家を出て数ヶ月後には生活費をとパートをし始め、がむしゃらに日々を送っていましたが
ただ、日々を埋める仕事では心は埋まらない…

でも、気がまぎれるのは確かで、
家にこもったままだったら心身は弱る一方だったと振り返ってそう思う。


家を出て7ヶ月後、
荷物を取りに行き、主人に会うことになり
それから連絡を取り合うようになって、
子供が心配だから仕事はやめて家で待っててやってほしい。。。

と、

確かに子供も情緒不安定なままである事は心配だったし、
何かに向かってつっ走っていた私も、主人と連絡を取るようになって冷静さを取り戻す様になった???のか、
主人の手の内に入ってしまったのか???

未だ不明だけれど滝汗

主人の子供を思ってくれる気持ちを受け入れ、
従う事に。。。


その間の生活費は通帳のお金を使えば良いという話でしたが、
お金は出ていく一方…
入って来るものがないというのはこれほどまでに身を削られる思いになるんですねぇ…チーンチーンチーン

でも、主人は、
目先の生活に追われ時間を売る様な仕事をするな。
自分がしたい事、身につける事に時間を費やし、今後の自分のしたい仕事への未来設計のための時間にしてほしい真顔

と、なんとも頼もしい事を言ってくれるご主人様。

その言葉に甘んじて、
前から少しずつ行なっていたセラピストの仕事と、
こんな事があったから、
心理の勉強をしたいと、
通信で心理学を学ぶ事を始め、
生活が出来るだけのお客様を作るためには少なくとも半年〜1年はかかる。けれど、
それをサポートしてくれる。
という話に。。。

なので、その間、ご主人様に甘えさせてもらおう。
と思っていました。

主人の昔からこういう思いは変わらずなところがあり、
信用して良いかなと思っていましたが…



そのまま、時は過ぎそろそろ底が見える頃、


なんと⁉️
チーンチーンチーン


お前達の生活費をみてやることはできなくなった…

と。。。。。


チーンチーンチーンゲローゲローゲロー


吐き気がしました。。。

どう考えても、今の仕事じゃここで生活できない…
やりかけた事また全部捨てて、就職する…


それが本来の形だと思うけど、
でも、
やっぱりやりたい事やって生きていきたい


でも、生活できないから、
そんな甘いものでもない事を現実に受け止めなきゃいけない…

でも、
やり始めた事を諦めたくない…

でも、
本当にお金が無い…

ヤバイ…


ドツボにはまった感じで、
その連絡後、うだうだしてられないはずなのに、
動くことすらしんどくなって、
部屋は散らかったまま…

ご飯も作りたくない…

何にもしたくない…


動けない……


なんで……




いつの頃みたいな状態に自分が落ちていく…



甘えてるんだと思う…

近くに親もいるし…


でも、
本当にどうやって動いていたのかもわからない感じ…


ただ、胸の中が無性に重苦しい…

本当に苦しい…