間が空いてしまいました💦


タロウ妊娠中の話⑦です。


前回の話はこちら


切迫早産でNICUのある病院へ緊急搬送中、


まさかの救急車パンク‼️


高速道路も環状線で渋滞しており、

違う救急車を呼ぶよりもパンクを治した方が早いとの事。


動けなくては仕方ないので、承諾することに…


6月で蒸し暑く、外はカンカン照りの中、エンジンを切ったので、エアコンが使えず、後ろの扉は全開に…


高速道路で発煙筒を焚いてのタイヤ交換…


ただでさえ、渋滞中の環状線。


救急車が高速道路でタイヤ交換…



しかも後ろの扉は全開で中は丸見え。


しかも患者が乗ってるとなれば


見るよね〜笑い泣き


お腹の張りも心配ながら、ベッドにくくりつけられたまま、追い抜きざまに見ていかれる恥ずかしさと来たら…あせる


まだかな…早く終わって、扉閉めてくれないかなーと思ってると…


   うおっ‼️

ガタンッ‼️



救急隊員さんの声が聞こえたか否か、

強い衝撃でまたベッドが跳ね上がり…


すみません‼️

ジャッキ外れました❗️


嘘でしょ…どこまでついてないねん。

え…これいける??


さすがに優しい美人な女医さんも「いい加減にして下さい!」とご立腹。


「だ…大丈夫?」と青ざめる旦那…


幸いタロウの心拍音は落ち着いていましたが、緊張からか、お腹は、張りが強くなっていました…



ちなみにこの後もう一度ジャッキが外れ小さくですが、跳ね上がりました…


やっとの事で、タイヤ交換が終わり…

暑さと冷や汗で、救急隊員も私も旦那も付き添いの女医さんも全員汗だく…


当時は文句を言う余裕もなかったなー笑い泣き


いやー貴重な経験でした…


1時間半かけて、ようやく病院に着きました。


続きます…。