夫が尿路結石で苦しんで、今朝石を体外に出しました。
石が腎臓から出て、尿管を通っている時に、激痛が起こるそうです。
石が膀胱に到達すれば、痛みは嘘のように治まるのです。
私は出産経験がありますが、多分夫の方が痛かったと思います。
第一、出産は心の準備が出来て、ある程度腹も座りますが、尿路結石ではそれは無理な話でしょう。

夫の出した石は、直径5mm程の尖った形でした。
これでそんなに痛いのなら、尿管(尿路)はどれ位の太さなんだろう、と思いました。
調べてみると、男性の尿管は、太さは約6mm(女性はもう少し太いらしいです)だそうで、今朝見た夫の石を思い出すと、引っ掛かりやすそうな形をしていたし、大きさもちょうど尿管にぴったりで、これでは中々石が膀胱に落ちなかったのも、納得が行きました。
女性に比べると、男性の尿管は長いので、余計に石は落ち難かったのでしょう。

みんなの体内に必ず、腎臓も膀胱もそれを繋ぐ尿管もあるのですが、普段はそんな事は意識しません。
こんな機会が無かったら、きっと一生考える事も無かったでしょう。
もう少し気を利かせて、尿管を太く作れば良かったのに、と思いますが、そうしたら、もっと大きな石が出来てしまうのかも知れませんね。

男性のお腹ダイエット:ぽっこりお腹じゃかっこ悪い! 男性のお腹ダイエットの方法とは