認定看護師になって、専従(普通の業務はせずに、感染のお仕事だけをすること)になってから、患者さんと接することはほとんどなくなり、医師、師長さんなどの管理職の方々、臨床検査技師、薬剤師など、いろんな職種の方とお話しすることのほうが多くなりました。
その中で、一番、コミュニケーションをとらなくてはならないのが、医師…。
中でも、一緒に感染対策を行っている某医師です。
でもこの某医師が…。
なんというか、典型的な「医者」なんですよね。
詳しくは言わないですけど(そのうちアメンバー記事にしてしまおう)。
ま、うまくコミュニケーションが取れないわけで、とても悩んでいるんですよ。
向こうは向こうで、私のこと、使えない認定看護師だなって思ってるかもしれないんですけど。
おととい、私が出した通知が、その医師の言いたかったことと違っていた、ということがあり、「オレ、●●なんて、言ってないけど」って電話がかかってきて。
「でも、先生、××ともおっしゃらなかったですよね。私には、●●というふうに言っているように聞こえましたけど」
と答えてしまいました。
あー、これでますます、いやな認定看護師だって思われただろうな。
でも、その日の帰りに、更衣室で着替えていたら、スタッフの一人に、
「この前講義してもらったの、とっても分かりやすかったし、おもしろかったです。つい聞き入ってしまいました」
って、突然声をかけられて、うれしかったです(^^)
専従になってから、医師はあんなで頼りにできないし、自分のやっていることが本当にみんなの役になっているのか、みんなから、「今までだって、自分たちだけでやってこれたんだし、感染の勉強した看護師なんかいなくてもいいんじゃないか」って思われてるんじゃないかと思っていたから、ちょっとほめられるとうれしくて仕方ない…。
12月には、病棟の師長さんたちからも、よくやっていると評価をいただけて、頑張っていることを認めてもらえてほんとにうれしくて、泣いてしまいました…。
私は、管理者ではないけど、管理のお仕事は本当に孤独なんですね。
また明日から頑張ろうと思います(^o^)丿
