ここちよい書の時間。 -2ページ目

ここちよい書の時間。

書道、カフェ時間、そして2人の我が子たちが 私の元気のもと。
高齢者向けの書道の機会をたくさん作ること、それが私の役目です。

今日は本当に暖かくって、最高のランチタイムでした。

黙々食べて、リフレッシュ。

コンビニでコーヒーを買って、
目的のベンチまで歩いて持ってくまでの
ほどほどある距離に、心弾みます♪










台風が明け、
私も病み明けで、
いっそう清々しい ランチタイム。


先日と同じ場所で。
紅葉がだいぶすすみました。
人出も多かったです。

風があります。
強めの風がふくたび、弁当箱を手でおおいました。

すぐそばでは、小さいお子ちゃん連れで楽しそう。
微笑ましくも、ふとさみしくなりながら。
食べ終わるころ体が冷え切って、室内へ避難(>_<)


コンビニコーヒー、カフェスペースで暖をとります。




公園ランチは、

足をたくさん蚊に刺されたり(こんなに寒いのに?!)

突然毛虫が落っこちてきたり、と

リスクがあることも覚悟して。

(ここ最近での実際の話)




それでもかまわないと思うほど、

気持ちのいいものです。




雨が午前でやみました。




ベンチがどこも濡れていて、他のサラリーマンたちもどこで食べようかと困っているようでした。




私も同様。

寄りかかれるパイプ的なもの探してみたり・・




マイ弁当、立ち食いかなぁ・・と諦めかけたとき

撥水素材(?!)のベンチを見つけ

吸い寄せられるようにそこへ。







ありがたく、腰かけました。







お弁当って残り物とかテキトーなもの詰めただけでも、

公園で食べると特別美味しいのは、何らかの魔法がかかってるのでしょう。







紅葉がはじまったもよう。



花書道レクリエーションのブログは、こちらの記事以降、ホームページでの更新を続けていきます。
高齢者向け書道レク 『書レク』しよう!
ご関心のある方は、引き続きどうぞよろしくお願い致します!


8月第一火曜日。
2回目の書道教室開催しました🎐

カフェレストランの一角で実施しています。




先月、1回目の作品も飾っていただいてました。
参加者さんの熱望により実現です!(笑)

字のリクエストの手本も用意していきました。
「雅」

楷書・行書で。


この字を選ばれた理由は?

好きな言葉なんだそうです。
「みやび」な雰囲気が好き、だとおっしゃってました。

私も、好きです。





姿勢、美しいですよね!!
いすの下にクッションしいたら、大分書きやすくなったようです。



↓こんなに素敵に仕上げられました。
「雅」な雰囲気、醸し出てます。パステル



ほかの皆さんも、夏の言葉をあれこれと悩みつつ選んで、
心ゆくまで書かれていました。



まだ、ここでカフェ時間をすごしたことがありません。

本当に気さくな皆さんで、
(皆さん同士も初めてなのにすぐ打ち解けるほど・・)
「先生も一緒にお茶しましょ」と声をかけてもらい嬉しかったので照れ

書道教室後、時間を作って
参加者さん達とお茶したいです。ホットドリンク

毎月第4土曜日が、ここ特養での書道の日。

昨年6月、スタートして1年が経ちました。
参加の顔ぶれや名前も覚えました。
あの人、この人に会いに行きたくなります。

子どもも度々、連れて行ってます。
どこの施設よりも、好き勝手にやらせていただいます^^;

子どもの体調が気がかりで、先にキャンセルすることがあっても
前日になって「・・明日、やっぱり行けますかね?」
なんて、自分勝手極まりないですが、
快く受け入れてくださるんです・・(泣)

子連れで行けば、利用者さんも喜んでくださって
「まぁまぁ。」と表情がほころんだり、手を伸ばされたり。

上の子には「ママの夢って?」と聞かれるので
子どもたちには、
「おじいちゃんおばあちゃんと筆で字をかくことだよ。それをたくさんすることが夢だよ」と言っています。
最近、書道の日は「ママの夢なんでしょ?」と、聞き返されるようになりました。(笑)

現場で見せられるのは、うれしいことだし、
たくさんのおじいちゃんおばあちゃんに可愛がってもらえるのも、いい機会だと思っています。

子どもたちがお絵かきにふけっていたので
今回はわりとどっぷり、書道レクを楽しめました。

参加者さんの中に、いつも一番量をたくさん書くのに、首を振ったりため息をついたり、
断固として作品を仕上げずに持ち帰っていく方がいます。

楽しんでもらえてるのか気がかりでした。
後で施設長さんから、「気の済むまで書いてるからすっきりした」と、毎度楽しみにされてる、ということを聞いて、ほっとしました。

1日の中の、ほんの一時間足らず。
利用者さんにとっても、私にとっても濃密な時間。

それぞれの方が、この時間を通して
気持ちがリフレッシュしてくれるならいいなと思いながら、
帰っていく人の表情を見つめています。