Sweet life. -9ページ目

Sweet life.

こめ、いいね、あめんば様募集です♡♡

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ピグ小説第二話

「はい!」

ナホが迷った末出した結論である。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

次の日告白されたところを

学校の新聞部に報じられ、

学校中に噂が広まり、もちろん

カホにもばれた。

「ちょっと、ナホ。どういうこと????

 私に嘘をついてた訳?
 
 私は米川君のこと好きだって前から言ってるんだけど。」

「あっ、カホ・・・。あ、あのね・・・。」

「もうナホのうそつき!!大っキライ!!!!!」

複雑な気持ちを持ちながら席に着くと、

米川と目があった。

「おはよう。桜川。」

「おはよう・・・・・。」




________________放課後


「カホ、ごめん!!米川が告白してきて、

    どうしたらぃぃヵわかんなくて・・・。」
「なんなの?!もぅ少しで卒業式なんだよ!?

     もぅナホのバカ!!!!」

こうして二人は卒業式の間近まで気まずい

関係であった。

_________________卒業式の前日

ナホのスマホから電話の着メロが流れた。

(…カホだ…。)

「もしもし?」

「…もしもし。」

「あ、あのさ…。」

ナホが言おうとした瞬間

こないだはゴメン!!!

大声でカホは言った。

「ウチもごめん!勝手にOKして…。」

こうして仲直りした。

だが…。










続きは第三話で♪

※追記 編集しました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ピグ小説『Sweet life.』

「おはよう」

彼女は声を発した。

彼女の名前は「桜川 奈穂」(ナホ)

中学2年生で三人姉妹の長女で

ありこの物語の主人公でもある。

「おはよう」

返事したのはナホの親友「藤谷 夏帆」(カホ)

この物語は彼女のある日々の物語である。


この日はたまたまカホが休んだ

ナホはおとなしく、学年の美女としても有名だが

この学校はナホ・カホと数人の女子だけなので

ナホの友はカホだけである。


授業中ナホは居眠りをしていた。

「桜川起きろ!何寝てるんだ。

 この難しい問題解いてみろ。」

担任の鈴田の怒鳴り声が鳴り響く。

鈴田はかなりデブでかなり怖い。

通称:デブ鈴田。そのままである。

「えーっと・・・。」

「さっさと答えろ!!」

チョンチョン。ナホはふと見た。

ふりかえったら、隣の席の

男子「米川 誠」(米川)だった。

米川はカホが片思いしているヤツである。

米川は笑顔で答えを教えた。

「X=3です」

正解し、席についた。

ナホは米川にお礼を言った。

「ありがとう。」

「お前寝るなよ。なっ!」

ナホはドキドキした。

何だろう、この気持ち・・・。

ナホは米川の事が好きになってしまった。



次の日、カホは来た。

「カホ、復活ぅ~!あぁ米川君に早く会いたいわ~。

 アンタはいいわねー。米川君と隣の席で。」

「ぃゃぃゃ、ウチあんまり好きじゃないから。」

ナホは嘘をついた。ホントは好きなのに・・・。



放課後・・・。

「カホ一緒に帰ろう!」

「ごめんー。ウチ塾で・・・。」

ナホは一人で帰ろうとした。

帰ろうとしたとたん、米川に呼ばれた。

「好きだ。付き合ってくれ。」

いきなりの告白だ。

米川は人気者だし、カホが片思いしている人だし・・・。

でもウチが好きな人だし・・・。

ナホは困った。ナホは返事した。

「はい!」

これは迷った末出した結論である。












どうでした?ちょっとわかりづらい?

感想ぷりーず。

第二話につづくよー。