゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ピグ小説第二話
「はい!」
ナホが迷った末出した結論である。
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次の日告白されたところを
学校の新聞部に報じられ、
学校中に噂が広まり、もちろん
カホにもばれた。
「ちょっと、ナホ。どういうこと????
私に嘘をついてた訳?
私は米川君のこと好きだって前から言ってるんだけど。」
「あっ、カホ・・・。あ、あのね・・・。」
「もうナホのうそつき!!大っキライ!!!!!」
複雑な気持ちを持ちながら席に着くと、
米川と目があった。
「おはよう。桜川。」
「おはよう・・・・・。」
________________放課後
「カホ、ごめん!!米川が告白してきて、
どうしたらぃぃヵわかんなくて・・・。」
「なんなの?!もぅ少しで卒業式なんだよ!?
もぅナホのバカ!!!!」
こうして二人は卒業式の間近まで気まずい
関係であった。
_________________卒業式の前日
ナホのスマホから電話の着メロが流れた。
(…カホだ…。)
「もしもし?」
「…もしもし。」
「あ、あのさ…。」
ナホが言おうとした瞬間
「こないだはゴメン!!!」
大声でカホは言った。
「ウチもごめん!勝手にOKして…。」
こうして仲直りした。
だが…。
続きは第三話で♪
※追記 編集しました。