こんばんは
観劇の翌日から旅に出てしまったため、
一週間が経ってしまいました
東急シアターオーブ公演
『プリンス オブ ブロードウェイ』

柚希礼音さま、宝塚退団後初のミュージカル出演です
最後の男役姿をしっかりと心に納めてから約半年。
宝塚を観る度、考える度に、
ちえちゃん(柚希礼音さま)のことを思い出しては
「宝塚のちえねねが観たいーー(;_;)」
とヒックヒックした夜もありましたが…
次のステップへグングンと進まれている
ちえちゃんの姿をこの目で確かめる時を
心待ちにしておりました
まずは幕開けの
『ALL I NEED IS ONE GOOD BREAK~フローラ、赤の脅威』
出演者がひとりひとり登場し、
一番最後に見慣れたシルエットが

妹と目を合わせ、
(心の中で)大ハシャギです


ここで、もうウルウルきちゃう
ズラーっと並んだ海外キャストの皆様の間に入っても
全くひけを取らないプロポーションにスターオーラ


そして、
思ったよりも早い登場
『くたばれ!ヤンキース』
これが一曲目とあって、ガンガン攻めてくる
「うぉぉ~~‼‼ ちえちゃんがピンクのお花を頭に付けて、男性を誘惑してるぞぉぉぉ
」
と、ちえちゃんに穴が開いてしまうのではないかというくらいにガン見しましたよ

長い手足で思い切り踊りながら、
くるくると表情が変わるちえちゃんが可愛くて
そして噂の
『KISS OF THE SPIDER WOMAN~蜘蛛女のキス』は、
思いっきり男役時代を思い出させる
ちえちゃんの本領発揮!!
けれど男役とも違うオンナの強さが表現されていて、
とっってもかっこ良かったぁ



ダンスシーンが多く、
出演者の中で誰よりも踊っていて
体中のしなやかな筋肉を使って
宝塚時代に良くお話されていた、
“心で踊る”というのはこういうことか。
と素人ながらに思いながら見ていました
相手役のトニー・ヤズベックさんとの息もピッタリで

なんて楽しそうなイイ笑顔なの
後からパンフレットのインタビューを読むと、
リフトしてくださるトニーさんが大変だからとダイエットもされているそう
食べることが大好きなちえちゃんなのに、
野菜スープだけだとか
『フォーリーズ』での
宝塚の娘役のようなピンクの羽根を背負ったお衣装は、
「この姿をファンに見せるのはどうだろうか、なんて考えちゃったりしたのかな…ちえちゃん。」
なんて要らぬ事を思いながら観たりして
大丈夫、挑戦する心意気が伝わってきて、とても素敵に着こなしていました
他のシーンでは、
ちえちゃんのInstagramに良く登場する
ブリヨーナさんのお歌がとても素晴らしくて


歌で心が震えるとは、こういうことか
曲目を失念してしまったのですが、
ファルセットを効かせた透明感のある美しい声で、
とても心地良かったです
その後の『キャバレー』は、
ブリヨーナさんの声にピッタリで
ソウルフルで迫力のある歌声が
すっっごくカッコ良くて大興奮
もう一度聴きたいっ‼‼と思うほどに
強く印象に残っています
『キャバレー』は何年か前に藤原紀香さん主演のものを観たのですが、
お話も面白いし
さすがの紀香おねーさま
舞台の主演として存在するには、
“華”が何より大事なんだと思わされた舞台でした
それだけで空間が埋まるのだなと
諸星和己さんがMC役だったのですが、
それはもう色気たっぷりのアクの強い狂言回しで
その かーくんが忘れられず、
2年後の再演も観に行ったのでした
『キャバレー』またやらないかなぁ。
本場の外国人キャストでも観たい
話が少し脱線してしまいましたが、
ピアノを弾くボブ(ミディアム?)ヘアーのちえちゃんがね、
もう可愛くて可愛くて可愛くてね
。。
気になって気になって、
歌っている人をそっちのけで奥にいる
ちえちゃんばかり観てしまいました
←
ウェストサイドストーリーも
スーパーマンも
オペラ座の怪人も
覚えきれないくらいに
とにかく盛りだくさんで、
どの場面もどの曲も
すべてが印象的で、
語彙の無い私にはとても語り尽くせない
刺激的な舞台でした‼‼
最後は新曲だという
『ウェイト・ティル・ユー・シー・ワッツ・ネクスト』
明るくアップテンポな曲調で
「道の向こうに何があるのか、次に何が起こるのかを待とう」
「やってみよう」
「前を見よう」
シンプルだからこそ心にグッとくる素敵な曲でした
また聴きたいな
最後はスタンディングオーベーション



曲の間にも大きな歓声や拍手があって、
外国的なような光景でした

柚希礼音さまバージョンのパンフレット
いっぱい写真が載っていたので
思わず購入してしまいました!
可愛さもボーイッシュさもあって、
ちえちゃんはやっぱり美人だ

ちえちゃんの舞台を観ると、
「私も頑張ろうっ‼‼」
と自然と元気を貰えます
あんなにカッコ良くて素敵で
キラキラと輝いていて
素晴らしいパフォーマンスをするため、
大変な努力をされている。
そうやって努力をした先にある喜びを知っているからこそ
ちえちゃんから出てくる言葉が
いつも私を勇気づけ、奮い立たせてくれました。
そして何より、
舞台でもギャラリーでも
ファンに対して感謝を表し
とても温かな目で見てくださる。
今回もそれは変わらなくて、
舞台上から広い客席をまんべんなく見てくれていた
変わらないちえちゃんに会えたことが
また嬉しかったです
これからもずーっと‼‼
ちえちゃんを応援し続けますよ
自分の生活、人生に少し迷いが出ていたこの頃でしたが、
この時の公演を思い出しながら書き連ねているうちに、
自分の好きなことが出来るうちは
そうやって生きようと
改めて思いました。
舞台の上で素敵に輝いている人を観ると、
前向きな気持ちになれるんですね。
だから宝塚や舞台が好きなんだなーと、
改めて思いました
観劇の翌日から旅に出てしまったため、
一週間が経ってしまいました
東急シアターオーブ公演
『プリンス オブ ブロードウェイ』

柚希礼音さま、宝塚退団後初のミュージカル出演です
最後の男役姿をしっかりと心に納めてから約半年。
宝塚を観る度、考える度に、
ちえちゃん(柚希礼音さま)のことを思い出しては
「宝塚のちえねねが観たいーー(;_;)」
とヒックヒックした夜もありましたが…
次のステップへグングンと進まれている
ちえちゃんの姿をこの目で確かめる時を
心待ちにしておりました
まずは幕開けの
『ALL I NEED IS ONE GOOD BREAK~フローラ、赤の脅威』
出演者がひとりひとり登場し、
一番最後に見慣れたシルエットが
妹と目を合わせ、
(心の中で)大ハシャギです
ここで、もうウルウルきちゃう
ズラーっと並んだ海外キャストの皆様の間に入っても
全くひけを取らないプロポーションにスターオーラ
そして、
思ったよりも早い登場
『くたばれ!ヤンキース』
これが一曲目とあって、ガンガン攻めてくる
「うぉぉ~~‼‼ ちえちゃんがピンクのお花を頭に付けて、男性を誘惑してるぞぉぉぉ
と、ちえちゃんに穴が開いてしまうのではないかというくらいにガン見しましたよ
長い手足で思い切り踊りながら、
くるくると表情が変わるちえちゃんが可愛くて
そして噂の
『KISS OF THE SPIDER WOMAN~蜘蛛女のキス』は、
思いっきり男役時代を思い出させる
ちえちゃんの本領発揮!!
けれど男役とも違うオンナの強さが表現されていて、
とっってもかっこ良かったぁ
ダンスシーンが多く、
出演者の中で誰よりも踊っていて
体中のしなやかな筋肉を使って
宝塚時代に良くお話されていた、
“心で踊る”というのはこういうことか。
と素人ながらに思いながら見ていました
相手役のトニー・ヤズベックさんとの息もピッタリで

なんて楽しそうなイイ笑顔なの
後からパンフレットのインタビューを読むと、
リフトしてくださるトニーさんが大変だからとダイエットもされているそう
食べることが大好きなちえちゃんなのに、
野菜スープだけだとか
『フォーリーズ』での
宝塚の娘役のようなピンクの羽根を背負ったお衣装は、
「この姿をファンに見せるのはどうだろうか、なんて考えちゃったりしたのかな…ちえちゃん。」
なんて要らぬ事を思いながら観たりして
大丈夫、挑戦する心意気が伝わってきて、とても素敵に着こなしていました
他のシーンでは、
ちえちゃんのInstagramに良く登場する
ブリヨーナさんのお歌がとても素晴らしくて
歌で心が震えるとは、こういうことか
曲目を失念してしまったのですが、
ファルセットを効かせた透明感のある美しい声で、
とても心地良かったです
その後の『キャバレー』は、
ブリヨーナさんの声にピッタリで
ソウルフルで迫力のある歌声が
すっっごくカッコ良くて大興奮
もう一度聴きたいっ‼‼と思うほどに
強く印象に残っています
『キャバレー』は何年か前に藤原紀香さん主演のものを観たのですが、
お話も面白いし
さすがの紀香おねーさま
舞台の主演として存在するには、
“華”が何より大事なんだと思わされた舞台でした
それだけで空間が埋まるのだなと
諸星和己さんがMC役だったのですが、
それはもう色気たっぷりのアクの強い狂言回しで
その かーくんが忘れられず、
2年後の再演も観に行ったのでした
『キャバレー』またやらないかなぁ。
本場の外国人キャストでも観たい
話が少し脱線してしまいましたが、
ピアノを弾くボブ(ミディアム?)ヘアーのちえちゃんがね、
もう可愛くて可愛くて可愛くてね
気になって気になって、
歌っている人をそっちのけで奥にいる
ちえちゃんばかり観てしまいました
ウェストサイドストーリーも
スーパーマンも
オペラ座の怪人も
覚えきれないくらいに
とにかく盛りだくさんで、
どの場面もどの曲も
すべてが印象的で、
語彙の無い私にはとても語り尽くせない
刺激的な舞台でした‼‼
最後は新曲だという
『ウェイト・ティル・ユー・シー・ワッツ・ネクスト』
明るくアップテンポな曲調で
「道の向こうに何があるのか、次に何が起こるのかを待とう」
「やってみよう」
「前を見よう」
シンプルだからこそ心にグッとくる素敵な曲でした
また聴きたいな
最後はスタンディングオーベーション
曲の間にも大きな歓声や拍手があって、
外国的なような光景でした

柚希礼音さまバージョンのパンフレット
いっぱい写真が載っていたので
思わず購入してしまいました!
可愛さもボーイッシュさもあって、
ちえちゃんはやっぱり美人だ

ちえちゃんの舞台を観ると、
「私も頑張ろうっ‼‼」
と自然と元気を貰えます
あんなにカッコ良くて素敵で
キラキラと輝いていて
素晴らしいパフォーマンスをするため、
大変な努力をされている。
そうやって努力をした先にある喜びを知っているからこそ
ちえちゃんから出てくる言葉が
いつも私を勇気づけ、奮い立たせてくれました。
そして何より、
舞台でもギャラリーでも
ファンに対して感謝を表し
とても温かな目で見てくださる。
今回もそれは変わらなくて、
舞台上から広い客席をまんべんなく見てくれていた
変わらないちえちゃんに会えたことが
また嬉しかったです
これからもずーっと‼‼
ちえちゃんを応援し続けますよ
自分の生活、人生に少し迷いが出ていたこの頃でしたが、
この時の公演を思い出しながら書き連ねているうちに、
自分の好きなことが出来るうちは
そうやって生きようと
改めて思いました。
舞台の上で素敵に輝いている人を観ると、
前向きな気持ちになれるんですね。
だから宝塚や舞台が好きなんだなーと、
改めて思いました