2015年6月18日
今年も黄瀬くんの誕生日がやってきました!
去年は黄瀬くんの誕生日を祝うのに毎日カウントダウンしたり盛大に祝いたい何してお祝いしようとか考えていたけれど、今年はどれも無駄だ(と思ってしまった)からやめた。
キャラクターの誕生日祝いは、私の場合キャラクターに向けてしてるだけじゃなく、そのキャラクターを知ってる人達に自分の発信したお祝いの成果を見てほしいから(自分の持つキャラへの愛を知ってもらいたいから)する。
私は黄瀬くんが好きで、少しでも黄瀬くんに近づきたくて、でも彼は実在しないみたいだから、せめて黄瀬くんを知ってる私の身近な人たちに「黄瀬くんといったらえーすちゃんだよね」みたいに思ってもらえたら十分そのくだらない努力は報われるものだった。
今回は黄瀬涼太という人物が私に与えた影響について決意表明も兼ねて少しお話ししたいと思う。
タイトル『黄瀬くんと私』←笑
黄瀬くんを好きになる本当のきっかけは、ルックスでもステータスでもスペックでも負けず嫌いで熱い男だってことでも誠凛との練習試合で初めての敗北で見せた涙でもなく、
【青峰に憧れてバスケを始めた】ってこと。
もしかしたら誰でもそうなのかもしれないけれど、私も何か物事始める時って必ず【憧れ】から入る。誰かを好きになる時もそう。
だからそこで一気に共感できるようになって黒子のバスケという作品を黄瀬くん主体で見るようになった。
青峰に憧れてバスケを始めて、いつかは超えてみせるって努力をしてIHで対戦するときに「あの人を超えるとき今がその時だ!!」みたいな気の持ち方と
人の技(良いところ)を真似るそのプレイスタイル、自分にはないものを持ってる人を尊敬できる素直さ、置かれた状況や環境に適応して常に成長していけるその柔軟性
ホントにどれもが共感できる要素で、私にとっての黒バス主人公はもはや黄瀬涼太だった。私に才能はないからこれ言うのも変だけど、もし自分が黒バスの登場人物だったら絶対黄瀬涼太だって思う。
それほどに黄瀬くんは私の思い通りに動いてくれるキャラクター。
自分に似ているというところで共感できるキャラクターの黄瀬くんだけど、私がここまで惹かれている理由というのがこれもまた黄瀬くんに対する【憧れ】があったから。
私は黄瀬くんに似ていると感じているけれども部活に没頭していた学生の頃は黄瀬くんのような青春時代を送れなかった。
もちろん才能とか環境の違いとかは抜きにして、あの頃ホントにベストを尽くしていたか?がむしゃらに努力した結果だったのか?と思うと疑問が残る。
その点で黄瀬くんは自分の気持ち・エースとしての立場を踏まえた上での果たしたい想いというのをいつも貫いていて、私はカッコいいと思った。憧れた。自分にはできなかったことだから。
黄瀬くんのそんな姿に感化されて、
私ももっとがむしゃらになって物事頑張っていたいと思った。
とどまることなく成長し続ける黄瀬くんをずっと追いかけていたいと思った。
人間成長しなくなったら死んだも同然だと思ってる。(生きてれば人は成長するものという考え方もあるかもしれないけれど、)私は意識して成長しようと努力し続ける人でずっと在りたい。
おごることなく、学ぶことを忘れずに人として強くなっていきたい。
そしていつか、何かを成し遂げたときにでも、「自分がここまでこれたのは黄瀬くんがいたからなんだ」って言ってみせる。
そんな決意を。
負けず嫌いなとこと土壇場でみせる根性と悔しくて泣いちゃうとことつい自分を責めちゃうとことか「みんなと勝ちたかった」って言えるとことか
当時、燃えられるものが見つからなくて退屈で冷めてたとこも勝つのが当たり前で試合がつまらなくなってあんな遊びみたいなのを考え出しちゃうとこも
全部共感できちゃうんだ私は。
私が黄瀬くんと同じ環境にいたら全く同じことをしてたから。
最後に、
黄瀬くんは「キセキの世代」とも呼ばれる才能を持っていながら、JC黒バス全275話を通して一番の成長を見せたキャラクターで、それが成せたのは黄瀬くんが良いマインド(性格の部分)を持っていたからというのと、海常高校(のチームメイト)との運命の出会いがあったからだと思う。
黄瀬涼太というキャラクターに学ぶものが大きかった。これが『黒子のバスケ』を最後まで読んで私の持った感想。
黒子のバスケという作品、黄瀬涼太というキャラクターに出会えて本当に良かった。
生まれてきてくれてありがとう。
黄瀬くんお誕生日おめでとう。






