秋っつーか、オレんちにはいきなり冬が訪れちまったのだ。
何が?ってほれ、先週のあのバカ台風のせいでオレんちのシンボルツリーであるあんなに緑輝いてたシマトネリコが一晩にして枯れちまったのだ。
ほれ!
アフター
あの海水を捲き込んだ爆風の中、獅子舞の如く振り回されながらも折れることなく耐えていて可哀想だったもんだから、翌朝ホースで洗い流そうと見てみたら無惨にもあーた、
限界を超越した想像も絶する恐怖を味わった人間が一夜にして白髪になっちまうよーに、シマトネリコは一晩にして見事にまっ茶色に枯れちまってたのだ。
んで先日の雨で葉が一気に落ちて、オレんちの庭はあーた、枯れ葉舞い散るどころか降り積もった真冬の帰り道だっつーの!
昨日二時間かけて掃除したんだけど焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き♪やきいもが100個は焼けるくらいの量(でかいゴミ袋5袋分)だったのだれれれのれ
屁が出るっつー話なのだ。
んで掃除してたらチャリンコ置き場に死んだように寝そべってやがった世界一のブス猫『よだハチ』。
久しぶりの再会なのだ。
「おめえも台風大変だったな」って話しかけたら…
「大きなお世話!」って顔であーた・・・![]()
でもこの顔に癒されちまったのだれれれのれ




」って恐縮したんだけど、どーやら前回訪問した際に置き忘れたらしいんだけど、実際その傘の存在すら忘れてて、置き忘れた事実すら記憶に無い等しい状態だったのだ。