長いこと休んでしまいました。
休み明けのわたしは、今まで考えてた事を、誤解を恐れず思い切ってぶちこみます!(笑)
(あなた自身とあなたの子供や孫の将来に関わることなので、必ず読んでほしい!)
コロナになって、しばらくはカラ元気出してたけど。
めまい、耳鳴り、頭鳴り?、ふらつき、皮膚の痒み、咳、といろんな症状が出て、動けなくなってしまいました。
それで、病院に行ったら、内科→呼吸器内科→皮膚科→耳鼻科→脳神経外科などなどたらい回しの目にあったり💦
で、コロナ後遺症と言われたり、そうじゃない、と言われたり、病名もわからず寝込んでしまいました。
それでも元気になってきたんで、ベッドの中でX ( Twitter)見たり、ネットサーフィンしたり、なかなか読めなかった本を読みながら勉強していました。
その勉強の内容とは。
今の日本のこと。
政治、お金、経済、わたしやみんなの生活のこと。
(むずかしく書かないから、最後まで読んで〜😅 知らなかった人には絶対に天地がひっくり返るほどのお話付きw)
もともと、興味があったのですが、深く勉強してきませんでした。
反省を込めて、いちから勉強。
そうしたら。
今までの自分がやってたことに疑問を持ち始めました。
わたしがやってた「占い」や「毒親の解毒」は、病気の治し方で言えば、「対処療法」だったのでは?
と思ったのです。
でも、政治や経済を理解するほど、これをすることが「根治療法」のひとつ、と思うに至りました。
☆根治療法→病気を原因から治す
対処療法→病気に現れた「症状」のみ見て治す
もちろん、これが全てではありません。
ですが、毒親、DV、争い、他にもいじめ、特殊詐欺などの根っこにあるのは、「貧困」「社会の閉塞感」「各種格差」「男女や若者と老人などの分断」などからくるものが多いと考えました。
じつはこれら、政治で解決できること、また、政治でしか解決できないこと、があるんです!
それで、自分は何をしたいのか、何をすべきか、考えていました。
結論は出てませんが。
そのうち、国会が始まりました。10月20日です。
わたしは国会中継を見る派(笑)なので、国会の初日に行われる、岸田総理の所信表明演説(しょしんひょうめいえんぜつ)を、午前と午後、衆参(衆議院、参議院)合わせて2回見ました。
(2回も見た人は、これを読んでいる人ではいないだろーな😅)
所信表明演説は、約30分もかかったんですよ。
知ってますか?
☆所信表明演説とは?→内閣総理大臣が個人として国政(国の政治のこと)についての方針や重点を説明する演説。
んで、分厚い紙束を午前も午後も、全く同じものを30分以上かけて読むんですね。
だけど。
マスコミで報道されたのはわずか数秒。
岸田さんが、
「経済、経済、経済」
と3連呼したところだけ。
とはいえど。
これ(所信表明演説)、全部見るの、クッソつまんなかったです(爆)
「一体何を見せられてるんだ?」
感がハンパない。
だけどね。
岸田さんは終わりの方で、これを言いました。
「憲法改正をしたい」
そして、後日行われた代表質問でも、国民民主党の代表、玉木さんがこう言いました。
「(意訳なのでご了承ください)国民民主党は日本維新の会と合同で、緊急事態条項について定めた憲法改正条文案について2党で合意し、これを提出しました。
岸田総理は、今国会で憲法を改正できなかったら、辞任の覚悟を持って取り組んでいただきたい」
ああ、出たか・・・。
⬆️
わたしのため息😮💨
さて。
憲法の改正、何が問題なのでしょう?
これは、(極論と感じる方もいると思いますが)日本という国が戦争するかもしれない、ということです。(個人的感想で恐縮ですが、自民党の憲法改正案を読んだら、その可能性を感じる内容と思いました)
人により、いろんな意見があるので、ここは、わたしの意見、とさせてください。
わたしは戦争に反対の立場です。
では、なぜ戦争に反対なのか、を書きたいのですが、長くなるので今日は書きません。
というわけで、今後の予定(笑)
初めての人でもわかる!
別ブログで書く、わかりやすい戦争について知るシリーズ!
「9条だけじゃない!なぜ憲法改正すると日本は戦争に近づくのか」
「そもそも論。憲法ってナニ?」
「法律ってナニ?」
「自民党の憲法改正案を読んでみる」
「緊急事態条項とは何か。コロナの時の緊急事態宣言とは違うよ!」
「憲法改正が発議された後に行われる、国民投票とはなにか」
「戦争について」
「第二次世界大戦前のドイツのワイマール憲法を学ぶ。どうやってナチスはナチスになったのか?」
「今、日本で戦争する、ということはどういうことなのか」
「国際法とデータから見る日本が戦争しないほうがいい理由」
などなどについて書きたいと思います。
で、なんで今日はこのブログを書いているかと言うと。
わたしに子供はいませんが、子供たち、孫たち、その先まで、良い国(環境)を残したいと思っているからです。
なので、聞きたい。
今の日本は、暮らしやすい国ですか?
なんか、今の人たち、たくさん我慢して、それでも足りなくて、自分より弱い人たちを暴力、言葉、SNSなどで傷つけ、さらには、力や言葉でお互いに殴り合ってませんか?
だから、本当に聞きたい。
自分たちの世代が我慢するだけで、この先の生活は良くなると思いますか?
ならない。
わたしが勉強した中で感じたことです。
よくならないどころか、ひどくなる可能性すらあります。
その究極が戦争です。
でも、もしかしたら、これ(戦争)は極論かもしれません。
(願いを込めて)
では、戦争は起きない、と仮定して。
わかりやすい話から入ります。
今、少子化が問題になっていますね。
(なお、わかりやすくするため詳細は省くので、違う意見もあることをご承知おきください)
今のままのスピードで少子化が進むと、今(2023年)に生まれた赤ちゃんが80歳になる頃には、日本の人口は今の半分以下、約5,000万人です。
高齢化率は約50%。(なお、2023年の高齢化率は29.1%です。総務省より)
もしも今の日本のあり方が変わらなかったら、確実にこの数字の通りになります。
また、税金です。
今現在、どれだけの税金を納めているか知ってますか?
今は約48%。(収入等によって違いますが、多くの日本人はこのくらい)
つまり、分かりやすくの数字で恐縮ですが、月20万円稼いだら、約10万円弱が税金です。
そして、経団連(日本経済団体連合会)は、現在10%の消費税を19%まで上げるように、と政府に言っています。
(一般社団法人 日本経済団体連合会→日本の大手企業を中心に構成された経済団体。参加している(会員)は約1.500社)
さらに、政府は少子化対策に3.5兆円を出す、と言ってますが、その財源はまだ決まっていません。
同じく、防衛費を5年で43兆円にする、と言ってます。
(2023年度の防衛費は過去最大の6兆8219億円。つまり、単純計算、5年かけて今年の防衛予算の約5倍、約35兆円を増税する、ということです。もしもこの全てを国民からの税金で賄う(まかなう)と仮定すると。35兆円を人口の約1億2.000万人で割ると、単純計算、赤ちゃんからお年寄りまで1人あたり年間約29万円の増税です。家族4人なら年間約120万円の増税)
このため、防衛増税するのが決まってます。
ですが、こちら(防衛増税)は今年はやらない、と岸田さんは先日の国会で答弁しました。
(減税案がボロくそに叩かれたため、と思われます)
つまり、将来にツケを回したわけです。
(他にも第3号被保険者制度(通称、主婦年金)の廃止、扶養控除廃止、各種法改正による高齢者の負担増大、年金の支払い年数5年延長、などなど、たくさんの「大増税」が検討されています)
ということは。
コレ、いったい誰が払うんですか?
結局は、将来のわたしたち、そして、子供と孫じゃないでしょうか?
このままでいいんでしょうか?
政治や経済がわからないから、と多くの人が国の問題を無視してしまい、選挙の投票にも半分以上の人が行きません。
その結果が今です。
というわけで、今日は、垂れ流されている情報の中に無自覚にいることで、自分は何を失っているか、を感じられることをお伝えしたいと思います。
知らなかった人は、おそらく、天動説が地動説になるくらいの衝撃を受けると思います。
で。
今日、お伝えするのは
消費税について
です。
消費税のウソ
チャリーン。
ボールペンを110円払って買いました。
レシートにはこう買いてあります。
ボールペン100円。
消費税10円。
さて、これおかしいんですが、何がおかしいかわかりますか?
実はあなたは今、110円の商品を買っただけです。
消費税、と書かれているのは、総務省がレシートに「書け!」と決めてるから。
それだけです。
は?
何言ってんの?
ですよねーーーー。
わたしもそうでした。
なので、わたしが長い時間かけて理解したことをなるべくわかりやすく説明したいと思っています。
では、もう一度。
110円の商品を買った時、あなたは110円の品を買っただけです。
わからーん!!!
というわけで、まず、税金のことを書きます。
税金には、直接税と間接税があります。
直接税は名前の通り、お役所に直接払う税金、つまり、自分のお財布から直接納税する税金ですね。
所得税、固定資産税、相続税、自動車・軽自動車税などがこれにあたります。
で、間接税です。
これは、間接的に払う税金、ですね。
酒税、タバコ税、印紙税などがコレです。
お酒を買ったら「消費者が酒税を納税する」ことが法律で決まっています。
で、もしもコレが直接税だと、こうなります。
ビール1本買ったよー。
ビール1本分の税金を納めに税務署に行くよー。
これでは、効率が悪いですね。
それで、商品に上乗せして消費者に税金を払ってもらい、その税金を「預かった」事業者が消費者に代わって税金を納める。
これが間接税です。
で、ググるとわかるのですが、問題の消費税は、よく「間接税」に分類されてます。
(消費者が消費税なるものを事業者に「預けている」と一般の人は思っているから)
でも、そもそもここが大間違い。
実は「消費税は直接税」です!
え?
どゆこと?
という人の方が圧倒的だと思うので、さらに解説します。
まず、消費税は、法律の「消費税法」によって決まっています。
自分でググると、その法律の文の長さにびっくりします。
まあ、そんなに読んでられないので、消費税法、第4条と第5条をここに書きます。
第4条(課税の対象)
国内において事業者が行った資産の譲渡および特定仕入れには、この法律により消費税を課する
第5条(納税義務者)
事業者は、国内において行った課税資産などの譲渡および特定課税仕入れにつき、この法律により消費税を納める義務がある
出典:消費税法
何書いてあるかわかりますか?
短く簡単に解説すると、この法律には「消費税の納税義務者は事業者である」と書いてあるんです。
どういうことかというと、「消費税は『事業者の売り上げ』に課せられた『第2事業税(全国商工団体連合会のHPでの表現)』というべきものであり、事業者『だけ』に納税義務がある『直接税』」ということです。
つまり、「消費者は消費税の納税義務者ではありません!」
これに対して、間接税である、とはっきりと決まっている入湯税(にゅうとうぜい)、よーするに温泉に入るときに払う税金ですね。
この法律には「税金を払うのは温泉に入る人」とはっきりと法律に書かれています。
(その他、間接税はそうです)
なんですってー!?
(だよね?)
たぶん、「消費税を払っているのは消費者である」。
とみんな思っていると思います。
わたしもそうでした。
でも、まだ何を言われているか、わからない人もいると思います。
というわけで、ここで、もういくつかの衝撃の事実をお伝えします。
その前に、消費税の歴史を少しだけおさらい。
1987年、中曽根政権は現在の消費税を「売上税」という名前で国会に提出しました。
だけど、そのネーミングのおかげと5%という税率もあって、国民の猛反対にあって廃案となりました。
その後、1989年に竹下政権が「消費税」という名称で国会に提出。
全ての国民から薄く広く、という大義名分を広めて国会を通しました。
(ちなみに、売上税がなぜ消費税という名前に変わったのかは分からないまま)
で、最初は消費税3%でしたね。
あと、最初の免税事業者は、売上の3,000万円以下でした。
(免税事業者▶︎売り上げが3.000万円以下の事業者は、消費税の納税義務がない)
さてさて、ここで登場。
インボイスってわかりますか?
つまり、「免税事業者はズルい!」
という理屈で作られた税制度。
(簡単に言うと、2023年の免税事業者は売り上げ1,000万円以下でした。その人たちからも消費者から預かった税金をとるよ、という税)
インボイス支持派の理論が下。
消費者が消費税という税金を払った。
⬇️
お店が消費者の税金を預かっている(これを「預かり金」といいます)
⬇️
でも、免税事業者は、消費税の納税をしていない。
⬇️
消費者から預かった税金を自分のお財布に入れるなんてずるい!
⬇️
俺たちから預かった金なんだから、自分の儲け(益税ともいいます)にするのは許せない!そいつらからも税金をとれ!
⬇️
インボイス爆誕!
さてさて。
頭がこんがらがった人と、すでに、このインボイスはおかしい!と気づいた人がいると思います。
だって、消費税法からすると、消費税は消費者が払ってないし、事業者は(消費税を消費者から)預かってない、んですから。
で、このインボイスの理屈で、消費税ができた時に、すでにおかしい!と思った人達がいます。
というわけで、裁判所に訴えました。
1989年。
裁判所に訴えたのは、当時のサラリーマン新党、青木茂氏らでした。
「免税事業者(当時売上3,000万円以下)は消費者からの預かり金である消費税をピンハネしている!」
と裁判所に訴えました。
被告(訴えられた人)は、国と当時の首相の竹下登氏になります。
さて、これに対しての被告(国)は原告(訴えた人)の主張を真っ向から否定しました。
この時の国の言い分です。
国: 消費者は消費税を納めてない!だって、取引価格の一部だもん! 事業者の免税はピンハネ(益税)じゃない!
・・・・・・・・・・・。
翌、1990年の東京地裁の判決。
原告の請求棄却。
つまり、原告(訴えた人達)の言ってたこと(事業者は消費者が納めた税金をピンハネしてる)は間違いだ!と結論したわけです。
どういうことか。
国の裁判所は、消費税は消費者が払ってない。
(正確には消費者は事業者に消費税なるものを預けていない)
と認めたわけです。
東京地裁 平成2年3月26日判決「判例時報」1344号
そして、さらにさらに。
2023年2月10日の衆議院、内閣委員会。
ついにこの日、政府が「消費税は預かり金ではない(益税ではない)」と国会で言いました。
その時の質疑応答がこちら!
れいわ新選組、たがや議員:
(1990年東京地裁判決では)「益税、預かり税ではない」と言っています。
また、「消費税は売上金の一部であり、預かり金ではない」となります。
そこで政務官にお伺いします。
消費税はこの旧大蔵省が主張した通り「預かり税じゃない」ということでよろしいですか?
自民党、金子財務副大臣:
多くの皆様方に誤解を与える答弁をずっとさせていただいているのかもしれませんが、「預かり金的な性格でありまして、預かり税ではありません」という答弁を過去ずっと財務省はさせていただいております。
たがや:
「預かり金ではない」ということでよろしいですね?
金子:
その認識で結構でございます。
出典:2023年2月10日 衆議院 内閣委員会
いかがでしょうか?
消費者は消費税払ってません!
つまり、消費者が払ってたのは、事業者の「経費」。(正確には商品の価格でしかないのですが、少しでもわかりやすく)
経費→材料費、人件費、家賃、各種税金などなどのこと。
ようするに、消費税とは「事業者だけ」に課せられた「増税」なんです。
消費税のついた商品の価格とは「事業者が増税されたから、その分、値上げさせてね!」ということ。
なので、消費者側は「納税額が上がったのではなく」、単に「物の値段が上がっただけ」です。
というわけで、ついでに言うと、預かり金を納税する、という理屈のインボイスは完全にトンデモ税というのもおわかりになると思います。
だって、消費税は預かり金ではないから。→(めちゃくちゃ乱暴に説明するけどw)インボイスは「消費者から預かった税金を免税事業者がピンハネするのが許せない」という理屈で広まってるから。
なのでもう一度言います。
事業者が支払うのは、売り上げに課せられた税金(第2事業税)であり、消費者から預かったお金ではありません。
(つまり、売上税、という名前が正しい)
いったい、わたしたち(消費者)は、長い間、今まで何を支払ってきたのでしょう?
で。
消費税は何に使われるのか、という言葉でググると。
最初に表示されるのがコレ。
消費税は、年金、医療費、介護、少子化対策に使われます。
さて、ここで具体的な数字を上げていくとまた長くなるので、あなたの肌感覚として考えてもらいたいのです。
消費税が導入されて30年間、あなたの生活は楽になりましたか?
各種年金の支払い額は安くなりましたか?
老後の心配は無くなりましたか?
病気になったら、あなたや、あなたの家族は大丈夫ですか?
介護の心配はなくなりましたか?
子育ての心配は消えましたか?
ぜひ、自分の肌感覚として、もういちど自分で考えてみて欲しいのです。
(じゃあ、消費税って何に使われているの!?はまた今度w)
で。
この消費税のおかげで、わたしたちの生活はどうなったか。
結論として、ただの増税になってしまった日本の企業の99.7%(数字は中小企業庁より)を占める中小企業がどれだけ苦しみ、廃業したか。
では、消費税があると何が悪いのか。(なぜ消費税があると潰れる会社があるのか、他は別ブログで解説)
得するのは誰か。
⬆️
消費税でとても得してる人達は本当に存在します。
それも書きたいのですが、今回は長くなるのでまた別の機会に。
(とはいえど、わたしは現在の政府をただ否定するためにこれを書いていません。何が自分にとって必要で、何が困ることなのか。どうしたら本当に良くなるのか、あなたに自分で考えて欲しいから書いています)
とにかく、みんなに気づいて欲しいのです。
あなたが関心を持たない限り、何も変わりません。
政治や経済のことはわからない。
誰かに任せればいい。
わたしがやったって何も変わらない。
今、多くの人がそう思っています。
でも、本当にそうでしょうか?
先日の埼玉県のこと。
自民党県議団が出した「虐待禁止条例改正案」の話は結構みんな知っていると思います。
子供だけで公園で遊ばせるのは虐待。
子供だけで留守番は虐待。
通学も子供だけは虐待。
さらには、見た人には通報義務がある、というもの。
この内容のものが提出され、可決されようとしました。
それに気づいた埼玉県民たちが声を上げました。
「そんなことが決まったら子育てできない!」
その声はやがて全国に広がり、マスコミも取り上げ、結局廃案に持ち込まれました。
その後、廃案された条例案の影響を受けて、埼玉県所沢市の市長選の選挙でも自民党は敗れました。
これを成功体験、としてもいいのではないでしょうか?
わたしたちひとりひとりが声を上げる。
行動する。
それできっと変わります。
なお、行動に際して言っておきたいとがあります。
今、さっき書いたこと。
消費税のホントのこと、などは、探さないと出てきません。
下手すると「あるはずなのに」探しても出てこないものがあります。→(最近のわたしだと、国連安全保障理事会の採決結果の国内記事)
もっと最悪だと、このブログも消されることがあります。▶︎(マジだよ)
なぜか、問題点や解決方法の全てを挙げてみんなで考える、ではなく、ある一定の考え方は「ないもの」として扱われています。
わたしが言いたいのは、これがホントのことだ!と暴露することではありません。
これが嘘かホントか、自分で確かめて欲しいのです。
そろそろ、垂れ流されている情報をなんの疑いもなく信じるのをやめませんか?
自分の力で考え、自分の頭を使い、自分で判断して欲しいのです。
今の日本に欠けているのは、決定的にそこです。
ネット社会には、重大な落とし穴があります。
それは、「自分の興味のあるものしか見えない」のです。
Yahooニュース、YouTube、Twitterなどなど。
情報の仕入れ先はいろいろあります。
でも、フォローしたり、クリックしたものに関連したものしか、その先はほとんど表示されません。
「あなたが好きなのはこれではないですか?」
表示されるのはそういったものです。
つまり、偏った情報しか入ってきません。
もしも、本気で情報を探そうと思ったら、
自分から見つけに行く。
何に対して。
何を。
どのように。
どうアクションして。
検索するなら、検索ワードは何?
そして、
見つけたとしても、それをどう判断するか?
というものが求められます。
もしも、自分の子供や孫にいい社会を残したかったら。
それ以前に、自分ももっといい生活がしたかったら。
本気で考えてみて欲しいのです。
(ぶっちゃけ、老後資金に2,000万円貯めるより、今の政府を変えた方が早いし現実的、という意見もあるくらいw)→本当かどうかは一緒に勉強したり、自分で考えたりしながら結論しましょう!
もっともっとお伝えしたいことがあります。
池上彰が教えない!(笑)
初めての人でもわかる!初心者向け、やさしい解説!
「お金(貨幣)とは何か」
「税金とは何か。税金は本来、どんな役割を果たしているのか」
「国の借金は問題ないっていう話、聞いたことある?それホント?」
「税金が使われた時の『家計簿』見たことある?わたしたちが払った税金はなにに、いくら使われているの?」
「政治とは何か」
「政治と経済の関係」
「政治が変わると私たちの生活の何が変わるの?」
「緊縮財政vs積極財政」
「MMT (現代貨幣理論)って聞いたことある?」
「自国通貨建の日本はデフォルトしません!by財務省HP」
「アベノミクスってなんだったの?」
「PBってなんだ?(プライベートブランドじゃないよw)」
「日本の人権意識は大丈夫か。もしも自分や身内が何かの被害者になったら、被害者なのに生活の全てが終わる可能性がある現実」
「日本は民主主義国家?海外からそう見られてない理由」
「2024年度は22兆円の大増税が待ってるってホント?」
「課税はヨーロッパ並み、福祉はアメリカ並みの日本ってどゆこと?」
「マイナ保険証ってどうなの?」
「マイナカード、マイナポータルのHPから密かに消された恐ろしい文章って知ってる?」
「結局のところ、政治に興味がないと生活は良くならないよ、というお話の数々」
⬆️
なお、上記の全ては「これってこういうことだよ!」という説明と、「それについては、実はこんな考え方もあるんだよ!」とお伝えする視点から書こうと思っています。
これが「正しい」ではなく、「あなたが考えるための材料」を提供したいと考えています。
さて、それでは最後に、国会で何が話されているか、見ていただきたいと思います。
つまり、今の国会の「国会中継の録画」を見ていただきたいのです。
どれだけ、国のことが話されていて、でも、それが全く世間に伝えられていないか感じて欲しいからです。
国会では、本当にたくさんのことが話されています。
わたしの個人的な感想で申し訳ないのですが、与党である、自民党と公明党が政府に対して質問するところは、身内が身内に質問してどーする?と感じることが多く、つまらないことが多いのです💦
だけど、心ある議員も中にはいますので、必ずしも自民は全員ダメ、でもないので、そこはいろいろと自分で見て判断して欲しいと思います。
国会中継でおもしろいのは、やはり、野党が鋭い質問を重ねている時です。
国会のチョイ小話をすると、質問は、あらかじめ文章で政府に送っておきます。
それに対する答えを政府は文章にして読み上げます。
でも、そこからです。
それ以降の、政府が答えたことに関する次の質問は、アドリブです。
質問者は相当の勉強をしないとこれができません。
腕の見せ所、というわけです。
それに対して、総理大臣、各大臣、官僚などが答えていきます。
鋭い質問で答えられなくなると、大臣たちは後ろの官僚からメモをもらったり、レクチャーしてもらって答える、というのは日常茶飯事。
こういう、お飾り大臣たちの顔を覚えて、それぞれの選挙区の有権者は、選挙で落としてもらいたい、というのは、わたしの個人的願望です(笑)
で、おそらく、国会中継なんて、まともにみたことがない人が圧倒的多数だと思うので、今回は、今期の国会のベストセレクション(笑)のひとつをご覧いただこうと思います。
まあ、いきなり、長時間見せられても何が何だかわからないと思うので、わたしが一本だけチョイスしました。
今の国会の中でNHKが中継した中からです。
2023年11月1日、参議院予算委員会の模様です。
質問者は、れいわ新選組の代表、山本太郎氏です。
(もちろん、一党のひとりだけご紹介するのは、思想的に片手落ち、と重々承知の上です。ただ、あくまでも「国会中継を初めてみる人に向けて」という視点で、ひとつだけ、ひとりだけ、そして、わかりやすく。さらに、今まで世間の言うことのみを鵜呑みにしてた人からは「こんな考え方もあるんだ!」と(びっくり目からウロコw)知ってもらいたい、ということを重視しました)
これを選んだ理由をここにも書いておきます。
(いちおー政治問題なので、念には念を入れてるつもりw)
⚫️まず、時間が短く、テンポが良いこと。全部で26分程度です。(見て驚くかもしれないけど、コレでテンポが抜群にいい方)
他にも、公平を重んじると言う視点から、他党などお見せしたいのはありますが、ほとんど1時間半超えなので、苦渋の決断で一本に絞りました。
⚫️内容が一般国民の生活(お金)に関することなので、興味をひきやすそう。
⚫️また、「増税メガネ」という言葉をのっけに使い、人々の関心を惹きつけたこと。(これには賛否いろんな意見がありましたが、結果として、多くの人がネット上で全内容を見ることになり「国会中継の神回(女性自身の記事より)」と呼ばれるほどの再生回数をSNSなどで叩き出したこと)
⚫️フリップが多用されており、理解しやすい。
⚫️SNSで拡散されているものではなく、山本太郎公式から採用した理由。→たくさんのバージョンがSNS上にはあったため。また、ここに貼りやすかった(爆)それから、岸田さんの声が倍速、指名の声のカットなどの編集されたものも多かったので拡散されているものではなく、できるだけ、そのまま、ノーカットで見てもらうため、公式から採用しました。
個人的、見どころ(笑)偏見込みでごめんねw
⚫️爆睡する河野太郎w
⚫️隣の高市早苗氏に耳打ちされて一瞬、目覚める河野太郎w
⚫️頭に入りにくい岸田作文。
⚫️岸田作文を一刀両断する山本太郎w
⚫️総理の話が長いだけなので官僚に事実だけ述べさせる高度テクニック。
⚫️その官僚がちょっと誇らしげ(笑)
⚫️お笑い芸人の向こうを張るフリップ芸w
⚫️さっき書いた消費税が何に使われているか、が少しわかる。
これを視聴してからやって欲しいこと。
⚫️これひとつだけみて盲信しない→今までと一緒になるよ
⚫️自分で事実確認する。
⚫️自分で考える。
⚫️自分の意見を自分で持つ。
⚫️各政党には、支持者とそれを批判する人たち、また、ただのアンチもw必ずいます。しかも、支持者にも意見の大きさの大中小があります。また、完全に間違っていることを言う人もいます。そして、批判する人の意見の大きさも大中小あります。決してひとつの事柄を盲信しないで、自分で確認し、自分の信じる行動を起こしてください。
⚫️とはいえど、間違うのは当たり前! まずは政治について行動、発信。間違っててもOK!
あと、わたしのこと。
まだ、午前中は寝てたり、ということが多いので、ブログは調子のいい時だけ書きます。
また、これから何をしようか決まってません。
じっくり勉強し、ブログで勉強したことを発信しながら、今後を考えたいです。
そして、大切なお願い。
もしも、これを読んで納得できたら拡散してください。
わたしひとりの力では限界があります。
あなたの力を貸してください!
わたしは本当にみんなの将来を良くしたい、と考えています。
ひとりひとりの力は小さいかもしれません。
でも、投票に行かない人が全員、声を上げたら5.000万人の力になります。
この力があれば、あなたの生活は必ず変わります。
それはなぜなのか。
その理由はだんだんと書いていきたいです。
では、国会中継録画、ぜひ、ご覧になってください。
(異論、反論、質問、感想、お待ちしています!)
