している仲間たちにひけを取らないようにと!!
自分へプレッシャーをかけ、今の自分に出来ることを全てやろうと無我夢中で取り組みました炎


自分でもびっくりするぐらい必死に取り組めるのは、声楽だけなんですよね苦笑汗
好きな事の威力ってすごいなぁと、毎度の事ながら思います。


実際には正月明けから本格的に取り組んでいたので、ちょうど雪組公演と重なっていて。
そういう時の観劇は、見る目と聴く耳がいつもと明らかに違うんです。
宝塚とオペラって一見別物なのですが、今のトップコンビの強みが歌であるのもあって、自然と発声法や単語の発し方を気にしていました。


特に今回、東宝公演の途中から真彩ちゃんが声帯を痛めてしまったので、毎回どういう歌い方で切り抜けるのかを勝手に分析してみたり、、


公演期間の半ばは本当に辛そうでしたが、千秋楽へ向け徐々に調整してゆき、最後の最後には見事な高音を出すことが出来て!!
彼女の根性と意気込みに感動の涙が止まりませんでした泣


もちろん楽譜通りに歌うことが出来ないのは良くないことだとは思いますが、
特に経験の浅い娘役さんがいきなりトップという立場に上がったばかりの負担は、非ではありませんものね。。





そして私の発表会本番はと言えば、
うまく行かなかった箇所は多々ありますが、自分なりに楽しく歌えたので良かったかなと思っています苦笑


日本歌曲とフランスもののオペラアリアの2曲を歌いましたが、日本歌曲の方が短いのに遥かに難しく苦労しました。。
普段話しているままでは日本語として聞こえづらく、明瞭で自然に聴こえるよう細かな工夫が必要なのです。
現代のように分かりやすい歌詞では無いため、感情表現も難しかったりと、日本歌曲は奥深い。。
それでも、研究しながら楽譜と向き合って行く作業が1番楽しくもあります。


オペラアリアは その役を演じて歌いますが、お客様からの視線やピアニストさんがうまく乗せて下さったのもあり、今までに感じたことのないような感情をプラスして歌えたような気がしています。


歌は勿論のこと、歌っている表情や立ち居振舞いも美しくきらきら
これは宝塚の舞台からも参考にしていますおんぷ


私は宝塚を観ていて、心が震えたり動かされたりと、日常では味わうことの出来ない心の動きを感じられる事が1番幸せだなと思うので、私の歌で何か少しでも心を動かす事が出来たらいいなと。
そういう感想を頂けるのが1番嬉しいです薔薇






そんなガムシャラになってやったものだからか、発表会後から気が抜けてしまい、当てもなく軽井沢へ旅に出たりしてダッシュ

普段観ない映画を観賞したりも。
ライビュ以外で映画館を訪れたのは実に6年振りでしたw



それからスカイツリーへも!!






実は初めて上りましたww
高いところは大の苦手なんですううっ...

上で宝塚が待っていなければ上ることは無かったでしょう。。。






天望回廊 地上450メートルの折角の景色、
なんて全然見てないww






トップスターのソラカラちゃんキャハハ





トップ娘役さんたちの、貴重な手作りアクセサリーもきらきら






ちゃっかり集めたスタンプラリーにこ
我ながら上手にスタンプ押せて満足笑






特別にファンではない親友のお誕生日、
何処へ行きたいかを聞くと「高いところ!」
と言ってくれたおかげなのですww
ちゃっかり私が楽しんでました苦笑








そして先日は、約2ヶ月振りに観劇!
月組さんの『カンパニー / BADDY』をやっと観ることが出来ました三日月
後2回ほど観劇予定があるので、感想はまた今度!


ではまた〜(*・ω・)ノ””