今年初更新はまた映画の感想です。
超主観的感想
演技 ★★★☆☆
話 ★☆☆☆☆
脚本 ★☆☆☆☆
構成 ★☆☆☆☆
撮影 ★★☆☆☆
音楽 ★★☆☆☆
原作 読んだことある
演技 ★★★☆☆
話 ★☆☆☆☆
脚本 ★☆☆☆☆
構成 ★☆☆☆☆
撮影 ★★☆☆☆
音楽 ★★☆☆☆
原作 読んだことある
まあ酷かった(笑)
ミュージカルが元々好きじゃないことを差っ引いても酷い。
原作改変、キャラ崩壊もいいとこ。
ネタバレ含みます。
○ミュージカル部分
高畑充希の歌はうまい。
でも、歌と口パクがあってなさすぎ。
あの口パクであの声量出るわけないだろ、ってすごく思いました。
山崎賢人のダンスは半テンポ遅れてるけど、本人が苦手だって自覚してることを知っていたので、まあ、頑張れ、って感じでした。
○話
元々原作は1話完結のギャグテイストが強いので、映画向きではないです。
その1話完結の話をぶつぶつと繋いでいくのに間持たせで歌を入れてる、
無理やり構成してるのがばればれで見てて痛々しいです。
歌を挟んだ前後に何一つ繋がりが感じられない。
○演技
高畑充希と山崎賢人は割と原作に近いイメージを作っていたと思います。
菜々緒もまあまあ、って感じでした。
斎藤工はない、原作無視したキャラ変。でもこれは脚本が悪い。
○キャラクター
原作に全く関係ないキャラが出てきますが、福田組を出したいがために無理やり作ったキャラ本当に要らない。
その原作にないキャラの時間が甚だ無駄です。
銀魂は福田組がきちんと原作のキャラになってたので面白かったですけど、
今回は無理ありすぎでした。
私自身まあまあなオタクな自覚がありますが、
表現方法としてオタク馬鹿にしすぎです。
もっとクオリティ高い人達いっぱいいます。
評価としては下の上がいいとこですね。
いい映画見たいな…。
