うつ病とリウマチとつきあう日記

うつ病とリウマチとつきあう日記

20年前からうつ病と日々つきあいはじめ、別居、離婚を経験して、とうとう50代になってしまった男の記録です。そして関節リウマチも追加でしょってしまいましたが、音楽も好きなんです。

うつ病は精神障害の中では軽度の病気と




されていますが、それは全般的に見てのこと。





かかった人の苦しみは、普通の人には




なかなか理解できませんし、実際非常に辛いものです。





そんな病気と付き合い続けている人間の様子、




日頃考えていることを綴っています。




日記を書くことが、自分が落ち込んだ際のセルフ療法と


して機能しているのを自覚したのは最近ですが




もし同じ病気の方やご家族がいたら、






「うつ」を考える材料の一つとなればと





思います。





「うつ病」の理解と、だいぶマシになりましたが





そんな音楽好きうつ人間の





お勧めの1枚があなたの愛聴盤になれば幸いです。




 

 

告白その1:私は楽しい映画が好きだ。だからこの映画は好きじゃない。ブルース・スプリングスティーンが好きなだけで見た。

 

映画は泣きたいから、怖い体験したいからと言って鑑賞する気はしない。楽しくてナンボだと思っている。だからもし、この映画がブルースの話ではなかったら私は映画館には来ていないだろう。

 

告白その2:私はうつ病とパニック症になって、何もできず動けない日が続いた過去がある。だからブルースの自伝を読んだ時、まさか自分の体験を、ミュージシャンの彼が、詩的にリズミカルに、リアルな感情を呼び覚ますような文章で表現しているのにかなり驚いた。

この人、俺と同じ体験をしている!しかもリアルすぎて、自分が上手く言えなかった:人に上手く伝えることができなかった感覚を見事に表現している!そして、この映画もまさかその再現を的確に映像化していることに驚き、映画館で息苦しくなった。

だからもし、この映画がブルースの話ではなかったら映画館には来ていないだろう。

 

告白その3:この映画は日本では一般向けではないだろうと思っている。

理由は2つ。まずブルース・スプリングスティーンの名は50代以上のロックファンしか知らない。知名度は残酷だ。有名無名は時代をなかなか超えられない。そして、二つ目の理由は、ブルースの苦しみ、悩みは一般人には共感し辛いから。というか、本当の痛みはなってみなければわからないのは当然だが、伝わり共感しにくい。それっぽい気持ちは伝わると思うが、本当のリアルを知ったらいたたまれなくなり映画館を出てしまうだろう。

 

さて、以上の私の告白を読んでいただいたら、この映画を見る気は全くしないと思う。宣伝ではないのだから仕方ない。しかし、それをも覆す「何か」を感じる事ができるのがこの映画の素晴らしいところだと思う。

ロックを期待しないでほしい。ヒューマンドラマであり、父と息子のストーリーであり、心の旅路を続ける人の道しるべになるであろうエピソードの一つ。あなたが自分の人生に目を背けないで歩むための後押しになるかもしれない。

 

 

今になって、感染。

 

1週間を棒に振ってしまった。

 

楽しい予定もあったのに、残念過ぎる。

 

あんまり体力もないので、長文どころか、これでもきつい。

 

あとで備忘録書きます。

バンドを始めて1年弱だが、再始動して素晴らしい

 

ドラマーさんに出会えたものの、先方の事情で、来春には

 

お別れすることとなってしまった。

 

気が合う仲間というのは、自分の世代では新しい出会いも

 

極端に少なくなるので、貴重なのだが、特にバンドとなると

 

気心知れる相手というのはもっと少なくなる。

 

そんな中で気兼ねなく演奏出来て、物も言い合える人との

 

別れは惜しい。

 

せめて、残された時間を思いっきり楽しもう!

 

ちゃんと、曲とバンドと向かい合おう、と思うのだった。

 

 

君もバンドの仲間にならないか?