単行本: 119ページ
出版社: パピルス (1996/06)
「クマのプーさん」の作者による、愛らしくも陰影をおびた子どもたちの物語。オランダの女性画家、ル・メールの優雅な挿絵12枚がそえられたミルンの贈り物。
単行本: 119ページ
出版社: パピルス (1996/06)
「クマのプーさん」の作者による、愛らしくも陰影をおびた子どもたちの物語。オランダの女性画家、ル・メールの優雅な挿絵12枚がそえられたミルンの贈り物。
Vol.1
第1話「切ない現実」
第2話「彼女のやり方」
第3話「別れの真相」
第4話「男と女の処世術」
Vol.3
第5話「友達の恋人」
第6話「忘れられない人」
第7話「突然の旅立ち」
第8話「罪作りな視線」
Vol.5
第9話「決めつけないで」
第10話「汚れなき魂」
第11話「夢で会えたら」
第12話「愛の賞味期限」
Vol.7
第13話「天使と飛行船」
第14話「あの日に帰りたい」
第15話「忍びあい」
第16話「キスの代償」
Vol.9
第17話「愛をめぐる内戦」
第18話「愛しくて虚しくて」
第19話「女の敵は女?」
第20話「傷つきたくない症候群」
Vol.11
第21話「ジェラシーは緑色」
第22話「愛は幻」
第23話「会える日を信じて」
単行本: 254ページ
出版社: 出版芸術社 (2008/06)
<目次>
おそれ
猫屋敷
色々な世界
首継ぎ御寮
絞鬼
悪魔のトリル
鬼追者
飛縁魔
鬼女の夢
遠い記憶
白い炎
緋い記憶
2006年:フランス
監督:リュック・ベッソン
出演者:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー
原作はリュック・ベッソンによる児童文学。2002年からシリーズとしてフランスで出版され、日本でも翻訳出版されている。映画化第一作となる本作では、そのうち『アーサーとミニモイたち』と『アーサーと禁じられた王国』を映像化している。
<あらすじ>
アーサーは、10歳の誕生日を迎えたばかりの少年。アーサーは祖母と一緒に屋敷で暮らしていた。アーサーの祖父は失踪しており、両親はめったに家に帰ってこなかった。アーサーの祖母はアーサーが寝る前にベッドで、冒険家で博学だった祖父が書き記していた物語を読んで聞かせていた。その物語の中には、屋敷の庭の地下に住んでいるという小さくて可愛らしいミニモイ族の話があった。
ある日、アーサーは自分の家が借金のために差し押さえられてしまう事を知る。祖父がアフリカから持って帰ってきた宝物が屋敷の庭に隠されていることを聞いたアーサーは宝物の手がかりを探すうち、祖父の書物から庭の地下にあるミニモイの国に宝があることを知り、自らミニモイの国へと向かう。そこでアーサーはミニモイの王女セレニアと彼女の弟ベタメッシュと出会い、彼らと共にミニモイの国を滅ぼそうとする悪魔マルタザールを倒す旅に出ることとなる…。
(Wikipediaより)
文庫: 277ページ
出版社: 角川書店 (2007/01)
旧日本軍の生物化学兵器が現代を襲う! 千里眼の水晶体に映る真実とは…?
高温でなければ活性化しないはずの旧日本軍の生物化学兵器。折からの気候温暖化によって忘れられていたこのウィルスが暴れ出した! 感染した親友を救うために、岬美由紀はワクチンを入手すべくF15の操縦桿を握る。
<松岡 圭祐作品リスト>
千里眼 (1999/5)
千里眼 ミドリの猿 (2000/3)
千里眼 運命の暗示 (2000/12)
千里眼/洗脳試験 (2001/3)
千里眼の瞳 (2001/12)
千里眼 岬美由紀 (2002/6)
千里眼 メフィストの逆襲 (2002/6)
千里眼のマジシャン (2003/3)
千里眼の死角 (2003/11)
ヘーメラーの千里眼 (2004/7)
千里眼/マジシャンの少女 (2004/3)
千里眼 トランス・オブ・ウォー (2004/10)
千里眼とニュアージュ(上・下) (2005/11)
千里眼背徳のシンデレラ (上・下) (2006/4/3)
★千里眼The Start
(2007/1)
★千里眼ファントム・クォーター
(2007/1)
千里眼の水晶体 (2007/1)
千里眼ミッドタウンタワーの迷宮 (2007/3)
千里眼の教室 (2007/5)
千里眼堕天使のメモリー (2007/7)
千里眼美由紀の正体 〈上・下〉 (2007/9)
催眠術バイブル―他人を操る驚異のテクニック (1995/10)
図解 催眠術のかけ方 (1996/5)
松岡圭祐の催眠絵本 ダイエット―眺めるだけで、やせる! (1996/6)
自己催眠マニュアル―思い通りの自分になれる (1996/8)
テレビもゲームも催眠術―なぜ人はハマるのか? (1996/10)
「超」心理バイブル―相手を自由自在に操る法 (1996/11)
見るだけで暗記力がアップする 催眠記憶術―ゴロ合わせはもういらない (1996/12)
松岡圭祐の催眠絵本・禁煙セオリー―眺めるだけで、100%タバコがやめられる! (1997/2)
自己催眠術―記憶力・集中力を高め、禁煙・ダイエットも思いのまま! (1997/2)
自己催眠トレーニング (1997/3)
図解 催眠操作マニュアル―集団催眠から自己催眠まで (1997/6)
催眠速読術―見るだけで読書力がアップする 潜在“脳”力が目覚める本 (1997/8)
頭が良くなる催眠絵本―記憶力・速読力・読解力… (1997/9)
催眠―hypnosis (1997/10)
読むだけでやせる―驚異の催眠ダイエット (1998/5)
水の通う回路 (1998/11)
煙 (2000/3)
松岡圭祐の『千里眼』『催眠』研究 (2000/5)
催眠―特別篇 (2000/7)
★後催眠
(2000/10)
バグ (2001/8)
伏魔殿 (2001/12)
マジシャン (2002/9)
蒼い瞳とニュアージュ (2003/9)
イリュージョン:マジシャン第2幕 (2003/9)
カウンセラー (2003/12)
ミッキーマウスの憂鬱 (2005/3)
ソウルで逢えたら (2005/6)
ブラッドタイプ (2006/6)
天使の守護のアリエッタ (2006/8)
バリア・セグメント 水の通う回路 完全版 (2006/8/4)
霊柩車No.4 (2006/10)
蒼い瞳とニュアージュ (2) (2007/11)
文庫: 275ページ
出版社: 角川書店 (2007/01)
ロシアンマフィアに連れ去られた岬美由紀、危機一髪
消えるマントの実現となる恐るべき機能を持つ繊維の開発が進んでいた。一方、千里眼の能力を必要としていたロシアンマフィアに誘拐された美由紀が目を開くと、そこは幻影の地区と呼ばれる奇妙な街角だった。
<松岡 圭祐作品リスト>
千里眼 (1999/5)
千里眼 ミドリの猿 (2000/3)
千里眼 運命の暗示 (2000/12)
千里眼/洗脳試験 (2001/3)
千里眼の瞳 (2001/12)
千里眼 岬美由紀 (2002/6)
千里眼 メフィストの逆襲 (2002/6)
千里眼のマジシャン (2003/3)
千里眼の死角 (2003/11)
ヘーメラーの千里眼 (2004/7)
千里眼/マジシャンの少女 (2004/3)
千里眼 トランス・オブ・ウォー (2004/10)
千里眼とニュアージュ(上・下) (2005/11)
千里眼背徳のシンデレラ (上・下) (2006/4/3)
★千里眼The Start
(2007/1)
★千里眼ファントム・クォーター (2007/1) (本書)
千里眼の水晶体 (2007/1)
千里眼ミッドタウンタワーの迷宮 (2007/3)
千里眼の教室 (2007/5)
千里眼堕天使のメモリー (2007/7)
千里眼美由紀の正体 〈上・下〉 (2007/9)
催眠術バイブル―他人を操る驚異のテクニック (1995/10)
図解 催眠術のかけ方 (1996/5)
松岡圭祐の催眠絵本 ダイエット―眺めるだけで、やせる! (1996/6)
自己催眠マニュアル―思い通りの自分になれる (1996/8)
テレビもゲームも催眠術―なぜ人はハマるのか? (1996/10)
「超」心理バイブル―相手を自由自在に操る法 (1996/11)
見るだけで暗記力がアップする 催眠記憶術―ゴロ合わせはもういらない (1996/12)
松岡圭祐の催眠絵本・禁煙セオリー―眺めるだけで、100%タバコがやめられる! (1997/2)
自己催眠術―記憶力・集中力を高め、禁煙・ダイエットも思いのまま! (1997/2)
自己催眠トレーニング (1997/3)
図解 催眠操作マニュアル―集団催眠から自己催眠まで (1997/6)
催眠速読術―見るだけで読書力がアップする 潜在“脳”力が目覚める本 (1997/8)
頭が良くなる催眠絵本―記憶力・速読力・読解力… (1997/9)
催眠―hypnosis (1997/10)
読むだけでやせる―驚異の催眠ダイエット (1998/5)
水の通う回路 (1998/11)
煙 (2000/3)
松岡圭祐の『千里眼』『催眠』研究 (2000/5)
催眠―特別篇 (2000/7)
★後催眠 (2000/10) http://ameblo.jp/nanamama-lib/entry-10100800801.html
バグ (2001/8)
伏魔殿 (2001/12)
マジシャン (2002/9)
蒼い瞳とニュアージュ (2003/9)
イリュージョン:マジシャン第2幕 (2003/9)
カウンセラー (2003/12)
ミッキーマウスの憂鬱 (2005/3)
ソウルで逢えたら (2005/6)
ブラッドタイプ (2006/6)
天使の守護のアリエッタ (2006/8)
バリア・セグメント 水の通う回路 完全版 (2006/8/4)
霊柩車No.4 (2006/10)
蒼い瞳とニュアージュ (2) (2007/11)
1982年HotSpaceツアー英国ミルトンキーンズの映像
日本版は手に入らなくて・・・・・・
でも、英語字幕が入りますから、何とか意味はわかりました。
<DISC 1>
FLASH フラッシュのテーマ
THE HERO ザ・ヒーロー
WE WILL ROCK YOU (FAST) ウィ・ウィル・ロック・ユー
ACTION THIS DAY アクション・ディス・デイ
PLAY THE GAME プレイ・ザ・ゲーム
STAYING POWER ステイング・パワー
SOMEBODY TO LOVE 愛にすべてを
NOW I'M HERE ナウ・アイム・ヒア
DRAGON ATTACK ドラゴン・アタック
NOW I'M HERE (REPRISE) ナウ・アイム・ヒア(リプライズ)
LOVE OF MY LIFE ラヴ・オブ・マイ・ライフ
SAVE ME セイヴ・ミー
BACK CHAT バック・チャット
GET DOWN MAKE LOVE ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
GUITAR SOLO ギター・ソロー
UNDER PRESSURE アンダー・プレッシャー
FAT BOTTOMED GIRLS ファット・ボトムド・ガールズ
CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE 愛という名の欲望
BOHEMIAN RHAPSODY ボヘミアン・ラプソディ
TIE YOUR MOTHER DOWN タイ・ユア・マザー・ダウン
ANOTHER ONE BITES THE DUST 地獄へ道づれ
SHEER HEART ATTACK シアー・ハート・アタック
WE WILL ROCK YOU ウィ・ウィル・ロック・ユー
WE ARE THE CHAMPIONS 伝説のチャンピオン
GOD SAVE THE QUEEN ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
<DISC 2>
<バックステージ・インタヴュー (4'25'')>
<フレディ・マーキュリー・インタヴュー (8'08'')>
<ブライアン&ロジャー・インタヴュー(10'16'')>
<日本 東京―西武球場 1982年11月3日>(約25分)
フラッシュのテーマ/ザ・ヒーロー
ナウ・アイム・ヒア
インプロンプトゥ
プット・アウト・ザ・ファイアー
ドラゴン・アタック
ナウ・アイム・ヒア(リプライズ)
愛という名の欲望
手をとりあって
<オーストリア、ウィーンーSTADTHALLE 1982年5月12日>(約11分)
地獄へ道づれ
ウィ・ウィル・ロック・ユー
伝説のチャンピオン
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
<フォト・ギャラリー >
文庫: 297ページ
出版社: 講談社 (1993/09)
本所、深川の水路に跳梁し、大藩の御用船を襲う盗賊団、船幽霊とは何者?町奉行所同心高丸龍平と共に、海賊の謎を追う新八郎。桜まつりの飛鳥山で不審な上臈が刺殺され、続いて起こる非情な殺人。幸せを願う哀しい女心。遂に姿を現わした意外な賊。南町奉行根岸肥前守とその配下達の、必死の探索を描く長編。
「恋に晩生」という触れ込みの新八でしたが、妻がいながら、前作ではもとの使用人お鯉に手をつけるし、今回はお鯉は姿も見せないし、どうなってるの?
<平岩弓枝作品リスト>
<御宿かわせみシリーズ>
★御宿かわせみ
(1979/3)
江戸の子守唄―御宿かわせみ2 (1979/4)
★水郷から来た女―御宿かわせみ3
(1977)
山茶花は見た―御宿かわせみ4 (1980/11)
★幽霊殺し―御宿かわせみ5
(1985/9)
狐の嫁入り―御宿かわせみ6 (1985/10)
★酸漿は殺しの口笛―御宿かわせみ7
(1986/4)
★白萩屋敷の月―御宿かわせみ8
(1986/10)
★一両二分の女―御宿かわせみ9
(1987/6)
★閻魔まいり―御宿かわせみ10
(1988/6)
二十六夜待の殺人―御宿かわせみ11 (1988/9)
★夜鴉おきん―御宿かわせみ12
(1989/5)
★鬼の面―御宿かわせみ13
(1989/10)
★神かくし―御宿かわせみ14
(1990/5)
★恋文心中―御宿かわせみ15
(1990/11)
★八丁堀の湯屋―御宿かわせみ16
(1991/11)
★雨月―御宿かわせみ17
(1992/9)
★秘曲―御宿かわせみ18
(1993/7)
★かくれんぼ―御宿かわせみ19
(1994/6)
★お吉の茶碗―御宿かわせみ20
(1995/3)
★犬張子の謎―御宿かわせみ21
(1996/1)
★清姫おりょう―御宿かわせみ22
(1996/10)
★源太郎の初恋―御宿かわせみ23
(1997/6)
★春の高瀬舟―御宿かわせみ24
(1998/3)
★宝船まつり―御宿かわせみ25
(1999/3)
★長助の女房―御宿かわせみ26
(1999/8)
★横浜慕情―御宿かわせみ27
(2000/4)
★佐助の牡丹―御宿かわせみ28
(2001/3)
★初春弁才船―御宿かわせみ29
(2001/11)
★鬼女の花摘み―御宿かわせみ30
(2002/9)
★江戸の精霊流し 御宿かわせみ31
(2003/5)
★十三歳の仲人―御宿かわせみ32
(2004/3)
★小判商人―御宿かわせみ33
(2005/4)
★浮かれ黄蝶―御宿かわせみ34
(2006/4)
「御宿かわせみ」読本 (2003/4)
初春の客 御宿かわせみ傑作選〈1〉 (2004/1)
祝言 御宿かわせみ傑作選〈2〉(2005/1)
千手観音の謎 御宿かわせみ傑作選〈3〉(2006/1)
新・御宿かわせみ (2008/1)
呪いの家―花房一平シリーズ (1978/10)
釣女―花房一平捕物夜話 (1983/1)
★女櫛―花房一平捕物夜話
(1984/1)
愛するということ―心を洗う感動の指針 (1985/3)
愛するということ―愛を高める心構え (1986/7)
愛するということ―愛の新鮮さをどこまで持続できるか (1995/7)
<はやぶさ新八>
★大奥の恋人 はやぶさ新八御用帳〈1〉
(1989/10)
★江戸の海賊 はやぶさ新八御用帳〈2〉 (1989/12)
又右衛門の女房 はやぶさ新八御用帳〈3〉 (1991/5)
鬼勘の娘 はやぶさ新八御用帳〈4〉 (1992/3)
御守殿おたき はやぶさ新八御用帳〈5〉 (1993/8)
春月の雛 はやぶさ新八御用帳〈6〉 (1994/10)
寒椿の寺 はやぶさ新八御用帳〈7〉 (1996/4)
春怨根津権現 はやぶさ新八御用帳〈8〉 (1997/4)
王子稲荷の女 はやぶさ新八御用帳〈9〉 (1998/10)
幽霊屋敷の女 はやぶさ新八御用帳〈10〉 (1999/9)
はやぶさ新八御用旅〈1〉東海道五十三次 (2001/3)
はやぶさ新八御用旅〈2〉中仙道六十九次 (2002/12)
はやぶさ新八御用旅〈3〉日光例幣使道の殺人 (2004/12)
はやぶさ新八御用旅〈4〉北前船の事件 (2006/11)
鏨師 (1959)
その道は行き止り (1961)
アキとマキの愛の交換日記 (1966)
若い真珠 (1966)
旅路〈第1部・第2部〉 (1967)
華やかな魔獣 (1967)
お宮のゆみちゃん (1967)
女と味噌汁 (1967)
うらしま (1967/1)
おんなみち〈上・中・下〉 (1969)
女の顔〈上・下〉 (1970)
藍の季節 (1971)
親なし子なし (1971)
愛するひとができたら―妻となる日の心得 (1971)
日野富子 (1971)
かまくら三国志〈宗像の章〉 (1972)
かまくら三国志〈鎌倉の章〉 (1972)
花嫁の日 (1972)
花のながれ (1972/12)
女の気持 (1974)
湯の宿の女 (1974)
この町の人 (1975)
花天女 (1975年) (- - 1975)
女ぶり (1976)
結婚のとき (1976)
女の旅 (1976)
彩の女 (上・下) ( 1976/10)
黒い扇 (1976/12)
やきもの師 (1977/1)
小さくとも命の花は (1977/3)
女らしさの知恵―“ごめんなさい”と素直に言える心 (1977/5)
女の河 (1977/7)
五月の女 (1977/12)
女の幸福 (1978/1)
風子 (1978/1)
肝っ玉かあさん (1978/1)
結婚の四季 (1978/1)
女の家庭 (1978/2)
信号は青 (1978/3)
美女誕生 (1978/5)
火の航跡 (1978/5)
海とみさきの青春 (1978/5)
日蔭の女 (1978/7)
女の足音 (1978/9)
若い海峡 (1978/10)
下町の女 (1979/1)
日本のおんな (1979/3)
午後の恋人 (上・下) (1979/4)
わたしは椿姫 (1979/8)
隣の花はなぜ赤い (1979/8)
他人の花は赤い (1979/9)
女の四季 (1979/9)
女のそろばん (1979/11)
風の墓標 (1979/12)
旅路の旅 (1980/1)
女たちの家〈上・下〉 (1980/1)
女たちの海峡 (1981/2)
天の花地の星―日本のおんな (1981/2)
花の影 (1981/7)
花祭 (1981/8)
結婚飛行 (1981/11)
色のない地図 (1981/12)
椿説弓張月 (1982/1)
ハサウェイ殺人事件 (1982/3)
女らしいということ―心を奪う魅力と知恵 (1982/3)
茶の間の人間学 (1983/1)
花ホテル (1983/1)
湖水祭 (上・下) (1983/8)
風祭 (1983/12)
★橋の上の霜
(1984/10)
白い序章 (1985/3)
青の伝説 (1985/3)
祝婚歌 (1985/4)
青の回帰 (上・下) (1985/5)
あした天気に (上・下) (1985/5)
密通 (1986/1)
へんこつ (上・下) (1986/2)
女の暦 (1986/4)
わたしの万葉集 (1986/6)
青の背信 (1986/6)
葡萄街道(ワインロード)の殺人 (1986/6)
江戸の娘 (1986/6)
ありがとう (1986/8)
ちっちゃなかみさん (1987/1)
秋色(しゅうしき)〈上・下〉 (1987/3)
水曜日のひとりごと (1987/5)
ふたりで探偵 (1987/6)
パナマ運河の殺人 (1988/4)
春の砂漠〈上・下〉 (1988/4)
火宅の女-春日局 (1988/11)
芸能社会 (1989/1)
千姫様 (1990/10)
女性のための外国旅行 (1990/10)
花影の花―大石内蔵助の妻 (1990/12)
嵯峨御絵巻 (1992/11)
絹の道 (1993/1)
お夏清十郎 (1993/2)
犬のいる窓 (1993/3)
南総里見八犬伝 (1993/4)
セイロン亭の謎 (1994/3)
五人女捕物くらべ〈上・下〉 (1994/4)
太平記 (1994/7)
窓のむこうに (1995/9)
水鳥の関〈上・下〉 (1996/5)
風よ ヴェトナム (1998/2)
幸福の船 (1998/11)
妖怪 (1999/1)
極楽とんぼの飛んだ道―私の半生、私の小説 (1999/2)
平安妖異伝 (2000/6)
ものは言いよう (2000/9)
獅子の座―足利義満伝 (2000/10)
伴侶の死 (2001/2)
魚の棲む城 (2002/3)
侍たちの歳月 (2002/6)
男たちの凱歌 (2002/9)
大江戸の歳月 (2003/6)
老いること暮らすこと (2003/12)
武士道春秋 (2006/6)
西遊記 上・下 (2007/3)
なかなかいい生き方 (2007/4/20)
文庫: 338ページ
出版社: 講談社 (1992/11)
南町奉行根岸肥前守の懐刀隼(はやぶさ)新八郎、神道無念流の名手で頭脳明晰、心やさしい好青年だが恋には晩生(おくて)。あからさまに出来ない犯罪を、密かに探る内与力の役についている。折しも、淀橋と成子坂(なるこざか)で2つの殺人事件が発生、さらに、雑司ヶ谷鬼子母神での惨劇に拡大する……。斬新な江戸ミステリー、待望の文庫化。
以前に読んだことがあるのですが、「御宿かわせみ」のシリーズで図書館にあるものをすべて借りてしまったので、再度、はやぶさ新八を読み直してみようかと思い、借りてきました。
時代物はあっという間に読めてしまうのはなぜでしょう。
<平岩弓枝作品リスト>
<御宿かわせみシリーズ>
★御宿かわせみ
(1979/3)
江戸の子守唄―御宿かわせみ2 (1979/4)
★水郷から来た女―御宿かわせみ3
(1977)
山茶花は見た―御宿かわせみ4 (1980/11)
★幽霊殺し―御宿かわせみ5
(1985/9)
狐の嫁入り―御宿かわせみ6 (1985/10)
★酸漿は殺しの口笛―御宿かわせみ7
(1986/4)
★白萩屋敷の月―御宿かわせみ8
(1986/10)
★一両二分の女―御宿かわせみ9
(1987/6)
★閻魔まいり―御宿かわせみ10
(1988/6)
二十六夜待の殺人―御宿かわせみ11 (1988/9)
★夜鴉おきん―御宿かわせみ12
(1989/5)
★鬼の面―御宿かわせみ13
(1989/10)
★神かくし―御宿かわせみ14
(1990/5)
★恋文心中―御宿かわせみ15
(1990/11)
★八丁堀の湯屋―御宿かわせみ16
(1991/11)
★雨月―御宿かわせみ17
(1992/9)
★秘曲―御宿かわせみ18
(1993/7)
★かくれんぼ―御宿かわせみ19
(1994/6)
★お吉の茶碗―御宿かわせみ20
(1995/3)
★犬張子の謎―御宿かわせみ21
(1996/1)
★清姫おりょう―御宿かわせみ22
(1996/10)
★源太郎の初恋―御宿かわせみ23
(1997/6)
★春の高瀬舟―御宿かわせみ24
(1998/3)
★宝船まつり―御宿かわせみ25
(1999/3)
★長助の女房―御宿かわせみ26
(1999/8)
★横浜慕情―御宿かわせみ27
(2000/4)
★佐助の牡丹―御宿かわせみ28
(2001/3)
★初春弁才船―御宿かわせみ29
(2001/11)
★鬼女の花摘み―御宿かわせみ30
(2002/9)
★江戸の精霊流し 御宿かわせみ31
(2003/5)
★十三歳の仲人―御宿かわせみ32
(2004/3)
★小判商人―御宿かわせみ33
(2005/4)
★浮かれ黄蝶―御宿かわせみ34
(2006/4)
「御宿かわせみ」読本 (2003/4)
初春の客 御宿かわせみ傑作選〈1〉 (2004/1)
祝言 御宿かわせみ傑作選〈2〉(2005/1)
千手観音の謎 御宿かわせみ傑作選〈3〉(2006/1)
新・御宿かわせみ (2008/1)
呪いの家―花房一平シリーズ (1978/10)
釣女―花房一平捕物夜話 (1983/1)
★女櫛―花房一平捕物夜話
(1984/1)
愛するということ―心を洗う感動の指針 (1985/3)
愛するということ―愛を高める心構え (1986/7)
愛するということ―愛の新鮮さをどこまで持続できるか (1995/7)
<はやぶさ新八>
★大奥の恋人 はやぶさ新八御用帳〈1〉 (1989/10)
江戸の海賊 はやぶさ新八御用帳〈2〉 (1989/12)
又右衛門の女房 はやぶさ新八御用帳〈3〉 (1991/5)
鬼勘の娘 はやぶさ新八御用帳〈4〉 (1992/3)
御守殿おたき はやぶさ新八御用帳〈5〉 (1993/8)
春月の雛 はやぶさ新八御用帳〈6〉 (1994/10)
寒椿の寺 はやぶさ新八御用帳〈7〉 (1996/4)
春怨根津権現 はやぶさ新八御用帳〈8〉 (1997/4)
王子稲荷の女 はやぶさ新八御用帳〈9〉 (1998/10)
幽霊屋敷の女 はやぶさ新八御用帳〈10〉 (1999/9)
はやぶさ新八御用旅〈1〉東海道五十三次 (2001/3)
はやぶさ新八御用旅〈2〉中仙道六十九次 (2002/12)
はやぶさ新八御用旅〈3〉日光例幣使道の殺人 (2004/12)
はやぶさ新八御用旅〈4〉北前船の事件 (2006/11)
鏨師 (1959)
その道は行き止り (1961)
アキとマキの愛の交換日記 (1966)
若い真珠 (1966)
旅路〈第1部・第2部〉 (1967)
華やかな魔獣 (1967)
お宮のゆみちゃん (1967)
女と味噌汁 (1967)
うらしま (1967/1)
おんなみち〈上・中・下〉 (1969)
女の顔〈上・下〉 (1970)
藍の季節 (1971)
親なし子なし (1971)
愛するひとができたら―妻となる日の心得 (1971)
日野富子 (1971)
かまくら三国志〈宗像の章〉 (1972)
かまくら三国志〈鎌倉の章〉 (1972)
花嫁の日 (1972)
花のながれ (1972/12)
女の気持 (1974)
湯の宿の女 (1974)
この町の人 (1975)
花天女 (1975年) (- - 1975)
女ぶり (1976)
結婚のとき (1976)
女の旅 (1976)
彩の女 (上・下) ( 1976/10)
黒い扇 (1976/12)
やきもの師 (1977/1)
小さくとも命の花は (1977/3)
女らしさの知恵―“ごめんなさい”と素直に言える心 (1977/5)
女の河 (1977/7)
五月の女 (1977/12)
女の幸福 (1978/1)
風子 (1978/1)
肝っ玉かあさん (1978/1)
結婚の四季 (1978/1)
女の家庭 (1978/2)
信号は青 (1978/3)
美女誕生 (1978/5)
火の航跡 (1978/5)
海とみさきの青春 (1978/5)
日蔭の女 (1978/7)
女の足音 (1978/9)
若い海峡 (1978/10)
下町の女 (1979/1)
日本のおんな (1979/3)
午後の恋人 (上・下) (1979/4)
わたしは椿姫 (1979/8)
隣の花はなぜ赤い (1979/8)
他人の花は赤い (1979/9)
女の四季 (1979/9)
女のそろばん (1979/11)
風の墓標 (1979/12)
旅路の旅 (1980/1)
女たちの家〈上・下〉 (1980/1)
女たちの海峡 (1981/2)
天の花地の星―日本のおんな (1981/2)
花の影 (1981/7)
花祭 (1981/8)
結婚飛行 (1981/11)
色のない地図 (1981/12)
椿説弓張月 (1982/1)
ハサウェイ殺人事件 (1982/3)
女らしいということ―心を奪う魅力と知恵 (1982/3)
茶の間の人間学 (1983/1)
花ホテル (1983/1)
湖水祭 (上・下) (1983/8)
風祭 (1983/12)
★橋の上の霜
(1984/10)
白い序章 (1985/3)
青の伝説 (1985/3)
祝婚歌 (1985/4)
青の回帰 (上・下) (1985/5)
あした天気に (上・下) (1985/5)
密通 (1986/1)
へんこつ (上・下) (1986/2)
女の暦 (1986/4)
わたしの万葉集 (1986/6)
青の背信 (1986/6)
葡萄街道(ワインロード)の殺人 (1986/6)
江戸の娘 (1986/6)
ありがとう (1986/8)
ちっちゃなかみさん (1987/1)
秋色(しゅうしき)〈上・下〉 (1987/3)
水曜日のひとりごと (1987/5)
ふたりで探偵 (1987/6)
パナマ運河の殺人 (1988/4)
春の砂漠〈上・下〉 (1988/4)
火宅の女-春日局 (1988/11)
芸能社会 (1989/1)
千姫様 (1990/10)
女性のための外国旅行 (1990/10)
花影の花―大石内蔵助の妻 (1990/12)
嵯峨御絵巻 (1992/11)
絹の道 (1993/1)
お夏清十郎 (1993/2)
犬のいる窓 (1993/3)
南総里見八犬伝 (1993/4)
セイロン亭の謎 (1994/3)
五人女捕物くらべ〈上・下〉 (1994/4)
太平記 (1994/7)
窓のむこうに (1995/9)
水鳥の関〈上・下〉 (1996/5)
風よ ヴェトナム (1998/2)
幸福の船 (1998/11)
妖怪 (1999/1)
極楽とんぼの飛んだ道―私の半生、私の小説 (1999/2)
平安妖異伝 (2000/6)
ものは言いよう (2000/9)
獅子の座―足利義満伝 (2000/10)
伴侶の死 (2001/2)
魚の棲む城 (2002/3)
侍たちの歳月 (2002/6)
男たちの凱歌 (2002/9)
大江戸の歳月 (2003/6)
老いること暮らすこと (2003/12)
武士道春秋 (2006/6)
西遊記 上・下 (2007/3)
なかなかいい生き方 (2007/4/20)
文庫
出版社: 早川書房 (1999/07)
くしゃみをすると目をつぶってしまうのはなぜ?魚っておならをするの?瞬間接着剤はチューブの内側にくっつかないのかな?ふと疑問に思っても、なかなか人には聞けずにいる“つかぬこと”をみなさんお持ちのはず。そんな疑問が本書を読めば解消します!各分野の専門科学者からSF作家、在野の一言居士まで、あらゆる識者が身近な科学上の疑問にこぞって回答を寄せた、いつでもどこでも楽しめる究極の雑学Q&A本。
つい先日、「水よりもお湯のほうが早く氷になる」というのが問題になったようですが、それについても詳しく解説されています。
おもしろいのは、すべて「これが正解」という答えが出ていないところ。
それが科学心をくすぐるのでしょう。
自分でも試してみたくなります。
自動車の燃費をよくする方法というのも載っていました。
けっして公道では試さないようにという但し書きつきで(笑)