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私は2015年11月から不妊治療を始めてまして、今年2019年3月に待望の赤ちゃん
と出会う事が出来ました。
不妊治療中、色々検索魔になっている時に、結構アメーバブログの記事に支えられていたり、共感したり、色々参考にさせてもらった事もあったので私ももし、自分の体験が同じように不妊に悩んでいる方にとってプラス
になる事が出来ればいいなぁ、と思い今までの事を思い出して記事にしたいと思います。
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初診でかかったIVFなんばで早速、内診をする事になりました。
IVFなんばの内診室は全て個室です![]()
クリニックのスタッフさん達が通るであろう通路はつながっているのでしょうけど、部屋としては完全に個室だったので、
Nクリニックの時みたいに隣の患者さんの声なんかは全く聞こえません。
着替えをするスペースに簡易の使い捨てスカートがあり、それを穿いて内診台に向かいます。
IVFなんばの内診台にはカーテンがありません。
一瞬たじろぎました
が、看護師さんから
『うちの内診台はカーテンがついてなくって、気になるようでしたら簡易カーテンをつけますが…。』
と、声を掛けてくれたのですが、私は使いませんでした。
私が初診でお世話になった当時は、簡易カーテンがあったのですが通っている途中でなくなりました。
内診台に座っていると、看護師さんがやってきて名前と生年月日を確認されます。
確認が終わると先生が登場![]()
先生が居る前で内診台があがり、脚を開く格好はちょっと恥ずかしい![]()
早速、内診を始めたのですが、、、
これが全然、痛くない![]()
そりゃ、若干の違和感はありますがNクリニックの時みたいに痛くて痛くて、キィーーーー
って事は全くありませんでした。
これはエコーの機材がいいのか?それとも先生の腕がいいのか?
正解
両方![]()
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内診を始めて、子宮内膜や卵巣の状態をなどを見てもらい、
『うん、問題ないね
』
と、言われちょっと得意げになる私![]()
しかし、、、やや風向きが変わりまして、、、
『ななまるさん、Nクリニックで子宮ポリープの事は聞いていませんか?』
はい?
至急子宮ポリープ??![]()
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子宮ポリープですって?
一体、何の事
と、焦りまくる私に先生は、エコーの画面を見せながら説明してくれました。
『ここ、ここの部分が少し白くザラザラしている感じに見えるのはわかりますか?』
え??ただの白黒の画面にしか見えないんですけど![]()
『すみません、ちょっとわからないです』と、答えると先生は、改めて別の画像を見せてくれました。
『ここの部分は何も無いキレイな場所なんですよ』
確かに、何もなく白黒の画面がなだらかにあるだけ。
『さっきの子宮ポリープが疑われる場所はここなんです』
と、見ると確かに
白黒の画面がザラザラしか感じに見える![]()
一通り、内診を終えて再び診察室に。
もう、私の頭の中はグールグル![]()
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子宮ポリープ、、、子宮ポリープなんて全然、聞いてないよ![]()
てか、Nクリニックで散々、エコー検査をしたのに苦手ドクターは何も言ってなかったよ。
状況が整理しきれてなかったのですが、中岡先生はめっちゃ丁寧に順序立てて説明をしてくれました。
まずは初診の患者さんが受ける血液検査をして、その後、子宮鏡手術をしましょうと言う事でした。
エコー検査で見る限りでは子宮ポリープは卵管に近い場所にあるらしく、その影響で人工授精をしてもうまく着床が出来なかった可能性がある、、、との見解だったのですが、、、もしそうだとしたら、、、子宮ポリープさえもっと早くに発見してくれたらあんなに人工授精もしなくても良かったかもしれないんじゃないの![]()
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あんなに嫌な思いをしなくても済んだんじゃないの![]()
ったく、しっかりしてよー、Nクリニック![]()
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と、まぁ、今更当たり所の無いイライラをぶつけた所でどうしようも無いんですがね![]()
転院したからこうして見つかったのかもしれないし。
そんなわけで、まさかの子宮ポリープの発見と言う衝撃の事実を初診で知ったのでありました。
※ブログの中の内容は2017年3月の情報ですので、今現在とは変わっている箇所もあるかと思います。
