1秒の世界、観ちゃったらやっぱり色々思い出すのです。
「自分にできることなんてあるのか?」って疑って、
実際に実例を見ていって、あまりの複雑さ困難さに、愕然としてしまったこと。
自分は何もできないんだ、無理なんだって思い知って絶望してしまったこと。
何故あたしがイギリスへ行ったのかというと、
それは勉強したかった開発学って学問が、どの国よりも進んでいると知ったから。
最近割と、日本人には人気の学問だよね(笑)
どの勉強もそうだけど・・・
やり遂げるのって、すごく精神力がいるような気がする。
色々な小さな要因が複雑に絡まりあってでっかい悪状況が出来上がっている、
それを目の当たりにしても、そこで絶望するのではなくて立ち向かおうと奮い立つ。
あるいは冷静に対処をする。
あらゆる面での影響やバランスを考えながら。
・・・それって、すっごく力が要る。と思う。
あたしは、絶望して何もできなかった方なのですが(苦笑)
身を置く場所が変わっても、していることが違っても、
少しでも何かをすることってできるかな?
できないことなどないと思いたいです・・・
もっと早くに思えていれば、少しは違っていたかな?
そういえば面白いことに、
イギリスでは開発学と環境学、両方が有名だったりします。
正反対なのにね。
開発学は大航海時代あたりから基礎があるっぽい。
植民地いっぱい作ってたもんね・・・そりゃあ詳しくもなるはずだ。
それからどんどん開発があっちこっちで進んでいって、
環境のことを学ぶ大切さも得ていったのかなぁ?自分の予想だとそんな感じ。
・・・そのくせに、イギリス人(も国も?)環境にそんなに関心がないっぽい。
なにせ最近からやっと、ゴミの分別が始まったんですから。。。
あたしが初めて渡英した頃なんてなかったっすよ!びびったったら。
あの国は、もうちょっと環境のことを考えても良いと思うぞ。。。
お金持ちになってあちこちに募金してまわりたい!(夢だけどさー)