不倫…
まさか自分がそんなことを…
40代バツイチ独身おばさんが不倫にはまったお話し…
当時彼は46歳 既婚 子なし…
大手デベロッパーの管理職…
トライアスロンがご趣味の逆三角形体格の清潔感溢れる紳士…
とても女性の扱いに慣れている…
妻とのセックスレス2年…
官能的かつ濃密なセックスが忘れられず出会い系サイトへ登録…
たまたま出来心で登録した私と運命の糸が絡まり合い…
東上線の和光市駅南口で待ち合わせた…
確か初めて会った日も遅刻だったね…
ブルーのダウンに紺色のパンツ、紺色スエードの靴を履いて…爽やかに現れた!
珈琲飲んだせいかトイレに行きたくなって席を立った瞬間に彼は現れた…
彼「ごめんね!ごめんね!○○さん?」
私「はい…ごめんなさい今トイレに行こうと…」
彼「あっ、うん。いってらっしゃい…」
パタン…
とても初めて会った人との会話とは思えないくらいの自然さ…慣れていそう…そう思った。
トイレから出ると…
「ロータリー近くに車停めてあるの…」
「コンパクトなボルボに乗り換えたんです」
そういうと、助手席のドアを開けて誘導してくれた…
車中ずっと緊張していた私はカチカチだった…
「新宿のジランドールのランチを予約しました」
「僕、手を繋ぐのが好きなの…繋いでいい?」
そういうとそっと私の手を自分の方へと引き寄せて…
いきなりの恋人繋ぎ…
白のボルボは高速へと乗り入れた…
新宿だ…
車中ではお互いの離婚歴の話し…
離婚までの経緯、原因…
今の奥さんのこと…
彼の仕事のこと、経歴、趣味のトライアスロン…
色々と話したと思うけれど緊張で舌が痺れてうまく話せない…
本当は逃げたいくらい怖かった…
ずっと鼓動がバクバク、ドクドクとシート伝いに響いていて、それが彼に悟られないか気がかりだった…
2人の手はしっとり汗が…
彼も緊張してるのかな?少し愛おしく思えた…
新宿に周辺に着くと彼はリーマンショックまで働いていた某マンションデベロッパーでの仕事ぶりについて話し始めた…よく都庁へ申請業務で訪れたらしく…徹夜で…泊まり込んで仕事にのめり込むことを話してくれた…
彼は当時は管理職だったらしい…
それもとても仕事に厳しく、部下周囲の人から怖がられていたみたいとのこと…
こんなに優しそうなのに?
でもとてもクールでイケメンな彼なら想像つくな…
この辺りから鼓動も脈拍数も落ち着いてきた…
ここまで書いても自分が何を話したかなんて一切覚えてない…人生で最大の緊張感だったと思う…
西新宿…
ここはパークハイアット東京…
新宿パークタワーへ入ると地下駐車場に車を停めて、エレベーターを探す…
歩くときも手は恋人繋ぎ…
あぁまたドキドキしてきた…
エレベーターに乗り込むと彼の熱い体が私に近づく…腰を優しく抱かれると引き寄せキス…
ながい…とてもながくて温かい、優しいキス…
とてもエッチな音を立てて…
彼「あたた…」
私「??」
股間がカチカチで痛いらしい…
私「えぇー!(心の声)」
41階ジランドールのフロア到着
少しガスの多い空であった…
昼でもこんなに景色がいいなら
夜ならもっと素敵なんだろうな…
彼の後ろに恥ずかしそうについて行く…
ジランドールのスタッフさんに…
「ご予約ですか?お名前頂戴できますか?」
彼「○○です」
私「えぇー!○○さんて苗字なのね!(心の声)」
またドキドキ、バクバク背中に響くほどの拍動を感じた…
景色の良い窓際の席へ案内されると…
彼「窓際を予約したの…景色いいでしょ…」
とっても優しい声…優しい話し方…ゆっくりと耳を傾けていたい低すぎなくて心地よい、ずっと話していて欲しい…あぁ素敵な男性だな…
またドキドキ、バクバク…あぁ私大丈夫か?
食事できるかしら…
2人ともカレーをチョイス!
食後のコーヒーもセットで…
きっと美味しかったと思う…うん多分…
だってジランドールだもの…
でもね、味は全く覚えていないの…
ごめんなさい…
色々話したと思う…
彼はニコニコ笑顔で私の話しを聞いていた
それは脳裏に焼き付いている…
おそらく…仕事の話し…私の将来こうありたいという話しをしたと思う…
それしか覚えていない…
彼「このコーヒー美味しいね!」
あぁ笑顔も素敵だ…はぁ好きになってしまった…
待ち合わせ場所に現れたときから…
私は一目惚れをしてしまっていたのだ…
はぁー思い出してしまった…
涙…
続きは次回…
新宿ワシントンホテル 別館での熱い熱い…
初めての不倫愛スタートです…
とてもとてもエッチなお話しです…
追記…
出会ったきっかけは…
番外編を途中で盛り込む予定…
とてもエッチな彼の口説き文句を…
警戒心も吹き飛んだ…エッチな女子は飛びつくと思うメッセージです…





