テレビ朝日系の人気ドラマ「緊急取調室(通称キントリ)」が、ついに劇場版で完結を迎えました。
天海祐希さん演じる真壁有希子を中心に、取調室という限られた空間で人の本音を引き出してきたこの作品。
私もシーズン1からずっと追いかけてきた一人です。
劇場版「緊急取調室 THE FINAL」は、公開直前での延期という出来事もあり、ファンの間でも大きな話題になりましたよね。
正直、延期を知ったときはかなりショックでしたが、それでも「最後はちゃんと見届けたい」と思い、今回劇場へ足を運びました。
実際に観てみると、キントリらしい緊張感や、メンバー同士の信頼関係は健在で、「ああ、これこれ」と安心する瞬間が何度もありました。
一方で、物語のテーマの重さや展開については、観る人によって受け取り方が分かれそうだな…とも感じました。
派手な展開よりも、人と人との対話や感情の揺れを大切にしてきたキントリ。
その“らしさ”は、劇場版でもしっかり息づいています。
ネタバレを配慮しつつ、実際に観て感じたことや、正直な感想はブログに詳しくまとめました。
キントリが好きな方、これから観ようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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(※ネタバレ反転配慮あり)
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