難病になってから 勝つまでの日記 -10ページ目

難病になってから 勝つまでの日記

毎日の気持を伝わるコトバに。
難病になってから、気付いたことがたくさんあります。

夫と待ち合わせて、神楽坂でごはん。
自分から、川勢のうなぎとか
食べる?って聞いてきたのに、いざ食べ終わったら、贅沢だなー、なんていいはじめるから、驚く。

異動でちょこっと落ち込んでるみたいだし。いいんじゃないか。食いしん坊には、美味しいものが一番きくんだからね。

ハープの先生に褒められました。

音楽的ねって。

下手は下手なりに、ですが、とても嬉しい言葉。

教えてても、楽しいのだそうです。

私も、先生が好きですね。

さっぱりしてて、はっきりしてて、裏表がない感じ。

ゆびが震えてることにはふれずにいてくれました。
わかっていても、でも、指摘されると嫌だななんて、ビクビクしてました。

小心モノなんです、昔から。

気分がいいので、赤ワインでも飲んじゃおっかな。
なぜならAncaの数値が悪いから、、、。去年お薬減らして、時系列でみると、じわじわと上がってるのがわかる。

体調は普通だけど、手の震えが出てるのもかなり気になる。

ハープを弾くと、震えてるのがよくかるし、思った通りゆびが動いてくれないし。


先生からのお手紙では、まだ様子見みたいだけど、、、

次あたり、かな。いやいや、ここが勝負。
自力で、下げられないかなー。
難病って、本当に嫌になる。


近所のイタリアンでランチをして、そのまま菜の花畑へ。

桜はまだですね。

水色と黄色とピンクの春の写真が撮れたらいいな。
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姪っ子は、魔女の宅急便が大好き。「お母さん、ほうき作って」と頼んできた。

お父さんもお母さんも魔女じゃないから、あんたは飛べないんだよ。と言うと、半ベソで否定。

窓から飛び出すといけないので
今は、
16歳になったら、飛べるということになっている。

早く大きくなりたいらしい。