こんばんわ、かぐや姫・桃香です。
さてさて、今夜はゴマすり効果のお話です。
ゴマすりって聞いただけですごくマイナスなイメージが沸いてきますが、
あなたもご存知のことだと思います。
故意に特定の人の好意を得ようする試みのことであったり、
自分の利益を図るために人はゴマをするのです。
さて、ゴマすりには4つのタイプがありまして、まず
①お世辞を言うことで相手の自尊心をくすぐるタイプ。
「さすが!部長」とか仕事関係でよく使いますよね。
「先輩は仕事の教え方がおじょうずですよねぇ」とか、
女性に良く使うゴマすりは
「Aさんは本当にきれいだなぁ」とかね。
ほめるところがない場合は
「ホントBさんは色が白くてうらやましいわぁ」などど褒めたりもいたします。
が、しかし 感のいい女性なら
「そこしかほめるとこないのかい!」と逆効果になりかねないので
要注意でございます。
②相手の意見に同調するタイプ
「はい、あなたのおっしゃるとおりでございます!」
「私も同じこと思っててん!」などと同意するのですが、
相手が言う前に賛同意見を
言ったほうが相手により好かれるそうです。
相手が意見を言ってからその言葉に、同調すると
「下心があるんじゃないの?」って
勘ぐられることもあるので気をつけましょう。
③親切にするタイプ
あれこれ親切に気配りするタイプの人ですね。
「これを使ってね。」とか「私がとってきます。」
などと何か言う前に頭をフル回転し、先回りしてやる人いるでしょ。
ただ、こういう人は営業用の親切心じゃないの?って思われたり、
めっちゃおせっかいだったりすることもあるので考えて口を開きましょうね。
あなたの為だからって証券会社のCMのように「おせっかいなんじゃ!」
とならないように使い分けましょう。
④自分をPR・逆に卑下するタイプ
自分の能力や魅力をアピールすることで相手の関心を買おうとするタイプです。
相手の趣味思考を知っている場合、
「私もその作家が好きでほとんど読んでます。」
「私も同じ仕事を何十年もやっているので、その気持ちよくわかります。」
その逆に、「とてもあなたにはかてません!」
「その感性がすばらしいですよねぇ」
などと、自己卑下して相手を立てる人もいますね。
いやらしくて、ばればれなゴマすりは、嫌われる元ですが、
うまく使うことによってビジネスにも人間関係・恋愛関係にも
使える道具になるのです。
ゴマすりは、人生を円滑に生きることに活用できる最高の道具と心得ましょう。
ゴマをすられて、心地よく感じられるくらいで止めときましょうね。
ということで、今夜はこの辺で、おやすみなさい。
