
『レンタル彼氏とお付き合いする方法』なんて方法があればいいなと、
デート中にずっと考えていました。
すみません、、、
前々回のブログの続きになります

デートは最初はとても緊張していたけれど、
彼がリードいてくれたので緊張も和らぎ、
いろいろと自分のことを話せるようになりました

旦那のこと、会社のこと、昔話、ちょっぴり下ネタなど。。。
やっぱり一人の男性で、
仕事っぽさがない彼は、彼自身のことも少しずつ話してくれるようになりました

お台場のアクアシティのレストランで、
ご飯を少し食べつつお酒を二人で飲む時間。。
旦那にしか(昔の旦那)見せたことのないような、
甘えるようなしぐさ

だんだんと彼を頼りたくなるようにみだれていきました

もちろん意識がはっきりしているんだけども、
旦那以外の男性に甘えたいどこか私の心が自然としぐさに表れていました

予定の時間がきそうだったので、
ご飯を済ませて夜のイルミネーションに足を運びました

寒いのにもかかわらず、私の手を『ぎゅ』っと握ってくれ、
ゆっくりゆっくり歩きながらイルミネーションも見る私と彼
私は抱きつきたくなったけど。。。我慢

とうとう時間が来てしまい、彼は笑顔で最後の電車まで見送ってくれました

レンタル彼氏ってお金の関係でもあるけど、
私の心のドキドキはとまらなく、また利用したいというのが私の本音

何年ぶりだろう。。。手を握られたの。。
ずっと彼のことを考えながら自宅に戻るのでした。