2012年2月26日

現てっぺん渋谷男道場店長・高橋直寛(ぴのちゃん)と
元てっぺん渋谷女道場店長・静香さんの結婚式&披露宴でした。

ひょんなことから、彼らの結婚披露パーティを任せていただくことになりました。

バン 「いつやるの?」
ぴの 「2月26日」
バン 「OK!!」

1月中旬、そんなやりとりから始まりました。
即座に書道家の真由美さんを巻き込んでプロジェクトがスタートしました。

・招待客リスト
・引き出物・引き菓子
・ウェルカムボード
・席次表
・演出プラン
・ドレス

決めることがまぁたくさんあるわあるわ
そして彼らの場合は時間がない!
自分も初めてのことで何をすればいいかわからない!!!

しかし、テレビの仕事をやってきた経験が活きました。

・本番日から逆算してスケジュールを組む
・To Doリスト
・披露宴スケジュールをたたく
・台本を作る
・Mを決める
・役割決める

そして、アッという間の数週間が過ぎ…
本番当日。

会場入りしてからもなにかとバタバタ。。。
一番焦ったのは、お客様が入っているにもかかわらず、
席札がない!

これはには、かなり焦りました。
しかし、焦っていてもしょうがない。
みんなで手分けしてなんとか配り終えました。

そんなこんなで、15分おしでスタート

■オープニングアクト■
てっぺん自由が丘の店長サナさんによるオープニングアクト!

魚の解体SHOW!!
Mは吉田兄弟の代表曲「rising♪」

サナさんのキャラとMがうまくマッチしてブチかましに大成功!

■新郎新婦&しずくちゃん入場■
ファンファーレで盛り上げてからの威風堂々♪

しずくちゃんと一緒に、
ゆっくり、ゆっくりと会場を歩いていきます。
厳かな雰囲気に包まれました。

■ウェルカムスピーチ■
二人からの温かいメッセージがお客様に送られました。

■大将スピーチ&カンパイ■
のび太くんの、とてもいい話をされていて、
早くも涙をすする音が聞こえてきていました。
(正直、バタバタしていて話の内容を覚えていません…
ゴメンナサイ。)

■ケーキ入刀■
ウェディングケーキは巨大なティラミス!
ティラミスは二人がデートの時に必ずと言っていいほど食べていたもので、
なんとも嬉しそうな顔が印象的でした。

初めての今日と同作業を終えると、ラストバイト。
ラストバイトは
「これから旅立つふたりに、母が食べさせてあげる最後の一口」
という意味があります。

お母様も、嬉し恥ずかしな様子でした
そして、二人のファーストバイト
大好きなティラミスが食べられる二人の幸せそうな顔が、
とても温かい雰囲気を作り出してくれました。

ここでサプライズ企画!
もうひとつのラストバイト。
「ラスト」には、「最後」という意味の他に、「続く」という意味があります。
二人はもうひとつのラストバイトに
「これからもずっと続いていく関係、これからもよろしくね」という
意味を込めました。

そんな意味を込めて、二人から母親へのラストバイトが送られました。
愛情あふれる素晴らしい瞬間でした。

■余興①:梅ちゃんのライブ■
「ひとつひとつの愛」「ありがとう」をありったけの思いを込めて
歌って頂きました。
梅ちゃんの歌はこれまで何度となく聞かせてもらっていますが、
場所が変われば、音色も変わるのでしょうか。
涙が止まりませんでした。

■中座■
ラストバイトで、グッと絆が深まった、ピノちゃんと静香さんの二人の
お母様と一緒に中座。

とても温かい、披露宴前半でした。

後半戦は明日

仕事に向かう途中、
空を見上げました。

空は青く澄んでいて
どこまでも高く広がっていました。








昨日は、大好きな人の
職場の卒業式でした。

門出を祝う今日の空。

離れていくのは寂しいですが、
僕らはいつでも同じ空の下で
つながっています。




出逢いは、決して偶然ではありません。

巡り合うには、理由があります。

知り合い、友達、恋人‥

関係はさまざまな形に広がります。

ひとつひとつの出逢いが人生を豊かに、
そして幸せなものにしてくれます。


だからこそ、大切に大切にして
いかなければなりません…


愛と感謝のスペシャルスマイル☆
舞ちゃん、いってらっしゃい。

充実した日々が続き、
更新を怠っておりました…

さて、改めて…

前回のブログ、前半では、
変化元年、2011年との決別を
ここに遺しました。

今回は、後半です。
別れを選んだ2011年の想いを胸に
いまを生きるための約束をしていきます。


2012年への年越しは、
去年と同じく、てっぺんで迎えました。

しかし、ひとつだけ違うこと。
それは、自分の態勢。姿勢でした。

周りのせいにばかりしていた自分は、
もういませんでした。
すべてが前を向いた状態で過ごした
2012年への年越し。






2011年末、
「夢とありがとう」で、
人生を変えてくれた、
てっぺんの朝礼に参加させて
いただきました。

2011年最後の朝礼は、
男道場・女道場の合同朝礼。

メンバーの気合いが伝わってきます。

そしてスタッフ以外の参加者は
自分ひとり‥
正直最初は、

場違いかな。

と、たじろぎましたが、
いつもと変わらず温かく迎えていただき
そのおかげで、

「この朝礼で自分のやるべきと」

を、しっかり意識できるように
なりました。

スピーチをさせてもらい、
色んな想いがこみ上げてきました。

でもそれは、
過去を振り返ることではなく、
すべて前に進むための感情でした。



改めて、
前に進むとは、どういうことか。

勇気を持つこと。
仲間を信じること。
自分を信じること。
過去に感謝すること。
感謝を伝えること。

ここに挙げたことを大切に、毎日を生きること。

だけでなく、自分に関わる全てにおいて、意識的に行動すること。
アンテナを張り巡らせること。

そのように思います。

どんな自分になりたいのか。
どういう生き方を選ぶのか。

その時に、誰が一緒に喜んでくれるか。
どんな表情で、どんな言葉をかけてもらえるか。

また、自分の大好きな人が、
成功した時、達成した時に、どんな笑顔で迎えられるか。


2012年。
変化が起こる年になると感じています。
いや、変化が起こります。
いやいや、変わります。変えていきます。

ワクワクが止まりません。

決めていきます。

心身ともに健やかに。
仲間を大切に。



2012年1月8日(日曜日)
坂野裕





2012年。

明けまして、
おめでとうございます。


僕にとって、
大きな変化の年となった
2011年。


きっと、この先、
迷ったり悩んだりした時に
立ち返る場所だと感じています。

忘れてはいけないと思い、
ブログに記したいと思います。



2010年末、
年明けの瞬間は、
会議中に訪れました。

たいしてやることもないのに、
出なければならない会議に、

『なにやってんだろう‥』

と腹を立てていました。


そんな負のオーラ全開で
行ったてっぺん。


全然おもしろくなかった。

まわりが盛り上がってるから、
なんとなく盛り上がる。


話し掛けられるから、応じる。

どれだけ呑んでも、
酔わなかった。



そして、誘ってもらって行った
湘南の初日の出は、向かう途中、
電車が遅れ、到着した時には、
すでに昇りきったあとだった。


ことごとく、
うまくいかないことが多くて、
その度に人のせいにして、
まわりのせいにしてた。


でも、
いいことも、よくないことも、
すべての出来事は、
自分が引き寄せて
いることを教えてもらった。



3月。
激震が日本を襲い、
当たり前にあった日常が、
瞬く間に、非日常となった。



この出来事で、当たり前って、
当たり前じゃないことを
気付かせてもらった。

上っ面だけで、
わかったつもりでいた
『感謝』の意味を
改めて噛み締めた。





自分が変われば、
まわりも変わる。



迷うのは、決めないから。



未来は、自分が思い描いた
とおりにしかならない。




チャレンジに失敗はない。
失敗はチャレンジした人には
訪れない。






このことばたちに出会えて、
いろんな考え方が変わって、
自分の中で、ストンと落ち着いた。


また、それと同じ時期に、
まわりも変わっていった。



想いを持つこと。
それをアウトプットすること。

仲間を大切にすること。

優しいこころを持つこと。

感謝すること。

謙虚なこと。




2011年は、
忘れてはいけない、
忘れられない一年でした。


しかし、今よりも先に、
前に進むためにも、
2011年には、
キモチよく逝ってもらいます。


そして、
2012年をしっかりと生きます。









後半は、2012年、
夢に向かうために、
どんな行動をしていくか。

自分に宣言していきます。


ナベツネ帝国『読売巨人』
大変な騒ぎになっています。

清武と聞いて、サッカーの?という感じでしたが、どうやら違うようで‥

まぁ、あれですね。
こういうのって、
だいたい勇気を戦いを挑んだものが持ったものが、正しかったりするものです。

みんな、だいたいそうだってわかってる。

でも、みんなズルいから、
力が大きい方につく。

周りを巻き込んで、勇者を孤立させる。


みんな、自分が大切。
自分だけが、大切。


尖閣諸島沖の中国漁船の映像が
You Tubeに載った時もそうだった。

本来讃えられる勇者はまるで、
「ちょっとキミ、何やってくれちゃってんの」
みたいなことになってるでしょ。

「報道とは、真実を伝えることです」
なんて言うなら、最後まで見届けなさいよ。
風化させるんじゃないよまったく。

皆さんは、大人になって、
自分の信念曲げてませんか。

勇気を忘れて何年経ちますか?

まぁだからこそ、
『踊る大捜査線』がウケるのか。

CXめ、賢いな。
ハートの強さ。


どうしてでしょうか。
決めたことができないふにゃふにゃくん。

カッコつけが一番カッコ悪いんだよー。


っと吐いたからもう終わり。
いつまでも後を引かないよ。


気がつけば、空はいつだって青いから。
暑かったり涼しかったり。
お天道様の考えは、読めないものですね。

さて、わたくし。

海に行って参りました。

10年ぶりくらいでした。
海に入ったのは。


何をしたかと言いますと!













そう!サーフィン!



初挑戦でした!
これが、これが、楽しかった!





そして、ある夏の日、駅のホーム。




可能性は無限に広がっているんだ。


大切なA氏が、その努力が認められ、内定を勝ち取りました。

A氏は本当にすごくて、自分が決めたことは絶対手を抜かない。
妥協なんて考えていない。

何かを犠牲にしてでも、自分がコレだと思ったことに全力で向き合う。

そして、その努力が必ずと言っていいほど、実を結ぶ。

本当に、本当に、おめでとう。


そしてこのことは
僕にひとつの気づきをくれました。


うれしい出来事は、実は、毎日のように、あるということ。


人がうれしいと感じる条件。

それは、

うれしいと感じさせてくれる出来事+自分のこころが澄んでいること

だと思う。

人は一人では生きられません。
うれしいこと。たのしいこと。かなしいこと。さみしいこと。

人間の感情は、自家発電ではなく、自分を取り巻くすべてから、もたらされるものだと想います。

そして、澄んだこころ。
それは、何に対しても、「ありがとうございます」と言えるこころ。
小さな幸せを感じられるこころ。澱んだ雲を見て、その先にある青空をイメージできるこころ。
ピンチはチャンスと変換できるこころだと思います。


こうしていると、なんだか、穏やかになります。

心身ともに健やかに、生きていきたと思います。







特番、放送が無事に終わりました。

何時間も何時間も会議を重ね、
ゼロから100に仕上げる。

そこには、確かにプロフェッショナルたちがいました。

構成を考え、ロケに出て、ナレーションをつけ、テロップをのせる。
さらには音の選曲、画の加工など細部に至るまで考えに考え抜き、それを映像として表現するディレクター。

全体の構成を組み立て、ぶれを作らないようにバランスよく仕上げるようにする指南役の放送作家。

キャスティングから予算の管理、
ディレクターが表現したいと思うことを可能にするための整理役、またはよもやのトラブル時の調整役、プロデューサー。

声の出演者、ナレーター。

ロケではディレクターとタッグを組むカメラマン。

編集作業ディレクターとタッグを組むエディター、音効さん。


そして、超ハードなスケジュールを
全力で駆け抜けるタレントさん。


本当に様々なプロフェッショナルたちが全力を尽くして、テレビは出来上がっています。
放送されています。

いま、テレビという存在は、夢の詰まった箱では決してなく、

なにかにつけて目につけられ、
また、非難の対象となりやすいものです。

東海テレビがそれに拍車をかけました。

でも、スイッチオンしたら、
当たり前のように映るテレビでも、
それぞれの想いがあって、
信じられない数の人が
「イイものをつくりたい!」という
想いに向かって働いていることを
知っていてほしい。




‥とここまではテレビマンとしての皆さんへの気持ち。




そしてここからは、自分自身の
気持ちの整理。






改めて、人を支えたいっていう思いが強いことに気付きました。

人を知ると、もっと言うと、どんな想いで仕事をやっているかを知ると、その人のために全力で交通整理して、仕事をしやすい環境づくりをできるか。これが自分の仕事。

だからデキルデキナイかは、その人をどれだけ好きになれるか、夢中になれるか、そして、どれだけ信じてもらえるか、任せてもらえるか。

創る人も、創る人を支える人も、
想いは。ひとつ。

「イイものをつくりたい」

ただそれだけ。





さて、ロケ行ってくる!


プハー!!!!!!

やっと一息つけました。
この夏のピークは過ぎたかな。

ここ2か月間、忙しくさせてもらっていました。

なかなか友達とも予定が合わず、度々の調整があったり…
1時間でも会ってくれる友達がいたり。

嬉しいことですね。

会ってくれた友達の一人、大学時代からの友人A氏。

A氏は昔から思ったことを言ってくれる人で、
なんといっても言葉がストレートだから、とても気持ちがいい!

真摯に受け止められます。

うちの上司?先輩?に、ものすごーく沸点の低いM氏がいます。
イイ人だし、仕事はデキル(風な)人なんだけど、

すーぐ怒る。

本人は怒ってないつもりでも、顔に出る。
そういうふうにはなりたくないなと思って、怒られる。

でも、その人から学ぶことは沢山ある。

立ち振る舞いや、スタンス、ハッキリ言うところ。
デキル風のハッタリ力。

自分は後輩に、どんなふうに見えている?

「こんな人になりたいな」

「こんな人にはなりたくないな」

後輩くんたちの見本になるのも、先輩の仕事なのかな。

それでも、自分を守りたくないとは思う。

思ったことは言う。理想は描く。

なにかと生きにくい世の中だからこそ、
突破したいと思う。

だから攻めたいと思う。

だから後輩くんたちにも攻めてほしいと思う。

だから、攻めてこられる環境・雰囲気をつくってあげる。

それが、萎縮したテレビを、攻めたテレビに変えるキッカケになると思うから。

テレビは見る方も作る方もおもしろくなきゃね!

負けないぞ-!