ななみんのつぼやき -2ページ目

ななみんのつぼやき

短歌と猫な日々

何年も
孤独が似合う
季節過ぎ
思い出すのは
君といた夏
この道は
どこまで続く
未来まで
希望はいつも
すぐ側にいる
大陸を
旅する鳥は
なぜ鳴かぬ
今宵は何処で
眠るのだろう
頬染めて
彼を見つめる
理由など
聞くまでもなし
恋する乙女
次の駅
通り過ぎれば
想い出と
あなたのことは
忘れるつもり