落ち込むこと、苦しいこと、悲しいことがたくさんある今日この頃、








堕ちるとこまで堕ちてるんじゃないかとすら思うほどに、
仕事も結婚もうまくいかない。
何もかもがうまくいかなくて、濃い霧の中にいるような感覚に陥ることもある。
そんな時、
もーやだ😭と、泣けてくるし、どうしていいかわからなくなる。
そんな時、
必ずと言っていいほどに、
若くして、同世代で亡くなった患者さんの姿が思い出される。
生きたかったのに、生きられなかった。
あんたはいいじゃない、苦しくたって、
元気な体で、会いたい人に会えて行きたいところに歩いていける。
どこにだっていけるし、誰にだって会えて、これからなんでもできる無限の可能性があるじゃない。
そんな風に言われてるように思う。
そうすると、涙が止まらなくなって、
その通りだと思ってしまう。
ずるい、という感情が湧いてくるのは、申し訳ない気にもなるけども。
そんな風に言われたら、
立ち上がるしかないと思って、また毎日が始まる。
職業病というか、なんというか。
思い出される方々に力をもらって、
明日も頑張れるのは、ありがたいのかもしれない。
それも一つの、一つのナースの醍醐味なのかな。
