今日は経営計画書を作る目的について

今まで学んだことを備忘録として書いていきます。

 

経営計画書は、社員と家族そして会社を取り巻く全ての人々を幸せにするために

会社を持続的に成長させてくれる道具。

 

経営計画書の核となるものは、

①社員の未来像

②事業の未来像

 

経営計画書は一生懸命働いてくれている社員のために作るもの。

 

会社の未来は何で決まるのかというと商品で決まるもの。

事業の未来像なくして会社の未来はない。

事業=商品

 

中期事業計画こそ会社と社員の未来像を実現させる最も重要な計画である。

 

本当に中小企業に役立つ経営計画書は数字よりも、社長の熱い思いを反映させたもの

社員を幸せにするためのツールである。

 

こういう計画を作っている社長さんが

日本にどのくらいいるのだろうか。

 

こういうことを私はクライアントに伝えていき、

ともに成長していきたいと思います。

 

つきこ