ご無沙汰しております。

 

ついついブログから遠ざかっておりました・・・・汗

 

この間に、派遣会社の担当さんに、友蔵のことを相談して

 

ちょっとうまい感じに対処して頂きました。

 

本社の教育担当キャサリンを巻き込んで、さりげなく、何気なく

 

何がセクハラか。どうゆう行動が問題になるか。について

 

友蔵を筆頭とした偉い人たちにレクチャーして貰いました。

 

私が裏で手引きしたとは知られることなく、友蔵は警告を受け入れたようです。

 

寝る前に「おやすみ、俺の姫ラブラブ」とか、朝に「おはよう、ハニーラブラブ」とかいう

 

超絶きもいメールはなくなりました。

 

(´-д-)-3 はぁ よかった・・・・笑い泣き

 

 

 

 

 

 

今週末は3支社合同の大忘年会。

 

 

 

 

若手のホープと言われる3支社のエース3名が幹事です。

 

 

私は3支社の誰も知らないので超憂鬱でしたが

 

若手のホープと呼ばれる3名が、とっても残念なミスをしてくれたようで、嬉しい誤算。

 

会費8000円で、2ヶ月も前から準備していたにも関わらず

 

なんと、評判も大して良くない小さな居酒屋を予約していたようで

 

3支社の懇親が目的なのに

 

3部屋+カウンター10席で予約していたというのです!

 

3部屋に分かれたら・・・・合同懇親会の意味ないでしょービックリマーク滝汗

 

 

 

宿泊までして集まったメンバーなのに

 

どうして、こんなお店をチョイスしたのか・・・謎すぎますびっくり

 

 

 

続・ セクハラの話でごめんなさいあせる

 

その部長、ちびまるこちゃんのお爺ちゃんに似ているので

 

私は心の中で友蔵と呼んでおります汗

 

先日、町内の自治会での日本文化体験会というイベントがあり

 

うちの実習生たちも参加したのですが

 

付き添いとして私も召集されました・・・目

 

 

 

で、前日、友蔵からLINEで「明日何してる?」

 

と聞かれたので、「日本文化体験会に付き添いです」

 

と答えると・・・なんと、当日、友蔵がイベント会場にいたのです滝汗

 

か・関係ないのにイベント参加・・・怖すぎる・・・ダウン

 

で、イベントが終わって実習生をバスに乗せて見送ると

 

「ランチ行くぞ!」

 

と無理やりランチに連れて行かれて・・・いや、ここまでは許容範囲ですが

 

ランチのコースを食べ終わると

 

ちょっとだけ散歩に付き合え、と駐車場に車を置いたまま歩き出す友蔵ダウン

 

あ、あの・・・もう帰らないといけないんですけど・・・と言いながら一応偉い人なので断れずに後をついて歩くと

 

5分くらい歩いた先に、友蔵の単身赴任アパートがあり

 

ここだよ、と言われて、ドア開けて、コーヒー飲んでいけ、と言われました笑い泣き

 

一人暮らしの、いい年した大人の男性の部屋に?!

 

いい年した人妻の私が

 

入っていいわけないでしょう・・・笑い泣き

 

 

「はいっあせるもしもし?!」

 

かかってきてもいない携帯電話をポケットから取り出して

 

「え?!うそ?ほ、ほんとに?!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

 

うんわかtった!すぐ行くね!・・・・部長すみません・・・あせる家族が事故ったみたいで・・・

 

急ですみませんが、もう帰ります!ごちそうさまでしたぁ笑い泣き

 

かなり嘘くさい一人芝居の挙句に、弾丸のように喋りまくって走って帰りましたビックリマーク

 

 

 

 

 

もう、正社員とか、なりたくないかも・・・

 

会社、辞めたいかも・・・

 

 

ここ最近、ブログが書けずに

 

何度も書きかけては削除・・・

 

ちょっと鬱になりかけていました笑い泣き

 

 

 

なぜかというと

 

ありがちなセクハラ(?)もどきに悩まされていたからです汗汗汗

 

 

 

 

言っときますが、わたくし、もうおばちゃんで

 

決して美人でもありません笑い泣き

 

 

 

 

ところが、とある部長に、なぜかロックオンされ・・・

 

 

週末やアフター5に食事に誘われるようになり

 

給湯室に独りでいるときなどに、いきなり腰に手を回されたり・・・・

 

 

偉い人だし、なんか権力持ってるし

 

丁重に丁重にお断りしていたのですが

 

 

なかば強制的にラインを交換させられ

 

 

毎晩、おやすみラブラブというラインが来るようになり

 

毎朝、おはようラブラブとラインが来るようになり

 

無視していると、

 

英語の文法おしえて、とか

 

この英語がよくわからない、とか

 

どうにかして絡んでこようと、あの手この手でアプローチダウン

 

 

 

 

もう、マジでウザイムキー

 

 

キモイムキー

 

 

さわるなムキー

 

 

 

と叫びだしたい・・・これってセクハラって呼べる?呼べない?

 

 

 

 

私のよーなおばちゃんが

 

おこがましいかもしれませんが

 

 

本当に嫌ですえーんえーんえーん

わたくし総務部のカウンターの真ん前に座らせられておりますが

 

電話番をさせられることもしばしば。

 

来客対応は、リリーさんのお仕事ですが

 

リリーさんがお休みのときは、私が自主的にやっております。

 

というのも、夏目はイケメンじゃない場合は絶対に動かないので

 

女性のお客様を激怒させる恐れがあり、

 

しょうがないので私がすることにしました。

 

 

 

(注:イケメンのお客様が来た場合は夏目が瞬間移動して

テキパキとお世話するので、私はイケメン以外担当です)

 

 

 

昨日、品証のKさんが事務所に来て

 

「コーヒーの用意と、おしぼり、お茶菓子とかお願いしたいんだけど?」

 

というので、

 

「はい、何時ですか?」

 

Kさん「えーとね、お客様が到着した時と、ランチ後と、あとラインツアー終わってから。」

 

だ・か・ら・時間を聞いているんだよっ凸(キ▽ヘ▽)

 

滝汗 「来客対応スケジュール頂けます?」

 

Kさん「見てもしょうがないでしょう、時間はお客様次第で変わるんだから!!

 

ムキー 「・・・じゃあ、お客様の動向を電話か何かで教えて頂けるんですか?」

 

Kさん「そんなん、忙しくて誰もできないよ!予測しながら会議室何度か見に来てよ。」

 

 

 

私の額に青筋が浮いてきたのがわかったのでしょうか・・・あせる

 

東くんが、見かねたように

 

「Kさん、品証のアシスタントに頼んだらいいんじゃないですか?

 

動きも掴み易いでしょう?」

 

と言ったら、何て言ったと思います?

 

な・ん・と ドヤ顔で

 

「品証のアシスタントはみーんな大卒だからね、

大卒の女にお茶出しなんてさせられないでしょ。」

 

 

ですって!!!!! ∑( ̄□ ̄ノ)ノ

 

 

夏目もリリーさんも高卒だそうです。

 

んで、私も高卒だと思ったのでしょう(実際、アメリカの大学院卒ですが)

 

この時代錯誤の学歴差別発言・・・あなたいつの時代の人ですか?

 

 

 

「わかりました!わたしがお茶くみしときまーす(笑)

 

時間わからないので、会議室の前に立っときまーす。」

 

と満面の笑みをたたえて言っときました。

 

 

 

Kさん、大卒の女にお茶汲みさせない俺って

 

すげー進んでるフェミニスト!みたいな顔で

 

満足気でした。

 

マジ馬鹿すぎる・・・・。

 

土曜日の夜中12時、実習生からの電話で飛び起きました。

 

日曜日、プライベートでお出かけする予定で

 

4時には起きたかった私、早めに就寝しようとベッドに・・

 

「せんせーい、we called ambulance(救急車呼びました)!」

 

興奮したエリザベスの声。

 

「ホワーット?!」

 

寝ぼけた頭が一気に冴えました。

 

「なに?なに?何がどうしたの?」

 

「BJ is dizzy, and cannot walk. She looks pale, and cannot move!!! 

(BJが眩暈で歩けない、顔色悪いし、動けない)」

 

「Calm down Elizabeth! Is she conscious now? 

(落ち着いて!意識はあるの?)」

 

「Wait! The ambulance is here, I will call you later! 

(待って、救急車が来ました、また後で湾楽します)」

 

 

そして1時間後

「We arrived at the hospital (病院つきました)」

 

「What is name of the hospital? (何ていう病院?)」

 

「Maybe….JTD hospital……?(たぶんJTD病院・・・かな?)」

 

「Is there someone around? Can I talk to Japanese staff?

(誰か日本人スタッフに代わってくれない?)」

 

「Everyone seems to be very busy (皆さん忙しそうです)」

 

 

 

そして2時・・・・

 

「せんせい、the doctor tried to give her a shot, but she doesn’t want it

(医者が注射しようとしたんだけど、BJが拒否してます).」

 

「How come? (なぜ?)」

 

「She wants to go home because feels better now.

(もう気分が落ち着いたから家に帰りたいみたいで)」

 

「Tell her to get a shot, otherwise you guys just drove to the hospital

 (注射はして貰って、と伝えて。じゃないと救急車呼んだ意味なくなるでしょう)」

 

「OK, I will tell her(わかりました、伝えます).」

 

 

 

3時

 

「How can we go home? We don’t have money 

(お金ないんですけど、どうやって帰れば?).」

 

「Ask the staff to call taxi for you, the company will refund you later.

(タクシー呼んで貰って帰って、お金は後からリファンドするから)」

 

「BJ didn’t have enough money for medical fee

(治療代も払えなくて).」

 

「Can you ask them we will come back later to pay for it? 

(後から払いに行くって伝えることできる?)」

 

・・・そんなこんなで一睡もせずに出かける羽目になりました。

 

石原は私と同じ時期に転職してきた30台前半の独身青年です。

 

わりと清潔感ある身形で、頭も良さそうな人でした。

 

当初、彼はABC社の社員のモラルの低さや遅刻の多さについて

 

私と一緒に首を傾げ

 

おかしい会社だよね、と同感してくれていました。

 

まともな感性の人がいてよかった、と思ったものでした。

 

 

同じ時期に入ったにも関わらず

 

夏目は石原にだけべったり付いて

 

色々教えてあげていました。

 

私はもちろん放置プレイです。

 

 

 

 

いいんですよ、別に。

 

 

 

 

ただ夏目を馬鹿だと嫌っていた石原が

 

いつの頃か、夏目サイドに足を踏み入れていったのでございます。

 

 

気づいたら

 

「みかりん」

「まさるくん」

 

と呼び合っていて(はじめて聞いた時は吐くかと思いました)

 

2人で暗い会議室で何かしていたり

 

オフィスでもキャッキャッといちゃついて

 

意味のわからない「からかいあい」をしながら

 

ラブラブラブラブになったように見えました。

 

その頃から、石原も遅刻が当たり前になり

 

始業時間10分過ぎた頃に登場するようになり

 

タヌキ課長にだけいい顔をするようになり

 

何があったんだろ?と私は首を傾げていました。

 

 

 

夏目のお気に入りとなったので

 

遅刻しても勤怠操作して貰えるようになったんかな。。。どうでもえーけど。

 

 

 

昨日のことです。

 

「みかりんとまさるくんって付き合ってるんかな?」

 

と美鈴さんがリリーさんに聞いていました。

 

リリーさんは、情報通なので、

 

家政婦の三田みたいに色々影で聞き耳立てて聞いていて、

 

「石原くんって、先月お見合いして、結婚前提に付き合っている人いるらしいよ」

 

と教えてくれました。

 

ええーっ初耳!!と驚く私と美鈴さん

 

「でね、その彼女、最近一緒に暮らし始めて

酒乱だったことが判明したんだって。

しかも、酒癖めっちゃ悪くて、酔うと石原くんを殴るんだって。」

 

 

うっそー*≧∀≦)ノ彡☆

 

なんで悉くそんなおもろい設定?!

 

じゃ、その辛さを紛らわすための「みかりん」?!

 

退屈しないわぁ~この会社・・・・  

結婚式に参列しました恋の矢

 

 

誰のって?

 

同じ部署の東くん。

 

私の中では、唯一・・・かろうじて「まとも」な人 in ABCカンパ二ー。

 

まだ半年くらいしかお付き合いないけど

 

お仕事はあんまりできないけど

 

不器用ながらに信頼できる人格の若者と思っています。

 

 

 

当日、30分前に式場に着きました。

 

ABC社の中では一番乗りかな~あせる

 

ロビーに座ってスマホを見ていると

 

美鈴さん、リリーさんがやってきました。

 

時旨は欠席(私より付き合い長いだろーに)。

 

美鈴さんと話していると、式が始める時間になった・・・けど誰も来ない・・・・

 

ギリギリ、チャペルのドアを閉める瞬間、キツネ課長がすべりこみセーフ。

 

しかし、その他のメンツは現れませんでした。

 

何かあったのかな・・・と話す美鈴さんとキツネ課長。

 

どーせいつもの遅刻だろ、と心の中で毒を吐く私。

 

式が終わって、ドアが開くと、ギャーギャーうるさい軍団が外にいました。

 

タヌキ課長、夏目、石原の3人。

 

式場のスタッフに、チャペルの中に入れろと喚いていたのです。

 

式の途中では入れません、と断っていたスタッフに

 

クレーマーとなってくってかかっていました。

 

はずかしい・・・・ムキーッ 他人のふりさせてください。

 

キツネ課長が 「渋滞ですか?」と聞くと

 

夏目 「ちがいますよぉ~~~3人でランチしてたんですぅ音譜ラブラブ

 

石原 「夏目さんが、時間ないのにデザート食べるってきかなくて 笑い泣き

 

夏目「だって私わがままだもーんてへぺろてへぺろてへぺろ

 

馬鹿か・・・鼻の穴に指つっこんだろか( ̄□ ̄#)

 

 

 

 

お祝い 晴れの日だよ?

 

東くんにとっては一生に一度の日キラキラ

 

それに立ち会う同僚として、リスペクトの気持ち、ないんですか?

 

マジ悲しくなるわータラー

 

 

 

夏目が結婚することはないと思うけど

 

万が一結婚式に呼ばれたら

 

私は絶対遅刻していくことを心に誓いましたグー

社員になるか?という意思確認をされてから1週間が過ぎ

 

再度、タヌキ課長に呼ばれました。

 

開口一番

 

「すみません!あせる

 

と頭を下げたタヌキ課長。

 

私の登用が、本社でボツになった、というお知らせでした。

 

心の中で「はぁ?!意味わからん!!!ムキームキー」とショックを受けた私ですが

 

顔には出さず、ポーカーフェイスでそうなんですね、と頷く。

 

「もーやめちゃろかー!ムキームキー」とも考えたけど、

 

私しか頼れない状況の実習生たちを残して去るのは心もとない。

 

理由は、私を気に入っている金さんが、

 

来月の人事異動で、調達へ移ることになったらしく

 

その後任に、アンチ金さんのナルシスト古賀がつくらしい。

 

ナルシスト古賀はどこぞの大企業からヘッドハンティングされてきた切れ者という噂だけど

 

実は相当嫌われ者らしい(リリーさん情報)。

 

で、アンチ金さんのため金さんお気に入りの私を登用したくない、とのこと。

 

なんて人間の器が小さいんだ!

 

スモールなあんぽんたんめ!!

 

まあいいやニヤニヤ

 

実力でいずれ認めさせてやる。

 

こうなったら意地メラメラ

 

と急に闘志を燃やして無駄にエネルギーを浪費した斎藤でした。

男に優しく女に冷たい夏目の話です。

 

 

 

今日、男性社員が全員外出していて

 

キツネ課長も出張で

 

オフィスには、私と夏目だけでした。

 

で、なぜか時旨が昨日実習生のために日本人従業員のロッカーを移動させて

 

自分がいないのに今日移動したロッカーの持ち主に、

 

新しい鍵を取りに来いと通知していたようでした。

 

自分がいない日を指定するなんて

 

頭おかしいんじゃないの?! (`Д´)ゴゴゴ

 

予想通り。

 

15分おきに人がきて、

 

「ロッカーの鍵を・・・」と言ってくるわけです、カウンターの前にいる私に。

 

マジ時旨つかえんわー。

 

どこにどう鍵を保管しているのかもわからず

 

めちゃ探して、鍵の保管場所は見つけたけれども

 

番号しかついてないので、誰の鍵か識別もできん。

 

結局私が来る人たちに謝って、

 

担当者が本日急用で外出していて・・・あせると苦しい言い訳。

 

 

 

 

ところが・・・・ですよ?

 

経理のイケメン、たっきぃが現れたときです。

 

「あの~鍵はですね、本日担当者が・・・ショボーン

 

と私が立ち上がるや否や、目にもとまらぬ速さでカウンターへ瞬間移動した夏目。

 

「たっきぃ~♪鍵とりにきたの?ちょっと待ってぇーん (ε`*)」と

 

イソイソとパソコン見ながら鍵の保管場所へ走り、

 

キラキラ輝くシルバーの鍵を持ってきて

 

「新しいロッカーの場所わかります? わからないですよね? 案内しまぁーすラブラブ」と

 

たっきぃ連れて出て行ったのでございます滝汗

 

知ってたんかい・・・・鍵の識別の仕方、知ってたんかい・・・

 

てか、おまえ代わりに

出来たんかい!!! (#`皿´)<怒怒怒!!! 

 

そして戻ってきた夏目。

 

次に鍵を取りにきたISの女性社員、三上さんはガン無視でした。

一番若い20歳の実習生コニーのママが突然亡くなり

 

コニーから、一時帰国したい、とLINEが来ました。

 

キツネ課長に話すと、許可する、との返答。

 

急いでCEBUパシフィック(LCC)を予約して

 

空港まで車で送っていきました。

 

そのことを友人に話すと

 

「空港までの運転、1時間、そしてガソリン代、会社から出して貰ったら?」

 

と友人。

 

「まさか、出すわけないもん。送れって命令されてないから。」

 

「でも実際、車で送っていくしかなかったんでしょう?」

 

「まぁね。彼女の家からバスや電車が不便だから、タクシーになっちゃうわけ。タクシー高いしね、最低賃金で働いている子には厳しいでしょ?」

 

「その好意を利用されているよね?」

 

そうなんだろうね。

 

でもしょうがない。

 

コニーは4日で帰ってきました。

 

その日は22時に空港着だったけど、私は部署で飲み会がありました。

 

コニーを迎えに行くので、ウーロン茶で我慢していたのですが

 

「あれ?お酒好きな斎藤さんが飲んでない!どーしたの?」

 

とタヌキ部長に聞かれ

 

「帰国した実習生を空港まで迎えに行くんです。」と答えると

 

彼は焼酎をロックで飲みながら

 

「いやーほんと、お母さんみたいに世話やいてるよねー爆  笑」と言いました。

 

それに頷いてキツネ課長が

 

「ほんと、やらなくていいことまで

 

無理してやってくれて、助かりますねニヤリ」だって・・・

 

お母さん死んじゃって

 

痛めた心で出稼ぎに戻ってくる20歳の子を

 

夜の10時過ぎに、知らない国で

 

タクシーで勝手に帰れよって

 

アンタなら言えるんかい・・・ムキーッいや、言えるよね、きっと。