こんにちは。
あっという間に、年の瀬ですね。年々、一年が、あっという間に終わってしまう。

私は、新しい職場に11月に行くようになってから、疲れてしまうこともあるけど、なんだかんだ今の所は問題なくやってます。
ま、9-5時の月ー金の仕事をした事がなかったので、慣れるまで大変だろうと思っていましたが…。意外にも身体は、楽だった。
夜勤も無く、看護師のように動き回る訳で無く、立ち仕事って訳で無いので。デスクワークって、体力の無い私にはぴったりな感じです(笑)
しかし、デスクワークで座っているのはいいのですが、途中眠気との戦い、plus集中力を保つのが難しい。あと、あの静かで、あまり雑談の無いって言うのが…。黙って仕事するって事が今までなかったので、意外にも「黙っている」って結構大変なんだと実感します。特に、看護師だと患者さんとお話ししながらって事も多いし、ま、unitで意識の無い人もいましたが、私はそんな場合、鼻歌なんかも歌いながら仕事してた事も。時々、その時の癖(ま、普段の癖)で、独り言言ってたり、鼻歌歌いそうになってたりします。

仕事内容も、医療も少し使うし(ま、勝手が違う事も多いですがね)、英文よんだりもするので、私が希望するくらいの、英語を使うし。今までの事も生かせているので。新しく覚える事も多いですが、新しく覚える事があるっていう、新鮮な環境というか、知ら無いことを知れるって言うのが、今は面白いです。
先月は、本当淡々とした、単純な感じでしたが、今月から少し複雑になったり、決まりに沿わないといけないので、その決まりを覚えたりで、頭使ったりしますが。

でも、辞めていく人が多いみたいで。まだ、なんでなのかがわかりませんが…。今後大変になったりするのかな⁇
それとも、座って黙々とが飽きちゃうのかな⁇
ま、今のところは、問題無くやっております。

で、あまり動かないので、仕事したら痩せる事を期待してましたが、それが難しいとわかったので、先週、自転車を購入し、雨じゃ無く、予定が夜無い日は、片道40-45分をチャリ通勤を始めました。これ、一石四鳥にいい事ばかり。
1、通勤費用の節約
2、運動になるのでダイエット
3、スポーツジム費用の節約
そして何より
4、あの満員電車に乗らなくていい。

今まで、満員電車とうか、電車で通勤ってほとんどない。
学校も田舎だったので、徒歩かバス通学。
大学も寮だったので、徒歩2分
就職後も、徒歩10-15分圏内に住んでて。

ま、アメリカから帰ってきてから休みの日にバイトしてたり、この仕事辞めてからの半年もそのバイト先に電車で行っていたが、私東京に住んでて、バイト先が横浜の方だったから、ここまでの満員電車ではなかった。

すごくね。皆さん。
人との肌との密着どころか、入るスペースないところにも無理矢理入らないと勤務開始時間に間に合わない。よって、人との顔の距離が10-15cmくらいしかない。

苦痛で苦痛で仕方ない。

私、結構パーソナルスペースが広いから、あんまり人との距離が近いと本当苦痛に感じてて。雨とかだとしようがないけど、それ以外は、自転車で行こうって電車通学2日間にして思ったんです。

でも、定期買っちゃったから、1カ月電車通勤で、今月からチャリ通勤もしてます。

体力無いから、初めた日など、会社着いたらへばってたけど。

すこしづつ慣れてきました。

このまま続けばいいですが。

なんせ、日本に戻って来て、この5年でトータル15キロ増です。私の体重。この半年、動かない生活してたら、それだけで一カ月で3.5キロ増です。これは、本当に身体が重たいです。思った以上に。

元々軽い人ならまだしも、今までは標準よりちょっとぽちゃんって感じが、仕事辞める前くらいがぽちゃぽちゃ、今はもうデブです。

年には勝てない。

でも、食べるのが大好きな私。
日本の食事は本当に美味しい。

で、味が薄いからか、少しじゃ満足しないからか、量をたくさん食べる。
果物一つとっても、美味しい。食べちゃうんです。

アメリカだと、食事も大味だし、味もしっかりしてるから、少し食べると満足する。ケーキとかもこれでもかって程の甘さだから、少しで甘いもの食べたよって脳が反応してくれる。

だが、日本のって、甘さ控え目。なんで、甘党の私には、何個でもいけちゃう訳です(泣)

最近は、ストレスも減ったんで、夜の甘いものを控えて、3食しっかり。間食を減らす生活してましたが、それでは、体重は横ばい。
若い時って、食生活戻せば、体重も戻ったのに(泣)
食事を減らすことは、基本私は出来ないの知ってるから、運動始めるしかないってわけです。

まだ、なーんも成果は見えてこないけど。
頑張っていきたいです。


コンサルティング会社をもう一社追加し、再度就活していたが、あまりに、密に連絡はくれる割に、全く事が進まない為、やる気まで、どんどん削がれる。

最終的に、5社に書類送り、一社はtrialのレポート提出するも、今回は不合格と。
他の4社は、面接に進む事が出来たが、その中の一社が、合格なら、10月から入社といっていたため、急遽、シルバーウィーク明けの、木・金の2日間で、4社も面接する事に。


始めの一社は、電話面接。

これ、ダメだぁ~。電話というものが、特に嫌いとい事もあり、人の顔が見れない事、家に入るため、オン・オフのスイッチ切り替えできない事。極めて付けは、面接で電話かかってくる時間を一時間間違えており、なーんも準備してなかったことが災いし、案の定不合格。
ま、これは通知される前に、自分でもわかるほどの出来の悪さだったからね。

電話面接の後は、夕方に今度は会社まで行っての面接。
ここは、特に問題ある面接って感じでもなく、自分での評価は、可もなく不可もなく。
ま、それだと会社側は「ウチじゃなくてもいいじゃないかと感じた」との事で、不合格。

次の日の2社中一社が、合格なら10月からと言われていたところ。
ここでは、「本人も言われていたように、ビジネスマナーが乏しく、少しラフすぎる。会社としては、年齢的なこともあるし、ある程度即戦力が欲しい」とのことで、不合格。

自分でも自覚してたよ。ビジネスマナーなってないのは。でもさ、看護師してたらそんなの身につくはずないし、未経験者OKってそんじゃすんなよ。
ま、特に私がお世辞とかも言えないタイプだし、医者の先生たちと上手くやっていかないといけないこともあるから仕方ないけどね。病院やクリニックで、MRさんや医療機器メーカーさんなどみてると、これは私にはできない気もするしね。あんな風に、腰低くしないといけない、日本の社会風習もどうかと思うときもある。だから、どこか医者は偉そうな物言いをする。
20台30台の若い医者が、60台70台の人生の先輩達にもだ。ま、若い看護師も同じようなときもあるけど。
時々、本当、失礼だなぁ~~って思うよ。
極力、自分しないようにしたかったけど。ときには、感情的なものから、タメ語になってたこともあったかな。

で、残る一社。
ここは、正社員でなく契約社員だった。
すこし興味がある職種だったこと、営業的なことが少なそうで、事務職に近いこと、それで、英語もほんのり使えることが、最大のメリット。でも、年も年だし、出来れば、正社員がよく、始め一年は契約社員、その後は本人の希望と会社の評価によって、正社員へとなる。と言われて、一応受けたところだった。

ここは、始め30分で英文解読。

その後、面接であった。

英文もそこまで難しい感じでもなく、面接も可もなく不可もなく。

なんとか、内定をもらえた。

しかし、契約社員ということが、最大のネックだった。

でも、もう自分のやる気も衰退中で、今回受けたところがダメだったら、クリニックで就職し、ゆっくりのんびり働こうって思っていた。

一週間考えた結果、いろいろ、自分でもメリット、デメリット考えたら、意外にもメリットが多かったので、ここで、働くことを決めた。

ま、契約社員になり、夜勤もないから、年収が半分から2/3へ減っちゃうけどね~~

11月からなんで、今月はゆっくりして、来月からの新境地。頑張らないとなぁ~~
初めのコンサルティング会社は、完全なる外資で、日本なのに、外人さんが対応してくれていた。日系アメリカ人の友達が、コンサルティング会社で働いていて、その人が今働いているところは、医療系に強くはないから、その人の以前働いていた時の人を紹介してもらった。

コンサルティング会社自体は、東京、大阪にあるが、紹介してもらった人は、大阪の人で、でもたまたま東京出張があり、その人と面談。その後、東京での案件、関西の案件で、東京と大阪のそれぞれの担当者からメール連絡が来て、どれも興味があり、4社応募→2社面接→どれも不合格となった。

初めに、英語・日本語の履歴書渡しており、面談の時により私の希望や要望が聞かれ、多分それもデーターベースに入っているから、あまり余計なことを、後から電話で聞かれることもなく、メールでの業務的な連絡ですみ、面接の日程も、一次面接合格・不合格、二次面接の不合格も、メールであっさりとしていた。
3週間やりとりして、一度電話で、面接の対策みたいなのを話したのみ。
この、シンプルさが当たり前だと思っていた。だから、やりとりで、面倒と思ったことはあまりなかった。
面談→その日にメールでトータル5件案件紹介あり→4社応募希望→2日以内に2社面接したいと返答あり。(他の2社はなーんも返答なし)→2週間以内に面接予定したいから、いい日教えて欲しいとメールあり→それから一週間はパソコン講習があったりお盆があり空いてる日がなく、最終的にお盆後となった。

ことが本当にスムーズだった。

しかし、今思うと、これはアメリカ?外国?的な考え方や、やり方だったのだと。
(私は、断然こっちが好きです。お互い、余計な仕事がない。)

今回、新たに登録したコンサルティング会社は、外資などの会社を専門に紹介してくれるが、対応してくれるのは皆日本人。会社自体には、外人さん専門部署もあるとのことですが…。


面接してから、話の進みが遅い。
ってか、余計な電話連絡が多い。

以前の会社より、医療系の会社の求人はたくさん持っている。

それぞれの会社に違う担当者がいる。ま、それも理解出来る。

だが、電話連絡の多いこと。どれも、メールで問題ないことばかり。
向こうの言い分は、「電話の方がニュアンスの違いが理解できるから」と。

英語と日本語の履歴書は、応募とほぼ同時に送った。日本語の職務経歴書のみ面談前日の夜に送ったのだが、他の2つは見る時間はあったはず。

また、面談した時は、履歴書などのこと、要望などあまり聞かず、ある案件をこれでもか!ってほど持ってきた。一気に15件くらい。で、それぞれに担当者がいますのでって、トータル9人のリクルーターと話した。


ま、そんなに一気に来るとは思っていないので、一旦家で考えて、返答しますと面談の時になった。


で、次の日の朝には5社応募したいと返答。→ 履歴書の直しで連絡したいと電話あり。→最終的に電話連絡だとすれ違い、メールで直しが送られて来る→直しの返答をメールでする→今度は、面接の件で話ししたいとの電話あり→すれ違いの末、やっと電話がつながり、話してみると、「なぜその5社を選んだのか?」

…。

内心、そんなのメールでいいやんって思うのって私だけ?


その後も、「面接に進みたい」とのそれぞれの会社から返答あった。ってのも、電話…。

全て、電話。


私、基本電話が嫌いなんで。(これは言ってませんよ、社会人として、どうかともおもうので。)

で、もう本当嫌だから、日本人らしく、

「お互い、すれ違いもあるんで、極力メールでお願いしたい」と頼んだら、

その返答が、

「電話の方が、微妙なニュアンスが伝わるので」と

業務連絡に、微妙なニュアンスいらいんよ。

だったら、なぜに面談の時にもっと希望など聞かないんだよ~

って、突っ込みどころ満載。

これが、日本の社会だね~。


本当、面倒だ。

で、本当は、前回のことがあったから、面談の翌週はほぼ全て空けておいたのに、面談から応募まで一週間かかった為、なーんもしない一週間となった。

今の所、何社か面接したいと返答があり。
でも、来週が、パソコン講習や、シルバーウィークとあわせて、旅行行っちゃえって…。

若干、やる気失いつつありますが。

旅行で少し気分転換して、出来ることからコツコツやりましょう。

就活って、本当に根気がいりますね。

私、履歴書だけだと通過率良いわ。

看護師合計7年。CCU3年、救命救急4年。
アメリカ滞在3年(なーんもしてないけど)

実際は、なーんもできん子だけど、履歴書だと、出来る子みたい!!

あと、一ヶ月半だけは、頑張りましょう。
2社の一次面接が終わり、どちらもほぼ一週間で返事が来ました。

一社は、「他に適任者が見つかった為」という理由で、二次面接に進む事が出来ませんでした。

もう一社は、二次面接に進みたいとの返事があり、初めは、会社に行き、テレビ電話面接の予定となっていたのですが、日程の調整の結果、電話面接という事になりました。





完全に甘く見ていた私の全て責任です。

世の中甘く見ちゃいけない。

やっぱり準備って、程よくはしないとね。

二次面接で、みごとに不合格。
これは、結果聞く前に、自分でも、合格は難しいって思うほど。


電話面接は、英語で行うとは言われていました。しかし、一次面接も結構行き当たりバッタリで考え、その場でなんとかなるんだなぁ~なんて、思ってしまった私に対して、天罰だったのでしょう。

と言っても、一次面接は初めてって事もあり、色々会社のことについて調べて、それなりにインターネットで調べた質問内容は考えていたから、それに応用力を加えて一次面接はしていたのですが。

二次面接もハッタリでどうにかなりだろう~なんて、甘く考えていて、全く英語で考えていなかったのが、私の最大のミスでした。

元々、アメリカいる時も、顔を見ないで声だけで話す電話には苦手意識があったのですが、日本にいて、その事も忘れてしまっていたようです。

あとは、やはり会社に行くってなると、スーツ来て、ピシッと格好が整うことにより、気持ちにも緊張感が生まれます。
しかし、電話だから、見られるわけじゃないし~~ってことで、普段着で、それも自宅にいると、私の性格上、完全にOFFモードだったのも、敗因だったと思います。


言われた時間になると、私からとある番号にかけると、会議電話システムに入り、ID番号入力すると、相手が待機していると、電話が最終的につながるシステムでした。

相手は、2人。
オーストラリア人とシンガポールのマネージャークラスの人のようです。

メインで話すのは、オーストラリア人で、メチャメチャオーストラリアなまりも強く、本当何を言っているかわからなくなるほど。それに、緊張プラス不得意の電話って事で、質問内容を理解するのが本当難しいんです。

そして、それにより、負の連鎖勃発。
頭が真っ白となり、英語スイッチに脳がならず、言いたい事が英語で全く出てこないってなってしまったんです。


多分、何かメモなどが手元にあれば、それを読みながらでも対応できたのでしょうが…。

やっぱり、しっかり準備しなかった、準備不足が、今回の敗因でしょう。

これで、一気に就活も振り出しに戻るとなりました。

しかし、私がお願いしているコンサルティング会社は、基本的にはITには強いけど、あまり医薬、医療系の案件は少ないとは、面談の方とは言われていた為、次に色々紹介してもらえるコンサルティング会社が必要って思い、もう一社コンサルティング会社に登録し、また、初めての一歩。

今度は、何社引っかかるのでしょいか?

でも、だんだん「めんどくさい」って感情との戦いになりつつもあります。

看護師だと、基本的応募すれば、受かるっていうスタンスが多いです。

なので、何個も受けるとい事も無いのです。
突き付けられる、現実の厳しさ。

本当、新卒の就活で30も40も受けてても受からないって、凹むどころか、体力的にもキツイんだと、本当実感です。

一カ月にたった3社の面接しただけで、本当疲れます(笑)

20代で、その経験が無い分、今だけでも頑張っていきたいと思いますが。

期限の10月くらいまでに決まらなかったら、クリニックでも、夜勤専従のバイトでもして、食い繋ごうかな。

これが、本当人生の節目ってやつですかね~。
今まで、就活というものを、しっかりしてなく…。
何が、正解もないので、模索中です。

が、新卒の新人の人たちと違い、社会人だった、という事もある意味強みであるのかな?と思うようになりました。

コンサルタント会社経由で、4社応募してて、2社から返答が返って来て、一次面接を終える事が出来ました。
残りの2社は、2週間経っても返答がないという事は、私に興味がないのでしょう。
それって、年齢のせいなのでしょうか?
経験のない初心者30代は、目もくれないって事なんでしょう。
就活する前に、少し前に就活経験してた人から、「書類審査だけで落とされるって、結構へこむよ。だって、看護師で病院で働こうとして、落とされるって経験がない分、キツイんだよ」と、脅されていたため、4社中、2社も返答がある事に、ビックリしてましたが。

そして、その2社ともに、同業のそれも同じような事をする感じで。
就活で、コンサルタント会社に紹介されるまで、ほとんど知らず、この世の中、まだまだ知らない事が多いんだなぁ~っと、面接に向けて、会社を調べてる最中も含め、ずーっと思っている事。しかし、それが私にとって、ワクワク材料になっているのも確かです。

2社とも、まず求人している仕事内容の説明をしてくれました。

自分で、調べたりしてても、本当のところ何をするのか?って感じもあったので、それだけでも、2つとも好印象でした。

一社は、都内。もう一社は、神戸。
神戸まで、面接だけのために、往復6時間。それだけで疲れ果てたぁ。

新卒者で就活するって、本当大変なんだなぁ~と実感。
今が、ちょうど、大学の就活期間で、リクルートスーツの人たち見るだけで、頑張って!てか、頑張ろう!ってなっちゃうし。

何がって、やっぱ、企業への就活は、いい人材を選別する。って事に、重視される。
それも、短時間の間に、どれだけ自分というものを、アピールできるかにかかっている。

それって、ものすごく頭を使う。

ネガティブをどれだけ、ポジティブなようにいい、ポジティブな事を、上手く自分の強みとして、いかに会社の利益となるかアピールする。それも、臨機応変に答えないといけない。面接前に、事前準備もしましたが、質問に対し、瞬時に答えを調整しながら答えを合わせないといけません。
また、考えている事が、抜けちゃう事もあったり、準備してない答えを言わないといけません。

また、ある程度会社の特徴や社風に合わせて、自分をアピールしないといけません。

それを、無意識にしていた自分がいました。それは、ある程度、会社を調べたり、会社の強みを調べてることは、強かったと思います。

やるだけのことやりました。一次面接通ってくれること、祈るのみです。

ってか、この後、まだ面接があるんですよね?多分。

いや~~。根気いりますよね。
会社入る前に、疲れ果てちゃいそうですよ(笑)
面接が、連日続いてたので、終わってから、疲れがどっと。

多分、この体力のなさが、30代を取れないって企業が思う一員なのでしょうか?