生きてる限り何が起こるか分からない
最近、特に実感した
まさかあの人が、まさか自分がって思う事が沢山あった。
そんな事にも動じずに、ブレない人間になりたい
って思うけれど、それは決して「強い人間」ではないと思う。
辛い時は辛いと言えて、頑張れる時はひたすら頑張る
逆境に立たされても、その時は弱くなっても良い
その後が肝心。そこから自分がどれだけ這い上がれるか。
這い上がった分だけ強くなれる
また、自分の頑張らなくて良い時が分かり、相手が辛い時も分かってあげられる
その時は相手を労わり、助けてあげる
けれど、人を助けてあげるだけが優しさではない
自分だけが辛い思いをして、助けてあげるのも強い人間とは言えない
相手だけを大事に思ってるだけでなく、自分も大事にしなくてはならない
そうでないと、本当の優しさは生まれない
何はともあれ、生きてる以上生きなくてはならない
けれど、自分に厳しく、強く、素直に、そんな風に生きたい
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