自分で買っときながら怪しげなお花だなぁと毎年思います。
ユキモチソウちゃん。。。
この「餅」の部分がどんな感触なのかが気になって気になって、見つけたときに思わず買ってしまった一株。
今年で2回目の開花です。
宿根草の魅力は、第一にきちんと管理していれば毎年咲いてくれること、年々大株になって花数も増え、満足感がますことなどなどたくさんありますが、
私が一番好きなのは冬場地上部が枯れてなんにも無かったところから、魔法のように新芽が出てくることです。
冬の終わり、あの新芽を見つける瞬間のわくわく感はちょっと他では味わえないなぁと。
花バカですね。ほんと。
このユキモチソウは新芽も他のお花に比べて自己主張があります。
なんかね~、タケノコの細くてちっこいバージョンみたいなのがそれこそにょっきり生えてくるの。
花が終わると急速に元気をなくし、他のお花よりも早く地上部がなくなるので短い間しかお付き合いできませんが、これからもきっと毎年おんなじようにひっそりにょっきりしてくれるんだろうなぁ。。。
こちらも夏場既に地上部がなくなってしまうヒメリュウキンカ。
色々種類はありますが、今年は株も充実してきたのか結構たくさんのお花を咲かせてくれました。
屋外で健闘して冬越ししてくれたアルストロメリアの中で異彩を放つ黒い存在・・・
去年寄せ植え用に購入したカラスバニガナがこぼれダネで庭のあちこちから生えてきてます。
もともと「こぼれダネで増えやすい」とは書いてあったものの、思ったより増えないものもたくさんあったりします。
この子は想像以上に増えました・・・
ほんとあちこち。
いろんな寄せ植えの鉢や、築山、バラの鉢。。。
いたるところにいます。
そのうち抜き取らなきゃいけないくらいまで増えそうですが、そのときはそのときで。
稀に見るきれいな黒葉、小さなお花はきれいな黄色でいい存在感をかもし出してくれるので、これからもうちの庭から全てが消えることはなく生き残っていくと思います。
冬場はべったりロゼッタになってたダイアンサスにお花が咲きました。
八重咲きのピンクの小花は1,5cmから2cmくらいでとっても可愛いです♪
ダイアンサスは普段あんまり買いませんが、こういう小花のブリブリの八重咲きとか見ると思わず手が伸びます。
築山の鉢で毎年咲いてくれるゲラニウム。
これは黒花フウロとも呼ばれる品種。
買い集めだしたときは種類も少なくて、苗で買うとちょっと高かったから種を取り寄せて蒔いてみたり。
低温処理&殻の処理が必要なものもあって、やすりでこすってから水と一緒に袋に入れて冷蔵庫へ・・・なんて手間をかけたりもしてました。
夏の暑さが苦手な品種も多いので、年々種類が減ってしまいましたが、これが一番丈夫。
バラによく合うお花~とか、園芸誌でもよく紹介されてますが、未だに市場にはあまり出回らないお花。
お店でお気に入りの品種に出会ったら、そのときがチャンス!!ぜひ買ってみてください。
こっちもゲラニウム。
これは地植えになってます。
線が細くてお花も小さく、花びらの切れ込んだ様子がとっても可愛らしいです。
年数を掛けて、ちょっとずつ広がってくれたらいいなぁ。。。
先日所用のため久々に平日のお休みを取りました。
用事のあと久しく行ってなかった職場以外の園芸センターでお花を購入。
今日植えたので、また後日upします(*´艸`)
バラも他のお花たちも、競うように咲き始め、夏を前に一気に庭がにぎやかさを増しました。
梅雨前には刈り込みしたり隙間を空けたり薬まいたりしなきゃいけないから、庭がすっきりしてしまうめでに色々きれいな状態で写真撮っておかないと~。


























