ハルと双子の日々 The life with HARU & twins

ハルと双子の日々 The life with HARU & twins

2012年8月、我が家に待望の赤ちゃんが生まれました。名前は「ハル」。元気いっぱいの男の子。
2017年3月、今度は双子までもがやってきました。一気に5人家族です。

Amebaでブログを始めよう!

今更だけど、ゴールデンウィークに夫と私、双子の4人で山梨県の小淵沢にある「リゾナーレ八ケ岳」へ行ってきた。

 

リゾナーレは星野リゾート経営のホテルの一形態で、熱海にもある。

 

徹底した子供フレンドリーの施設。

 

プラス、大人も贅沢な時間を感じられるようになっているな、というのが行ってみた感想。

 

ファミリーで滞在したら、大概は満足して帰るんじゃないかな。

 

ということで、珍しく写真多めでいきまーす。

 

 

私たちが宿泊した日は、日差しも風もちょうどよい好天で、リゾナーレの敷地全体が花で飾られてとっても綺麗。

 

 

都内の自宅を午前7時半に出発したのに、中央道は事故続発で大混雑・・・結局、到着はお昼過ぎ。

 

チェックインし、荷物を預けてメインストリートの「ピーマン通り」へ。

 

石畳がすーっと伸びた通りは、花が飾られていることもあってスペインの街角みたいな雰囲気。

 

両サイドの建物は、1階がカフェやショップで、2階以上が「レジデンスルーム」と呼ばれる客室になっている。

 

ランチのお目当ては、ピーマン通りのおそば屋さんだったんだけど、運悪くオープン前だったのでジビエとサラダの店「ベジビエ」でハンバーガー。

 

双子は脇目もふらずにポテトのみ完食。

 

最近なーちゃんの偏食に磨きがかかっていて、初見のモノはまず食べないし、野菜も食べないし、下手するとなんにも食べない(でも可愛くぷっくぷく)。

 

一方でゆー君は、出されたモノはほぼ全て食べ、「これ子供は食べないでしょ」みたいなモノ(大根酢漬けとか、辛いきんぴらごぼうとか)まで食べ、下手すると塩からまで食べようとする(あげなかったけど。そしてなぜかスリム体型維持)。

 

ま、保育園でバランスよく食べさせてもらってるからいいや!と思ってこの日もランチ後におやつタイム。

 

2人とも、おやつはいくらでも食べるのよねえ。

 

 

余談だけど、写真の服の組み合わせが好きすぎて、夏になって着せられなくなるのがつらい。。。

 

ジーンズにチェック柄ってなんでこんなに可愛いんだろ(T-T)

 

のんびり過ごしている間に時がたち、午後3時。

 

実は今回、自分達へのご褒美にスパを予約。

 

双子は敷地内の託児ルームに預けて夫婦で行ってきました!

 

施術中は爆睡。

 

あ~気持ちよかった(*^_^*)

 

ちなみに、スパ利用中の託児は無料!今回、このサービスに一番びっくり!!

 

双子はにっこにこで遊んでいたらしく、スタッフさんによるとお昼寝もしてないとのこと(;´Д`)

 

元気にはしゃぐ子どもたちを連れ、客室へ。

 

レジデンス棟の「メゾネットタイプ」のお部屋を予約してました。

 

色も家具のデザインもしゃれててホント素敵だった!!

 

 

1階はリビング、お風呂とトイレ、奥に休憩スペース。

 

 

ベランダも広々~全然活用できずに残念(^0^;)

 

ハルがいたら、すぐに飛び出して飛び跳ねてただろうな。

 

 

階段から見下ろす景色。

 

 

寝室は2階で、ベッドをくっつけて4人で寝ました。

 

 

お部屋には大満足だったんだけど、滞在中「双子が勝手に階段を上り下りして落下事故を起こしたらどうしよう」とかなり気を遣ったので、小さいお子さん連れのご家庭は、メゾネットじゃない方が気楽かも。

 

この日は夕食前に、リゾナーレ八ケ岳の目玉施設、巨大プール「イルマーレ」へ!

 

1時間に1度、ビッグウェーブが起きるプールもすごく楽しそうなんだけど、双子はこちらのキッズコーナー。

 

 

4月から始めたスイミングのおかげで、水にだいぶ慣れてきていて、またまた楽しそうに遊んでくれた。

 

このほか、身長80センチから滑れるスライダーもあるし、レンタル可能な大型の浮輪も面白そうだし、ハルを連れてきていたら何時間でも遊んでただろうなあ。。。と、またまたハルのことを考えたり。

 

後日談だけど、ハルはその頃、シドニーでこんな感じだったとのこと。

 

 

毎日チョコレートとアイスクリームを買ってもらって、1日1万歩以上歩いて、動物園も水族館も見て回って、じいじにもばあばにも私の妹にもベタベタに甘やかされて、心配したけどよかったよかった。

 

話を八ケ岳に戻すと、プールから上がったわれわれは、予約していた「YYGRILL」でお夕飯。

 

サラダや子供のご飯はビュッフェ、大人のメインは熱々の鉄板に乗せられてサーブされる。

 

これがすごく美味しくて感動。

 

でも、2回続けて食べたら飽きちゃうかな(実際、翌日のブランチも同じレストランだったので微妙でした笑)

 

双子はご飯の途中にエネルギーが切れ、二人とも寝落ちしちゃったので、久々に夫婦のんびりとおしゃべりしながら食事。

 

そして部屋に帰ってワインを飲み、いい気持ちのまま就寝しました。

 

はー、楽しかった。

 

翌日は、ピーマン通りのパン屋さんで買った朝ご飯を食べたり、有料貸し出しをしているストライダーに双子が初チャレンジしてみたり。

 

午後3時ごろ、名残惜しく、八ケ岳を後にしたのでした。

 

今度は冬にスキーデビューで行きたいな~。

 

 

 

ハルが1年生になって1カ月。

 

翌日の時間割に合わせた準備、宿題のチェック、2週間続いたお弁当。

 

慣れるまでホントに大変だったけど、ようやく新生活が軌道に乗った。

 

ような気がする。

 

ハルは学校が終わったら徒歩15分の民間学童へ移動し、夜7時半までそこで過ごす日々。

 

一生懸命、頑張ってる。

 

夫も、入学式に来てくれた義父母も「こんなに頑張ってるんだから、おうちに帰ってきたら何もしないでいい。たくさん褒めてあげて」と言う。

 

私もその考えには100%同意!

 

・・・するんだけどさ。

 

予想どおり、忘れ物がひどくてねー。

 

一度なんか、教科書も宿題も連絡帳もぜーんぶ学校に置いてきた。

 

怒鳴りたくなるのをぐっとこらえて事情を聞くと「先生が『置いていってもいいですよ』って言ってた。ハルはうっかりやさんだから、宿題も間違って置いてきちゃった」と主張。

 

もはやどうしようもないので、保育園ママのグループラインで、同じクラスの子に連絡帳の中身を教えてもらったところ、どうやら「明日は校外で交通安全教室を実施するが、雨天の場合は中止で普通に授業。よって、本日は教科書『は』置いていってもいい」という話だったらしい。

 

もちろん、連絡帳とか宿題とか給食袋とかはデフォルトで持って帰らないといけないんだけど、ハルはそういうのを全部すっ飛ばして「何も持って帰らなくていい」という結論に達した模様。

 

前日仕事で遅くて、早朝からの事情聴取に疲れ果てた私、「もういいや。今度から気をつけてくれ」と言うのが精いっぱい。

 

このほか、一緒に登校しているお友達が忘れ物をして、それを取りに帰るのに付き合ったため、大幅に遅刻したり、せっかく仕上げた学校の宿題を学童に忘れてきて夫が大慌てで取りに行ったり。

 

まあでも、小学校も勉強も楽しいんだって。

 

ついでにクラス担任の先生が若くてかわいらしくて、保育園の先生のような雰囲気で、ハルの好みど真ん中。

 

民間学童も小規模だし、スタッフも一生懸命だし、環境には非常に恵まれている。

 

とりあえず、最初の難局は乗り越えた、と言っていいかな~。

 

 

そして昨日、ハルは私の両親と妹(ハルにとっては祖父母と叔母)とともに、オーストラリアに旅立った。

 

両親はまだ現役で働いており、10連休は貴重なお休み。

 

妹も暦どおり仕事が休めて、3人の海外旅行にハルも連れて行ってくれるという形。

 

時差も1時間、気候も温暖、観光スポットがたくさんあるシドニーに5日間滞在する予定。

 

というわけで昨夜、羽田空港まで双子と一緒に全員を送り届けてきた。

 

 

でも実はハル、少し前から「オーストラリア、行きたくない」と言い出していた。

 

「お母さんと5日間も離れるなんていやだ」との理由。

 

まだ6歳だし、甘えん坊のハルのことだから、こう言い出すのは予測済み。

 

なのでこちらもハルの気持ちを盛り上げようと、ハルのためだけに渾身の写真たっぷりガイドブックを作り、キンコーズで綺麗に仕上げて渡したり、ハルの大好きなサメやタスマニアデビルの生態を調べ、両親に「タロンガ動物園」と「シーライフシドニー」に行ってくれるよう頼んだり。

 

メルカリで安いデジカメ買ってハルにプレゼントして「たくさん写真撮ってきて、お母さんに説明してよ?」とお願いしたり。

 

その甲斐あってか、空港ではだれも見てないところでこっそり涙を流したハルだけど、出国ゲートに向かう時間には笑顔になってくれた。

 

 

父母も妹も、ハルが生まれた時からずーっとその成長を見守り、たくさん甘えさせてくれる相手だから、この旅行が楽しくない訳がない。

 

そう思って自信たっぷりに送り出し、双子と一緒に帰宅の途についた私なんだけど。

 

ハルがいなくて、めっちゃくちゃ寂しい!

 

この切ない感じ、びっくりするわ!!!

 

自分が海外出張の時なんて、羽を伸ばしまくって仕事してるのに、帰宅してもハルはいなんだな~と思うと職場でもしんみりしてしまう。

 

明日からはちゃんと休みをもらえたので、双子を連れて八ケ岳リゾナーレに宿泊する予定があって、本来ならうっきうきで過ごしてるはずなのに。

 

ハルがそばにいたら、やれ宿題だピアノ練習だ、Z会のワークは終わったのか、とおしりを叩いてばかりなのに。

 

子離れって難しい笑笑

 

夏休みこそは一緒に旅行しようね、ハル。

 

 

あ、双子ですか?

 

毎日元気にケンカしてまーす。

 

互いに噛みつくので目が離せません。。。

 

なーちゃんが歌を歌い始めると「うたわないで!」とゆー君が怒り、ゆー君が「ぷられーるしたい!」と言うと「ぷられーる、しないの!」となーちゃんが切れ。

 

車中で見たいDVDも、リクエストする歌も全然違うのに、相手が持ってるオモチャや絵本がほしい双子、ただいま絶賛「イヤイヤ期」です(T-T)

 

と思ったら、仲良くダンスしてたり、二人でゲラゲラ笑ってたり。

 

見てて飽きない(けど、たまには目を離せる一人時間がほしいよ。映画みたいっす)

うわーまたもやブログが2カ月空いた!

 

ここ最近、生活にも仕事にも余裕がなさすぎ。

 

どこかで立ち止まっていろいろなことを整理しなきゃいけないんだけど。。。1カ月後の10連休、後半は2~3日休めそうだから、そこを目指して頑張るぞ。

 

さてこの春、我が家で最も生活が変わる人といえば、長男ハル。

 

今月半ばに卒園式があり、来週小学校に入学。

 

そして明日からは学童生活が始まる。

 

今日はそんなハルの記録、プラス、数日前に2歳になった双子の様子です。

 

 

3月16日土曜日、卒園式の日。

 

ハルは(メルカリで購入した)スーツ姿で、その姿を見るだけで涙ぐむ私。

 

入園した6年前はまだ生後8カ月で、歩くことはもちろん1人で立つこともできない赤ちゃんで。

 

仕事に復帰した私にとって、ハルの存在が最大の支えだった。

 

帰宅したらハルがいる、休みの日にはハルと遊べる、ハルと一緒に旅行しよう、ディズニーランドに行こう、本を読もう、映画を見よう・・・。

 

いろいろ計画を立て、実行して、ハルの反応に一喜一憂して。

 

月並みだけど、そういう思い出がどばっとよみがえる。

 

保育園に到着して、家族で記念撮影。

 

このためだけに、双子も可愛いおしゃれ服で参加、その後は卒園式終了まで別部屋待機。

 

そして始まった卒園式、子どもたちの入場段階でもう涙を止められない私。

 

子どもたちがひとりひとり卒園証書を受け取り、前に出てきた保護者に渡すシーンで、ハルの順番には号泣して言葉にならなかった。

 

ハルはしっかりした口調で「いつもありがとう」と言ってくれたのに。

 

「こちらこそありがとう」と返して、ハルのほっぺたをなでるので精いっぱい。

 

ホントはこの保護者の役、夫にやらせたかったんだけど「ここは思い入れの深い方やろ」とかなんとか拒否されてしまい。

 

いやー、泣いた泣いた。

 

こんなに泣いたの、自分の小学校卒業式以来だと思う笑

 

ハルのクラスは保護者の皆さんにもすごく恵まれていて、バーベキューとかママ飲み会とか、クリスマスパーティーとかたくさん遊んでもらった。

 

できれば小学校入学後も、良い距離感でお付き合いしたいな。

 

とはいえ、卒園後も一昨日まで保育園に通ったハル。

 

最後の保育園から帰宅後(というか私が仕事から帰宅後)、「寂しい?」と聞いてみたら「ちょっとね」という返事。

 

仲良しのお友達、同じ小学校に通う子も多いし、ハルは環境変化にはけっこう柔軟に対応するタイプだから、まあ大丈夫でしょう。

 

で、ハルが明日から通う予定なのは民間学童。

 

夜は最長22時まで預りがあり、夕飯付きで、英会話、そろばんなど習い事もさせてくれる。

 

春休み中は戸外でのアクティビティもいろいろあって、楽しそう。

 

保育園からのお友達も数人、同じ学童に入るので、その点は安心してる。

 

むしろ不安なのは、入学後の学習事情かなあ。

 

中学受験をするにしても、塾に通い始めるのは数年先。

 

その前段階の、小学校での勉強、宿題、自宅学習をどうこなしていけばいいのか、どう習慣づけるのか、その辺りが全く未知の領域。

 

オールマイティに成績優秀になってほしいとは思わないけど、国語と算数だけはつまずかずに進めないと(そして英語は話せるようになってほしい)

 

子ども任せ、学校任せにせずに親が頑張れって話だよね。

 

ハルの様子を見守りつつ、小学校の環境に慣れるよう、しっかりとフォローしなきゃ。

 

この1年の目標として、頑張ります!

 

 

そして、数日前に2歳になった双子。

 

おしゃべりがますます面白いけど、ケンカも激しすぎて母は消耗しております。

 

なーちゃん、最近お母さんべったり度が増してきて、ゆー君と一緒に抱っこされるのがイヤ。

 

「おとーしゃん、ゆーくんだっこして!!」と命令してから私に向かって「おかーしゃん、だっこ~♪」と甘えてくる。

 

可愛すぎて私がメロメロ。

 

ゆー君、マイペースで切り替えも早く、子ども3人のうちで最もずぶとい性格が顕著。

 

麦茶をこぼしては「なんてことだ!おちゃが!」

 

でも何が起きてもご飯食べるのをやめないし、基本的になんでも食べるので、すでになーちゃんより3センチ大きい。

 

3月末から双子はベビースイミングスタート。

 

子ども1人に保護者1人の付き添いが必要だから、我が家は必然的に夫婦で通っており、お互いにぷよぷよの贅肉をさらしている(ダイエットしてるんだけど、ホントやせないわ。。。)

 

で、やってみて思った。

 

ベビースイミング、親がキツい。

 

浮力があるとはいえ、12キロの我が子たちを抱え「はい、ぐるぐる~」とかいう先生の指示に合わせて水中で動き続ける。

 

翌日、即効で筋肉痛でした。。。

 

3歳からはキッズスイミングに移行して自分たちだけで通えるようになるので、それまで根性で続けるぞ!

長いようで短い、2泊4日(機中1泊)の出張が終わった。

 

最後までバタバタしたけど、やりきった!という充実感とともに帰ってこられてほっとしてる。

 

頑張ってくれた子どもたち、特にハルへのお礼(?)に週末は「マクセル アクアパーク品川」へ。

 

前日、ゆー君に「水族館行こうね~」と声をかけると「いやだ。こわい」と拒否られたんだけど、「お魚さんたくさんいるよ!みんなゆー君大好きって言ってるよ」と伝えると「おしゃかなだいしゅき」と機嫌を直してくれた。

 

どうもゆー君は慎重派で、初めての場所は苦手っぽい。

 

「おばけ」も怖くて怖くて、「そんなことしてるとおばけ来ちゃうな~」と脅すとすぐに「いやだ~」とくっついてくる。

 

それが可愛くて何度も「おばけ~」と言ってしまう私もどうかと思いますが。

 

話がそれた。

 

ハルは動物や恐竜が大好きで、しかも「猛毒の生き物」とか「肉食獣」とかを偏愛しているので、当然、海の生物ではサメがナンバーワン(あと、シャチを見たいらしいけどさすがに品川にはいなかった)

 

「あれはシュモクザメ!」とか「カサゴだ!毒があるんだよ!!」とか、嬉しそうに解説していた(←あってるかどうかは不明。私は魚に全く詳しくない)

 

 

イルカショーでは、ハルと夫は100円で購入したレインコートをすっぽりかぶって最前列へ。

 

海水をたっぷり浴びつつ、15分のショーを堪能したみたい。

 

しかしイルカのジャンプ力ってすごい。

 

イルカの背に立ってプールを1周したスタッフの女性もすごい。

 

 

双子もそれなりに楽しんだとは思うけど、入館1時間で昼寝に突入してしまったので、じっくり見て回るのはまた今度。

 

さて、話が前後しまくってるけど、出張前に祖母が亡くなったので子どもたちを連れて沖縄に帰省した。

 

93歳の父方の祖母は施設に入っていて、腸閉塞で別の病院に入院中だった。

 

なかなか回復しない、と聞いていたけど、まさかこんなに急に息を引き取るとは思っていなくて、職場で連絡を受けたときは本当に驚いた。

 

不思議なことに涙は出ず、「とにかくお通夜と告別式には帰らなきゃ。飛行機予約しなきゃ」というのが最初の思考。

 

職場に伝えて、快くお休みをいただき、ANAのスーパーフライヤーズ専用窓口に電話。

 

人数と希望日程を伝えて相談すると、早速一番安い価格を調べてくれ、マイルと現金の組み合わせで航空券を探してくれ、しかも私たちより後に来る夫の分もうまく見つけてくれるという対応の素晴らしさ。

 

ANA修行頑張ってよかった、としみじみ。

 

でも実は、1人で双子連れの人って、おそらくANAはほとんど選ばないんじゃないかと思う。

 

国内線の飛行機は、座席のいらない3歳児以下は大人の膝に座れば無料になる。

 

双子を連れている場合、大人1人で双子を膝に座らせることはできないので、幼児用の代金を支払って1席確保することになるんだけど、チャイルドシートを装着しないといけない。

 

JALはこのチャイルドシートを貸し出してくれる。

 

でもANAはレンタルサービスがなく、私用のシートを運び込む必要がある。

 

予約した時点では、沖縄でも使うし、車で使っているシートをひとつ外して持って行こうと思ったんだけど、だんだん不安になってきた。

 

チャイルドシート、結構大きいし、持ち運び大変だし、なにより飛行機の座席に収まるサイズだった?

 

明日の早朝、空港到着後に座席にセットできないと分かったら、最悪乗せてもらえないんじゃない??

 

この時点で夕方6時。

 

焦りつつANAのホームページを検索していたところ、こんな記述を発見した。

 

「お客様ご自身で日本、欧州、米国承認のチャイルドシートか、CARESをお持込いただきますようお願い申し上げます。」

 

ん? CARES??

 

ページを下にスクロールしていくと、目に飛び込んだのはこちら。

 

 

うわー、こんな使いやすそうなハーネスあるんだ!

 

今から買いに行こう!

 

と思ってネット検索すると、なんと海外輸入品。。。

 

デパートで売ってる気配はない。

 

すがるような気持ちでレンタル店に電話してみると「新品の在庫ありますのでお買い上げいただけますよ! でも、もう閉店してるんです」

 

「明日必要なんです! 今から行きますので、少しだけ待っててもらえませんか?」

 

「かまいませんが、どちらからいらっしゃるんですか?」

 

「・・・えーっと、お店はどちらですか?」

 

聞くと、なんと埼玉県。

 

都内から車をぶっ飛ばしても1時間かかる。

 

でもでも、ここまできたらダメ元だ!と思って、1時間だけ待ってもらうことになり(この時点で6時半)、職場を飛び出してタクシーを拾い、住所を告げるとなんと!

 

運転手さんが「あ、私の実家の近くですねえ。この辺詳しいですよ、1時間かからず着きます!」と請け合ってくれた。

 

もう、どれだけほっとしたことか。

 

訃報の連絡を受けてからここまで、猛スピードでいろいろなことをこなしていたので、ようやくタクシーの座席でへたり込んで、おばあちゃんのことをゆっくり考えた。

 

祖母はいわゆるお姫様育ちの人で、その年には珍しく職業婦人(学校の先生)で、ワガママで自分勝手で、息子たちの嫁たちは大変だった(と母を見ていて思う)。

 

でも孫には優しく、特に私のことは一番かわいがってくれていた(と勝手に思っている)。

 

クリスマスや誕生日、ねだれば何でも買ってくれた。

 

映画に連れて行ってもらったり、遊園地に連れて行ってもらったり。

 

結婚式には桜色の着物を着て参列してくれた。

 

施設に入ってから、双子を連れて面会に行くと、一緒に写真を撮って、確かめるように子どもたち一人一人の名前を呼んでくれた。

 

おばあちゃん、もういないんだなあ。。。

 

ハーネスを手に入れられたのは、おばあちゃんが「帰ってきて最後にお別れを言ってちょうだい」と言ってるのかも、と勝手に思いつつ、無事お店に着いて、お待たせしたおわびをしつつ購入し、電車で帰宅。

 

夫には顛末を話さず(なんでそんな無謀なんや!と怒られるに決まってるので)、翌朝6時過ぎの便で沖縄へ飛んだ。

 

1人で3人連れて飛行機に乗るのは別に初めてじゃないので、まあ大丈夫だろうと思ってたんだけど、いやーやっぱり大変です。

 

張り切って搭乗口に向かった双子だけど、飛行機の扉付近で突然ゆー君が「いやだ!こわいー!!」と通路を逆走。

 

追っかけて小脇に抱え、無理やり搭乗。

 

扉が閉まり、ハーネスにくくりつけられたゆー君の悲鳴と号泣で幕を開けた飛行機の旅は、ひたすら「早く着け~早く着け~」と念じる2時間半だった。

 

ベルトサインが消えて、縛り付けの必要がなくなってからは、絵本を読んだり歌を歌ったり手遊びしたり、果ては一人ずつ寝かしつけたり。

 

フライトアテンダントの皆さんにどれだけ助けられたことか。

 

機内サービスのりんごジュースは1人3杯ぐらいお代わりをもらった。

 

ちなみにハルはiPadにダウンロードした「シンカリオン」のアニメをずーっと見ていて、全く手がかからず。

 

双子も早くそのレベルに達していただきたい。

 

那覇空港には母が迎えに来てくれていて、そこからお通夜、出棺、告別式、納骨(沖縄すぐ納骨するケースが多い)。

 

ハルは、遺体が家の中にあるという理由で、最初は「怖いから入りたくない」とか言っていたけど、最終的にはちゃんとおばあちゃんに手を合わせて、髪をなでてくれた。

 

双子には「おばあちゃん、ねんねしてるんだよ。ごあいさつしようね」と説明したけど、たぶん「なんのこっちゃ」だっただろう。

 

遺影には、数年前におばあちゃんがハルと撮影した写真が使われていた。

 

久しぶりに親戚に会って、子どもたちを紹介して、3日間があっという間に過ぎていった。

 

お通夜や告別式といった厳粛な儀式の間も、子どもたちは意に介さず大騒ぎしていて、本当はいけないことなんだけど、たぶんおじいちゃんはそれが救いになったみたい。

 

何かとひ孫にかまってくれた。

 

ハルにチョコレートを食べさせたり、ハンバーガーを買ってきたり。

 

結果的に連れて行って良かった。

 

夫が週末に来てくれて、告別式に参列してくれ、子どもたちの面倒も一手に引き受けてくれたので、私も少しだけど母の手伝いができた。

 

父は周囲が心配するほどショックを受けており、告別式の遺族代表あいさつの最中に声を詰まらせてしまった。

 

父が涙を流すところなんて、これまで見たことなかったのに。

 

妹も涙で目を真っ赤にしていたけど、なぜかやはり、私は泣けず。

 

心の中で語りかけていた。

 

おばあちゃん、長い人生どうだった?

 

疲れた?

 

でも3人の子どもたちみんな立派に成長したね。

 

ホントお疲れ様でした。

 

沖縄に帰るたびに、お線香をあげに行くからね。

 

 

ながーいブログになってしまった。

 

気づけばあっという間に1月が終わろうとしてる。

 

2月はもっと早く過ぎるんだろうなあ。

 

ハルもいよいよ1年生。

 

なーちゃんはびっくりするぐらい言葉を覚えるのが早くて、最近は「おかあしゃん、おけしょうするの? はびゅらしするの?」とか言う姿が可愛くてしかたない。

 

ゆー君はいつの間にかジャンプとか片足立ちとかできるようになっちゃって、所狭しと走り回るので、ホントはらはらする。

 

こういう、小さな成長をひとつずつ記録したいんだよなあホントは。

 

今年こそ、もっとまめにブログ更新しよう。

子どもたちに会えない寂しさはもちろんある。

 

日本時間に合わせて仕事しなきゃいけないから、出張中はほとんど寝られない。

 

でも、海外に来るとほんとものすごい解放感があって「人生もう1回ぐらい、日本の外に住みたいなあ」と思ってしまう。

 

夫が反対してるから無理か。

 

というか、そもそも先立つものがない。

 

宝くじ当たったら真剣に考えよう(買ってないけど)

 

 

さてさて、年末年始の記録。

 

結婚直後から、冬休みは夫の実家に里帰りすることに決めていて、今回も車に子ども3人を詰め込んで早朝に出発。

 

夫と2時間交替で運転して、SAでトイレ休憩したりおやつを食べたり、途中までは渋滞にも巻き込まれず、いいペースで進んで喜んでたんだけど、三重県に入ったころから車が増え始め、のろのろ運転に。

 

実は私、数年前に目的地のお店の電話番号を入れたら高速道路のど真ん中に連れて行かれたことがあって、我が家のセレナ号に搭載されたナビを信用していない。

 

この日も助手席に座るとiPad mini を開き、ナビが嘘をついていないか、グーグルマップと比較しながらチェックしていたら、なんとグーグルマップの方に「この道を通ると30分早く着きますよ!」と表示されているではないか。

 

私「ねえ!グーグル先生がこう言ってるけど」

夫「え?下道に降りるんか?高速の方が早いやろ」

私「いやいや、混雑具合がすごいから、たぶん下道の方がいいんだよ。ここはグーグルを信じようよ」

 

と、半ば強引に夫を説得し、高速を降りて走ること30分。

 

なんだかものすごく細い道を走ってるなあ・・・あれ? 上り坂が続いてる・・・脇道に雪が・・・。

 

気がつけば降りしきる雪の中、鈴鹿山脈越え。

 

運転する夫は必死の形相でハンドルをがっしりと握りしめ、私はあまりの展開に頭がついていかず「スタッドレスに付け替えといてよかったね」と言って夫の不興を買った。

 

凍り付いた細い道路の脇は溝になっていて、はまり込んで動けなくなっている車と、山を下りるまでに3台も行きあうという、世にも恐ろしい状況。

 

ようやく雪が雨に変わり、坂道が平たんで整備された片側2車線の道路になってから、夫がぼそりと「グーグルに電話して、地図に気象情報も載せるよう言っとけ」

 

いやー、無事到着してよかった。

 


で、実は今年から帰省中は夫の実家ではなく近くのホテルに宿泊することにしていて、琵琶湖マリオットホテルにチェックイン。

 

夫のご両親は、せっかく訪ねてきた孫たちを寒い一軒家で寝かせて風邪を引かせるわけにはいかない、と思っていて、夏の頃からそういう提案を受けていたし、私たちも、5人分の布団やご飯を準備してもらうのは気が引けていたから、ちょっと寂しい気はするけど良い選択だったと思う。

 

和室があって家族全員、お布団で寝られたし、大浴場は小さい子も利用可。

 

私はなーちゃんと2人、女同士で楽しいバスタイムを味わえて幸せをかみしめた。

 

ちなみにゆー君、脱衣場では大はしゃぎだったけど、浴場の扉をがらりと開いたとたん、裸の知らないおじさんたちがいっぱいいる光景を見て「こわいー!!」と大泣きで大変だったんだって。

 

夫の実家では、中型犬がお出迎えしてくれて、子どもたちは大喜び。

 

たくさん遊んだ。

 

犬には迷惑だったと思うけど、つきあってくれてありがとう。

 

 

ごちそう食べて、初詣行って、おじいちゃんおばあちゃんにたくさんかわいがってもらって、帰京(来た道は通らなかったけど)

 

仕事が始まり、今回の出張準備に入ったときに、私の実家から「祖母が亡くなった」と連絡があった。

 

またまた続く。

海外出張に来てます。

 

先ほど連絡したら、子どもたちは無事、シッターさんから夫へと引き継がれ、よく寝ているらしい。

 

日本は真夜中。

 

とにかく仕事に集中して、頑張って、にこにこしながら帰ろう。

 

 

さてさて、年末から年明けにかけて全くブログを書けてなかったので、いろいろ記録したいことがたまっているんだけど、まずはこれ!

 

断乳しました!!!

 

忘れもしない12月24日、朝から双子を両膝に乗せて最後の授乳。

 

洗面台の鏡を見ながらリキッドアイライナーでアンパンマンを描き(乳首は絆創膏で隠した)

 

リビングに戻って、双子に「おっぱいにアンパンマンが来たから、もうバイバイだよ」というと、2人とも納得してるんだかしてないんだか、微妙なお顔。

 

その後は「アンパンマン、みるー」と寄ってきて、おっぱいを見て、納得して遊びに戻るというのを繰り返して、なんとなくもう飲めないんだな、と分かった模様。

 

その晩はハルのお友達が遊びに来てクリスマスパーティーだったので、ここぞとばかりに飲みまくって退路を断った。

 

で、今に至る。

 

現状、なーちゃんはもう、おっぱいを飲もうとはしないけど、触りにくる。

 

ゆーくんはまだ吸い付いてくるので、こっちも「もう終わりって言ってんでしょ!」と抵抗、攻防が続いている感じ笑

 

先日桶谷で見てもらったら、まだおっぱいがぴゅーっと飛んでいたので、分泌はされているみたい。

 

でも私的には、おっぱいライフは終了。

 

夜中、双子が起きてもトントンしてれば寝るようになったので、すごく楽。

 

ハルの時もそうだったけど、このボリュームの減り方はないんじゃない?ってぐらい乳房が縮んでびっくりですが、ま、お役御免だね。

 

で、前後するけど23日にはハルのお友達ご一家とディズニーランドへ。

 

双子ディズニーデビュー!

 

クリッターカントリーでにっこりー♥

 

 

クリスマスシーズンの3連休中日、最も混雑が予想される日だったけど、事前の緻密な計画立てと情報収集が功を奏して、かなりのアトラクションを楽しめた。

 

流れとしては、

 

スターツアーズ→スティッチエンカウンター→グーフィーのペイントハウス→→ガジェットのゴーゴーコースター→ロジャーラビットのカートゥーンスピン→モンスターズインク(FP)→ランチ→パレード鑑賞→スプラッシュマウンテン(FP)→ダンボ→ホーンテッドマンション(FP)

 

6歳ボーイズは思いきりはしゃいで、私も数年ぶりにスプラッシュマウンテンに乗れて、大満足。

 

次は双子が3歳になったら行こうかな。

 

そして26日には、「大相撲赤ちゃん抱っこ付き升席チケット」の特典である力士との写真撮影会に参加。

 

「赤ちゃん抱っこ」は関取と一緒に記念撮影ができる権利の付いた4人升のチケットで、これを取るために、私、午前3時からチケットぴあに並んだんですよ。

 

というのも、たぶん稀勢の里が初場所で引退するだろうと思ったから。

 

最後の取り組みをナマでみたいと思って頑張った。

 

結果、やはり引退という結果になったので、無理してでも観戦に行ってほんと良かったなあ。

 

写真撮影自体は、取り組みとは別の日に両国国技館で開催されて、一緒に撮影できる力士は選べない。

 

私たちは豪栄道との撮影になって、双子を抱っこしてもらい、私とハルが横に並んではいポーズ。

 

双子は事前に「お相撲さんに抱っこしてもらおうね」と説明していたんだけど、豪栄道の両手に抱えられたとたん、号泣プラス大暴れで、撮れた写真はいい感じにカオス笑

 

でも一生の思い出だ。

 

稀勢の里、お疲れ様でした。

 

日本人力士とか、日本出身横綱とか、くだらないカテゴリーは全く関係なく、記憶に残る力士だった。

 

ああ、話があっちこっちに飛んでる・・・。

 

そして28日、1日早い仕事納めでお休みをいただき、シャングリラホテルで半日の贅沢プチ旅行。

 

 

プール行ってスパ行ってマッサージしてリラクシングルームで思いっきり昼寝して、その後銀座をぶらぶら、三越のラデュレでフレンチトースト。

 

 

お一人様時間の幸せを噛みしめた。

 

来年は一緒に行こう、と夫を誘ってみたらまんざらでもない様子。

 

お金貯めなきゃね-。

 

そして怒濤の年末年始に続く。

呆然。

あっという間に2018年が終わった。

時の流れが嘘みたいに早い。

今月は海外出張があり、3月には双子が2歳になり、4月になったらハルが小学生になってしまう。

2019年、楽しいことをいっぱいしなきゃ。

子供達が親と一緒に遊んでくれる間に、旅行もたくさん行かなきゃ。

とりあえず取り急ぎ、年頭所感。

ハッピーニューイヤー✨

秋は行楽シーズン。

 

真冬ほど寒くなく、日差しが出れば暖かく、思わず外出したくなる。

 

・・・という理由ではなく、単に仕事のストレスから解放されたくて、最近は家族でのお出かけが増えた。

 

ゆー君が乗り物にハマってることもあり、先週末は大宮の鉄道博物館までドライブ。

 

入り口ではシンカリオンがお出迎え。

 

すごく工夫された博物館で、子鉄ママ鉄含め鉄道ファンがすっごく楽しそうに過ごしていた。

 

 

我が家の男子3人も大はしゃぎ。

 

しかし女子2人は「ふーん」って感じ。

 

特になーちゃんは展示された鉄道に乗り込もうともせず、ずーっと階段の上り下りの練習にいそしんでた(;'∀')

 

 

大混雑の中、ランチはキッズカフェのハンバーガー。

 

夫は昔懐かし食堂列車のメニューがあるという「日本食堂」に行きたがったけど、双子の現状では無理。

 

 

ハルは「ブラックシンカリオン」のおもちゃに一目惚れして、サンタクロースへのお願いはコレにするんだって。

 

6000円以上するんですけど・・・サンタと相談させてほしいわ。

 

 

そして3連休は買い物ウィーク!!

 

母と妹が上京してるので、初日はIKEAへ行ってクリスマスに備えたお買い物をしてきた。

 

ああ、大好きこのシーズン。

 

双子がてんでバラバラの方向に走り出し、手もつながなきゃ抱っこも拒否、って状況での買い物だったので、大人の体力の消耗が激しかったけど、ほしいと思ってたものはちゃんと購入できた(^▽^)/

 

ハルも子ども専用の遊び場「スモーランド」でたっぷり遊べたし。

 

 

帰ってきたら夜9時だったけど、寝ちゃった双子を除いてみんなでクリスマスツリーの飾りつけ。

 

ツリーがお目見えすると、あとはもう年末までノンストップな感じがするわ。。。

 

ちなみに夫はこの日、「完全オフ」で、ヤクルトスワローズのファン感謝祭に行った後、ひとりで「ボヘミアンラプソディー」を見に行った。

 

帰宅後「映画館が暗くてよかった・・・」と言ってたから、暗闇で号泣したんだと思う。

 

映画いいなあ。。。

 

 

そして明日(もう今日か)は、母も妹も含め全員参加でアウトレットへ!!

 

渋滞を避けるために早朝出発の予定だから、もう寝なきゃ( ̄▽ ̄;)

 

子どもたちのちょっとおしゃれな服を買いたいな。

 

ちなみに、最近のお気に入り双子コーディネートはこちら!

 

 

ラルフローレンのボーダーのシャツ、1枚はハルのおさがり、もう1枚はメルカリで1100円で購入。

 

メルカリってホント、こういうときに便利。

 

我が家は双子の靴もだいたいこのパターン(ハルのおさがりプラスメルカリ購入)で、お揃いにしてる。

 

どうせすぐサイズアウトしちゃうし、中古品とはいえ綺麗な状態のものが多いし。

 

明日は掘り出し物があるといいなあ。

 

ではでは、おやすみなさーい(*^^)v

本日、国内出張です。

朝、子供達を久々の土曜保育に送り込み、帰宅して1時間で週末のお掃除!

我が家、平日は全く掃除する時間がないため、土日のどちらかに必ず、一通りのお掃除をしなきゃならない。

といっても全然大したことはしてなくて、キッチンやリビングの家具を拭いて埃を払い、掃除機をかけ、トイレを綺麗にするぐらい。

子供達がいると全然捗らないんだけど、1人で集中してやるとあっという間に終わっちゃう。

改めて子供パワーを思い知るわ。

で、11時前に家を飛び出して新幹線で北上。

お弁当はお寿司〜💕

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満腹でぬくぬくとお昼寝して、ふと気づいたら目的地直前まで来てたんだけど、窓の外見てビックリ。

みぞれ交じりの大雨。。。

傘持ってないよー(´□`。)

さてどうなるやら。

日帰りなので、頑張って仕事してきます!

明日は家族でお出かけするぞ(σ・∀・)σ

今朝の出来事。

 

ハルが「おかーさん、起きて、今日遠足だよ!」とベッドで声をかけてきた。

 

そうだ、今日はハルの遠足だ、弁当作らなきゃ。。。

 

弁当。。。

 

ん? 

 

待てよ、今、何時?

 

一気に覚醒して時計を見ると、7時53分。

 

7時53分ですよ!!

 

私、今朝の仕事は8時40分スタートなんだけど!!!

 

夫をたたき起こし、昨夜つけ込んでおいた鶏肉を揚げ、野菜を炒めておにぎりをつくり、弁当箱の体裁だけ整えて、8時20分にタクシーで出発。

 

保育園の送りなど、あとのことは夫に丸投げ。

 

奇跡のように遅刻せずにすんだけど、寿命が縮むとはこのことだわ。

 

実は昨夜、双子がしつこい夜泣きでほぼ眠れず、明け方ようやく落ち着いたので、目覚ましにも全く気づかず寝ちゃったんだと思う。

 

いつになったら夜泣きって終わるのかな。

 

ハルなんて、夜中に叩いても起きないのに。

 

ちなみに最近、職場で担当替えがあり、なんだかものすごく忙しくなってしまった。

 

これまでもあっぷあっぷだったのに、今後、どうしたらいいんだろうと考え込む日々。

 

週1~2回、定期的に来てくれるベビーシッターさんを探しているんだけど、3人の子供を引き受けてくれる人は簡単には見つからず、難航中だし。

 

いろいろうまくいかないと、体の疲れに加えて心も疲れて、時たまぽっきりと折れそうになってしまう。

 

なんとか元気出さなきゃーひらめき電球

 

 

双子は最近、おしゃべりが上手で、癒やし度がぐーんと上がってきた。

 

なーちゃんは「どしたー?」が口癖(私のが移ってる笑)

 

ゆー君が転んで泣いたりすると、「どしたー?どしたー?」と言いながら近寄っていく(でも本格的に慰めたりはしない笑笑)。

 

ゆー君はおうむ返しが得意で、「順番よ」「じゅんばん」「準備しようね」「じゅんび」「お出かけでーす」「おだけ~」とかわいらしいことこの上ない。

 

ハルは遊び相手と認定されており、追っかけてまとわりついてのしかかったりするのでハラハラしちゃう。

 

ハルは双子にとっても優しいし、決して手を出したりはしないんだけど、逆に抱っこしたり一緒にソファに座ったりしてると、何かの拍子でケガしたらどうしよう、と心配になったり。

 

でもとりあえず、みんな元気音譜

 

数少ない家族でのお出かけでは、双子コーディネートを思い切り楽しもうと思っていて、最近はメルカリでのお買い物も。

 

ハルのお下がりと同じサイズの同じ商品をメルカリで安く手に入れたら、新品でそろえなくても双子コーデのできあがりハート

 

特にブランドのシャツなどは結構安く出品されてるので、すごくありがたい(適当な写真を探したんだけど、ないわ-。余裕なくて撮影してないんだよね・・・)

 

あと、最近は「マリオット・プラチナチャレンジ」に挑戦するかどうかで悩み中・・・お金かかるし、たぶんやらないと思うけど、でもでも挑戦したい!!

 

また改めて書きます!