難病になってから 勝つまでの日記

難病になってから 勝つまでの日記

毎日の気持を伝わるコトバに。
難病になってから、気付いたことがたくさんあります。

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メールの未読、いくつたまってますか?
私は不要なメールを「消す」ことに費やす時間が
本当に無駄に思えて大嫌い。

整理整頓したらいいのに、と
すぐに削除したらいいのにと、総攻撃を受けるけど
どうでもいいじゃん、といいたい。

大事なメールは見逃さないし、
約束の時間を私は守るよ。

何よりさ、自立して生きてますから!

リンゴを向いて出した時に、
皮が少し残っててもいいじゃん、ってね。
細かいことをいう友達といるのは、あまり楽しくないし、
息苦しいです。

その翌日に会った友達は、中身が外人で、、、、ま、日本人的な配慮に欠けた発言と行動をとってしまうので自分でも女子受けが悪いと自覚していますが、
私は居心地がいい。
付き合いは短いけど、老後近所に住んでもうまくやっていけるなって思います。

同じことを別の人に言われても何とも思わないのになー。
理由は、、、生活保護を受けながら、他人の家に転がりこんでその人の好意を利用しながら、自分の好きなことをやっている彼女のことを多分、、、人として見下しているんだと思います。

子供がいない私、少しでも何か他人のためになったらいいなって
思って最近考えてますが、その子は自分のためなんだよなー。

何なら少し、利用とかしちゃったり。朝はかな計算をするのが透けてみえるし、
「誰のため」が少しずれる。

あれ、私はその子のことがあまり好きではないのかもしれないなあああ。。。




高校の同級生たちと集まった。40も過ぎたおじさんとおばさんは、お酒も入ると
おしゃべりがしっちゃかめっちゃか。

5人しかいないのに、話の輪がふたつに割れたり、ひとつになったり。
迷走錯綜している方が、本音や素が出ている感じがして私は心地いい。

同級生にまで気取ったり、よけいな気は使いたくから。

でも、話がかみあわないことに敏感な人、いるんですね。

お店の中が煩いとか、その話題に最初は興味がなかったとかであまり会話に
注意を払ってなくて、
でもふと耳に飛び込んできた単語にピンと来て「なわとび」の輪に入って
来てみたくなること、あるでしょ?

ちょっと的外れなことを言ったとしても、それがまた面白い方向に
発展するからいいんです。

でも、許せないのかなー。




先週、ある友達から久しぶりにメールが送られてきた。
まめなこではなく、彼女は地方在住。
数年に一度、「久しぶりに会おう」という時以外は
ほとんど連絡を取り合わない。だから「東京にくるのかな」
くらいの気持ちで開いたメールに、言葉を失った。

彼女の夫(彼もまた友人)が、ガンで明日手術だというのだ。
彼を励ましてほしいし、遠くから手術の成功を祈ってほしいと。
明るい文章ながら、切実さが感じられて通勤客で混雑する駅の中で立ち尽くしてしまった。

ガンになった友人を励ます。。。。、それもメールで。

私はどう言葉をかけていいかわからなかった。

病気にかかってしまった時、健康な友達からの言葉は
たとえ励ましだったとしても、マイナスの感情へとひきづりこむ魔力があるのを
十分知っているから。

彼がどうその病気を受け止めているのか、どんな健康状態なのか、そしてメンタルはどうなのか。
病室のベッドでどう過ごしているのか。
まずは友達に確認をしてみなければ、彼にメールなど到底出すことはできない。

もし物理的な距離が近かったなら、すぐにかけつけて自分で彼の表情を見て
励ましただろう。
しかし今はそれがかなわず、もどかしい。

そんなことを考えていたら、「返信」がきた。
先ほどのメールは私だけに宛てられたものではなく、彼と仲のよい友達7人へ同時に送られていたのだった。その中にひとりからのメール。
「遠くて何もできないけど、何かできることがあったら言ってください」的な内容だった。

普段はメールの返信は早いにこしたことはないとは思う。
でも、友達が死ぬかもしれないような病気にかかったことを知って、
すぐに返信ができるものだろうか、そしてこの「他人事感」。

腹が立って仕方なかった。

私に多少つながりがある人か、まったく知らない人か
アドレスからは判断できなかった。



こないだの健診はほぼAを、獲得。
ただ、胃の萎縮性胃炎が広がっているらしく、その、原因と言われているピロリ菌を除去することにしました。

朝と夜。ご飯の後に錠剤を5粒、かな。
ふだん飲んでいるプレドニンと違って、粒がでかい!
でも、喉が太いので、全て口に入れて、お水とともにイッキに流し込みます。

服用している一週間は、お酒厳禁。

クリスマスも、ノンアルコールです。