葉山放浪記 -2ページ目

葉山放浪記

気が向いたら更新するかもしれない。
いつのまにか社会人になってた。



letter song
作詞・作曲:doriko&(きりたんP)
唄:初音ミク

好きな人と歩いた場所も
その時見た景色も
振り返らず 今を駆け抜け
私は何と出会うの

立ち止まるほど
意味を問うほど
きっとまだ大人ではなくて
今見てるもの 今出会う人
その中でただ前だけを見てる

10年後の私へ
今は幸せでしょうか?
それとも悲しみで
泣いているのでしょうか?
けどあなたの傍に
変わらないものがあり
気付いていないだけで
守られていませんか?

過ぎし日々に 想いを預け
時間だけ ただ追いかけてく
背に寄り添った 誰かの夢に
振り向ける日がいつか来るのかな

10年後の私へ
今は誰を好きですか?
それとも変わらずに
あの人が好きですか?
けどいつか
知らない誰かを愛する前に
自分のことを好きと
言えるようになれましたか?

大切な人たちは
今も変わらずいますか?
それとも遠く離れ
それぞれ歩んでいますか?
けど そんな出会いを
別れを 繰り返して
「今の私」よりも
すてきになっていますか?

10年後の私へ
今がもし幸せなら
あの日の私のこと
思い出してくれますか
そこにはつらいことに
泣いた私がいるけど
その涙を優しく
思い出に変えてください



この歌はもう泣けるよね

どうしようもなく切なくて寂しくて、そんなときに聞くと泣きます(ノД`)


いやぁもうこの曲私の心にはぐっさりじんわりときましたね。
いままでの中で一番きた曲かと思います。

聞いたことない方は是非!!!!
聞くことを強くお勧めします!!!!wwwww

久々に歌詞でも乗っけてみようかな。

この歌大好きです、歌詞も曲も。


迷子の僕に
作詞:絵師じゃないKEI
作曲:絵師じゃないKEI
編曲:絵師じゃないKEI

生まれた街が嫌いだった
退屈な日々が嫌いだった
壊れて止まった時計の針に
気付かない人が嫌いだった

上辺の言葉が嫌いだった
誤魔化しの嘘が嫌いだった
その奥で醜くとぐろ巻いた
本音はもっと嫌いだった

そんな風にして すべて呪った
自分が何より嫌いでさ

迷わない術を探して
迷い込んだ道の袋小路の先
泣いてた膝を抱えた
弱虫な僕に訪れた奇跡
差し出されたその手の向こうに居たのは
君なんだ

憎まれるなら愛さない方が
騙されるなら信じない方が
笑われるなら伝えない方が
見失うなら探さない方が

自分を騙すルールで縛った
ハンドルじゃどこも目指せないんだ
いつか谷底に落ちてく針路
それまで気づきもしないまんま

そんな風にして すべて偽って
自分に鎖をかけたのさ

忘れたい そう願うほど
忘れられないものが
山ほどあるんだよ
怯えて 足がすくんで
何もできない僕を救い出す奇跡
容易くこの鎖を解いたのは
君なんだ

君なんだ
誰にも探されなかった迷子の僕を
見つけて 連れ出して
名前を呼んでくれたこと
それだけがすべて

迷わない日は無いけど
嫌いだったものは無くならないけど
怯えて 何度も泣いて
それでも僕はまた歩いていけるから
差し出されたその手を強く握っていれれば
繋いでいれれば
ずっと


もう一曲くらい載せるか。