職業訓練について

職業訓練について

職業訓練に関する情報を投稿していきます。職業訓練を検討している方は必見。

Amebaでブログを始めよう!

緊急人材育成支援事業では次のようにさまざまな訓練が行われました。えっ?こんな訓練あるの?と思わず言ってしまいそうな訓練もあります。


・ネイリスト養成科・・・ネイルの基礎知識、ネイル理論、実技など

・ブライダル・エステ科・・・エステの基礎、ブライダルの基礎、ヘアメイクの知識実習など

・ITビジネススキル科・・・ITの一般知識、コミュニケーション能力など

・営業ビジネススキル科・・・営業のマナー、コミュニケーションスキルなど

・セラピスト養成科・・・アロマテラピーの芳香療法、色彩の心理効果など

・簿記資格パソコン実務上級科・・・日商簿記2級相当の知識の習得、ワード・エクセルなど

・ファイナンシャルプランナー科・・・ファイナンシャルプランナー3級・2級の知識習得など

・エステティシャン養成科・・・エステ全般の知識、皮膚化学、フェイスケアなどの実技など

・アロマテラピー科・・・アロマの基礎、健康学、実技など

・WEBクリエーター科・・・HTML、CSSの基礎、実技など

・上級カラーコーディネート企画科・・・カラーコーディネート、カラーの基礎知識

・パソコン基礎(経理)科・・・ビジネス文書実習など


以下から科目名のみ

・総務・経理事務科

・医療・調剤事務科

・ネットビジネス実践科

・法務スタッフ養成科

・医療事務科

・電気工事士科


職業訓練の良いところは、希望する授業の他に就職を支援してくれることです。授業で就職に役立つ知識や技術を学べて、しかも就職支援をしてくれるのですからありがたいです。


就職支援の内容は各訓練実施施設によって異なります。セミナー、履歴書や職務経歴書の書き方の指導、面接対応、挨拶など独自に工夫をこらして行っています。ただ、各訓練実施施設によって就職支援の方法が違うということは当たり外れがあるということです。就職支援のやる気がないところもあるので期待して外れだとがっかりすることになります。


就職支援のやる気があるかどうかは入校してみないと分かりませんが、事前にまったく見分けがつかないわけではありません。職業訓練を申し込む前に施設見学が可能なので、ある程度、自分の目で確かめることができます。施設見学での担当者の発言内容や態度、伝わってくる授業の雰囲気などから感じ取れるものがあるはずです。また、担当者に質問することができるので、どんどんと疑問点は聞くべきです。


就職支援だけがやる気がないのであればまだマシですが、レベルの低い講師を雇うなど授業にも力を入れていなければたまったものではありません。職業訓練は最低でも3か月あり、授業は朝から夕方まで週5日ありますから外れの職業訓練実施施設だと時間がもったいないです。


→ 職業訓練マニュアル


所定の職業訓練を修了するためには少なくとも総訓練時間のうち8割以上の出席時間が必要です。もし遅刻、早退、欠席のため8割以上の条件を満たさなければ退校となります。

また、職業訓練の途中でも、「残りの授業をすべて出席したとしても条件を満たさないことが確実」となれば、その時点で退校となります。

8割の条件は遅刻、早退、欠席が少々あっても問題なくクリアできます。この条件を満たさない多くのケースはやる気がなくなった人です。
遅刻、早退、欠席する場合は、事前に連絡が必要です。そして、後で遅刻届、早退届、欠席届を提出することが必要です。各届けには理由を具体的に書かなければいけません。

職業訓練は1分でも遅れれば遅刻となります。しかし、出席をとる講師によっては見逃してくれます。
15分以上遅刻した場合は1時間の授業を受けなかったものとして扱われます。