こんにちは。
今日は潜在意識について少しお話ししたいと思います。
私たちは「考えて」「選んで」「行動している」と思っていますが、
実はその多くは”無意識の心”=潜在意識に影響されています。
潜在意識とは、普段は気づかないけれど、私たちの感情や行動の土台になっている心の領域のことです。
よく「氷山」にたとえられます。
その下には、見えない大きな氷の塊(潜在意識)が約98~99%が隠れています。
私たちはその”見えない部分”に動かされて」いるのです。
意識(顕在意識)はたったの1~2%です。
例えば「また同じ失敗をしてしまった」「頭ではわかっているのに変えられないこと」
「最後であきらめてしまう」「男運・女運がいつも悪い」
頭ではわかっているのに変えられないことの裏には、過去の経験や思い込みが潜在意識に刻まれていることがあります。
それはどのように出来上がるのかというと、
幼少期、おもに6~7歳くらいまでに両親やまわりの大人、幼稚園や小学校の先生などの、態度や言葉からものからできています。
それを言われて怖かった、辛かった、悲しかったなどです。
幼少期にフリーズさせてしまった感情があり、子供はあの小さな身体や心では感じきれません。これ以上は怖くて耐えられない、辛いとなります。
親はそんなつもりがなかったとしても、子供はと突拍子もない考えをするので、例えば、お母さんから無視されたからもしかしたら見捨てられるかも…と思って怖い。
子供はお母さんがいないと生きていけないから、愛されていないんじゃないかと思ったときのショックな感覚や感情を感じきれなく、フリーズ(冷凍)させてしまいます。
そのフリーズさせてしまった感情をずっと持ってはいられないから、大人になるにつれて潜在意識の中に入れてしまうんです。
そして、無意識の中にある「思い込み」や「トラウマ」が知らず知らずに、人間関係、お金、仕事、健康に影響していることがあります。
無意識を理解し、癒したり、書き換えたりすることで、人生がよい方向に変わると言われています。
私の場合は、母親に「のろのろしてほんとにぃ!早くしな!!!」といつもせかされ、小学校の先生には、容姿のことで笑われ、元夫には支配され、自由もない、その元夫に何か言われたくないがために、完璧に家事をこなしていました(これは、幼少期の思い込みがそうさせていたと思います)
思い出せないだけで、たくさんの間違った思い込みがあると思います。
母親に早くしろ、元夫にはほんとブサイクだな、整形しろとか言われてきたので、
無意識ですが、いつも一生懸命、全力で家事も仕事もやり、ちょっと暇な時間があると、罪悪感が襲ってきて何かやること忘れてないかなと、何かやることを探してました。
顔も、周りのひとにどれだけ「きれいだね」と言われても、この顔のどこが綺麗なのかまったくわからない、写真とってもいつもブサイクな顔してるじゃん!と思って生きてました。
これは、幼少期に間違った思い込みをしたから、無意識に「自分は一生懸命頑張らないと価値がない」と思い、
綺麗だねと言われても「いえいえいえいえ、全然…」と受取拒否をしていました。
今後、もっと詳しく綴っていきたいと思いますが、
私の場合、自己肯定感の低さと愛着障害を持っていると思うので、
この療法で、間違った幼少期の思い込みを書き換え中です。
生きやすく、自由な人生を求めて…
最後まで読んでいただきありがとうございます。
不慣れで、わかりづらいところがあると思いますが、
温かく見守っていただけると嬉しいです。