徒然なるままに

徒然なるままに

子育てと、好きなこと、好きなもの、好きなひとたちについて、だらだらととりとめもなく綴っていたけど、ある日希少がんに罹る。

 

前回からだいぶ時間が経ってしまいました。

 

12月、私自身の経過観察検査は無事にクリアし、また3月の検査です。

無事に検査クリアしました。

 

年末年始父と母の環境が大きく変わり、怒涛の日々でしたネガティブ

 

母の再発がん腫瘍が腎臓を圧迫したようで、激痛で救急車で運ばれました。

在宅診療の先生に来ていただいたおかげで、救急隊の方々との連絡がとてもスムーズでした。

運ばれた病院で入院はできなかったけど、CT撮ってもらい、上記の診断に。

痛みも落ち着いたので、なんとか夜に帰宅。

翌日、救急外来を断られたかかりつけの総合病院から電話が。

主治医ではない婦人科の先生がわざわざ連絡くださり、様子を聞いて「入院しましょうか?」と提案してくださった。

 

こんなことってあるの???ポーン

 

聞くと男気がある先生だそうで。

本当にありがたかったえーん

 

結果的には入院して検査したけど、できる処置はなく。

痛みのコントロールを在宅診療で、ということになったけど。

いろいろ検査していただいたことに感謝。

 

その母が、入院中に父から「食道にものが詰まって水が通らない」と。

 

いやいや!いま???ガーンガーンガーンガーン

 

前も詰まらせて、なんとか探して診てもらった病院で検査するも、もうどうにもならなそうで。

「胃カメラで押し込みましょうか?誤嚥のリスクあるけど」

 

もう、もう、それでいいですー驚き

 

結果無事に詰まりは解消されたけど、今後はもう固形物は辞めましょう、ということでドロドロ食生活に。

おかゆをミキサーでドロドロにし、レトルトの介護食。

かわいそうだけど、口から食べられなくなったらもうねふとん1

 

そんなこんなで、症状が落ち着いた母も退院し、なんとか2人でまた生活、と思っていたら今度は母が帯状疱疹に滝汗

気づくのが遅れたので症状は長引き。

すっかり歩くのが難しくなってしまった。

重ねて足の浮腫もひどく。

 

優秀なケアマネさんたちと、訪問診療さん、訪問看護さん、ヘルパーさん、をフルで活用してもらうことに真顔

 

私の病気を知ってもらっているので、なんとかみなさん私抜きで回るように手配してくださっている。

感謝しかない!笑い泣き

 

なのに、「ヘルパーさんとか訪問看護師とかなんで来てもらうことにしたんだ?」とか言うし!ムキー

あんたのためでもあるし、私のためでもある!ムキー

そして予め契約しておかないと、いざって時に使えないんだ!ムキー

と、何度も説明してもだめだムキー

 

そして、ドロドロ食しか食べなくなった父は、自力歩行が困難になり、歩行器を手配。これもケアマネさんと業者さんがすぐにきてくださったえーん

そして歩けなくなったことで排泄面も困難に。

訪看さんの提案で尿カテ入れてもらい、ポータブルトイレを手配してもらい、なんとかQOLを保っているふとん1

 

母の再発がんは緩やかに進んでいて、どっちが先か、という感じ。

 

だけど、前述のエキスパートの皆様のおかげで、私が世話をしに行かなくてもまわっている。

買い物をネットで注文したり、時々見に行ったり、支払いや契約や手配のみで、遠隔介護で済んでいる。

 

本当に素晴らしいプロフェッショナルの方々が私を支えてくれていますにっこり