暑い。とても暑い。なんか、先週とはガラッとお天気模様が違うので、びっくり。本日の予想気温は28度だそうです。ぐあ~。でも、さっそくパパが干してくれた布団が照り照りになってるのを見ると、ウシシものなのです。あさってからはお天気が崩れるそうなので、つかの間のお日様とのランデブー、楽しもうじゃないか。

そんな中、徒歩15分のスーパーまで、やーやを抱っこして歩いて買い物に行ってきました。炎天下での筋トレでございます。

やっぱ、帽子が必要だわ、これからの時期。顔が、何だかピリピリ。でも、今日はお買い物行きたかったの。キャベツ1玉88円だったし。パスタやケチャップ(500ml!ほんとは250円くらいするやつ)も、99円だったし。素敵なお値段。ドキドキしちゃう。ときめきトゥナイト。(・・・知ってる?)

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かねてより執筆中のレポート。15日の締め切りに向けて、頑張っております。寝不足です。眠気と戦いつつ書いたあと原稿用紙を見ると、「かかわり方」が「かかわり皮」となっていてびっくりでした。激戦だったわね、私。ヤツ(眠気)は強いからなあ。油断ならないな。

教科によってレポート数が異なっているのですが、今取り組んでいるものは、全部で8つの課題を終わらせなければなりません。ちょっと大変だけれど、昨日で5つめが清書まで終わったので、15日の提出まで、一日一つ終わらせる計算でなんとか乗り切ろうと思います。ああ、太陽が染みるわ。目にも肌にも。

こういう暑い日は、カキ氷が食べたくなりますな。ふわふわの氷の。やっぱりイチゴミルクだなあ。でも、前にパパが言っていた‘‘すい’’も気になる。「美味しんぼ」の何巻かに出てきた、砂糖水をかけたカキ氷。シンプルでおいしそう。

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昨日は、妹が遊びに来ました。やーやは相手をしてもらって嬉しそうにしておりました、いつもはお昼からは、ママと二人だけだもんね。遊んでもらってよかったね、やーや。10時半頃来て、8時に帰りました。久々に色々話せて、私も楽しい一日だったわ。また遊びにきてね。

やーやは最近電話がお気に入りだ。携帯電話ではなく、子機。裏返したりピポピポ押したり投げてみたり、何やら感慨深げに楽しんでいる。


昨日も食後、いつのまにか、傍にあった子機を引っ張りだし真剣に遊んでいた。所詮0歳児のやることなんてたかが知れている。放置しておいても大丈夫だろう。食後の母は忙しいのだ。後片付けやお風呂の用意など、結構忙しいのでやーやが大人しいのはありがたいことだ。


けれど。もし電話がかかってきたりしたら困るので取り上げ、テーブルの上に置いておいた。


すると、プルルル・・・と、電話がかかってきた。


「はい」


「もすもす~」ひさりだ。


私「何したの~?」


ひさり「あんた~、今やーや電話かけてよこしたど!電話取ったっけ無言で、何かカチャカチャっていう音しか聞こえてこないからイタズラ電話だと思ってすぐ切ってさぁ。切ってから、今のやーやだって気付いたの~」


やられた。


やーやに実家の番号をプッシュできるはずがない。あっ!・・・リダイヤル機能を失念していたわ。これかぁ~。侮れないわ、我が息子ながら。もしや将来に向けてのイタ電予行演習!?やめてくれよ~。


とりあえず、子機は渡さない方向で。


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イタ電には、ちょっと想い出がある。私がイタ電してたわけじゃないですよ。かかってきたんです。


もう15年ほど経つだろうか。ある休日。みんなで居間にいると電話が鳴った。取りに行くひさり。実家では台所に電話があるので、いちいち取りに行かなければならないのです。親機しかないし。しかもちょっと遠い。


電話を取ったのに、すぐ居間に戻ってきたひさり。あれ?電話取ったんじゃないの?すると、取ったら切れてしまった、とのこと。


間に合わなかったのね、と言っていると、しばらくしてまた電話が。また取りに行くひさり。そしてまたすぐ戻ってきたひさり。


「また、取ってすぐ切れた・・・。イタズラ電話かなぁ」と言い出した。


ええ!!と色めき立ち、こうなったら文句でも言ってやる、と、電話番をすることにした。


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すると、またすぐに鳴り出す電話。早速、受話器を取った私。


「もしもしー!なんか用かー!!!」野太く、大声で言った。イタ電などと無礼千万な。そんな気持ちを込めた。


すると、


「・・・・・・も、もしもし。○○ですけど、お母さんいますか」


近所のおじさんではないか。


私「・・・はい。います。少々お待ちください」


なんとタイミングの良いことか。恥ずかしい。すぐ、ひさりに代わる。ひさり、どうか一連のイタ電騒ぎを教え、頭のおかしい娘と思ったに違いないおじさんの誤解を解いて欲しい。


ひさり「あら~、○○さん?ごめんなさいね。今さっき、二回ばかり続いて変な無言電話来たものだからさ~。また同じ人がイタズラしてよこしたと思って気持ち悪くてさぁ。」


よし。ナイスアシスト!ひさり!


ひさり「えっ・・・、あらそうなの?・・・アハハハー・・・」


○○さんの用事は済んだらしく、しばらくして電話を切ったひさり。


私「○○さん、何か言ってた?」


ひさり「何かね、取ってすぐ切れた電話、あれもね、○○さんだったんだって~。なかなか出ないから切ったんだって。」


電話でいきなり怒鳴られたあげく、無言電話扱いを受けた○○さんに幸あれ。



今日は雷が轟き、ちょっと恐怖を感じた私。雷、おっかねぇ~!!地震・雷・火事・親父。よく言ったものだ。今じゃ、そのほかに怖いものたくさんあるけどね。溢れてるけどね。何とか免れて生きていきたいものだわ。


小学生の頃、友達の家に遊びに行った時。急に天気が悪くなり、雷到来。そして、友達の家のすぐ近くの電柱に落雷。ありゃーすごかったなぁ。ドドガガーン!!って。一気に停電。電化製品全部オシャカ。コンセントは、金具がビンヨヨヨ~ンってなってて、驚いたっけ。


「雷が近くに来たら、コンセントは抜くべし」


体得してきた数多くの経験から得た教訓のうちの一つです。


7・8月頃になると、雷雨の勢いがすごくて見ほれてしまう。実家のシャワーよりも勢い良いんじゃ無いだろうか。そのあと、嘘のように晴れ渡る青空は、結構好きなんだなぁ。夏が来るということは、やーやも一歳になるわけで!今日でなんと11ヶ月でございますよ。ひぇぇ。早いなぁ。重いわけだよ。二の腕だって太くなるさ。


ではつづき。


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さて、乗船した私たち。と、パパが「トイレ行きたい気がする病」に。


トイレ行きたい気がする病とは、トイレに簡単には行くことが出来ない状況に身をおくと(例・・・映画館、山道のドライブなど)、「トイレに行きたくなったらどうしよう」という焦りから生じる、擬似的尿意のことである。


でも何とか大丈夫なようで、無事出発!結構飛ばしている。ちょっと体が弾む感じだ。おいおい。一体何キロなの!?乗員の気持ちを察したのか、操縦士さんがおもむろに一言。


「ただいま、40キロで~す」


え、そんなもんなんだ。窓開けていれられない位なのにね。周りにはちらほらと船が見える。釣りをしているみたい。


程なく、停船。ここからは、景色を眺めつつ行くらしい。




白い岩肌がきれいです。土があるようには見えないんだけど、たくさんの松が生えてます。岩の形は様々で、色んな名前がついているみたい。カエルとか、ライオンとか、犬とか。全部、波が岩を削って、長い長い時間をかけて出来た自然のアートなのね。



引き潮だったらしく、波の線がくっきり。潮風が心地よかったです。所々に白い小さな花が見えました。蘭だかユリだかの一種みたい。可愛らしい花でした。松の、ものすごーく長い根っこなんかも見えました。海に向かって長く長く根を下ろしてるの。塩水なのにね。しょっぱくて、吸い上げたら枯れちゃうだろうに。おバカさん。



これは何だろう。自分で撮ってわからない。けど、なんらかの名前があるはず。

もっとたくさんの、きれいな景色をみることができて楽しかったです。船の中からだと、ガラス越しだからきれいに撮れなくて。ただ、陸に向かうあたりから酔ってしまい、景色どころではなくなってしまったのさ。おぇ~。


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そしてマーミーんち→My実家へ。今回、パパは実家にてやることがあったのです。それは。


芋の苗植え(さつまいも)。


また芋!?でも、せっかく畑を貸してくれると言うのでいろんな種類のものを植えたいようなのだけれど、ナスとかトマトとかきゅうりとか、日々収穫しなければならないようなものは却下だしね。そうなると、やっぱイモ類かな。だからじゃがいもに引き続き、さつまいもを植えることになったのです。




パパの分は、この畝一本。他はひさり。ついでということで、ビニール張っててくれました。ありがとね~。植える前に水を撒くパパ。このビニールは、虫除けや雑草予防なのです。




ひさりに教えられつつ、植え方スタート。サツマイモの苗は、寝せて植えるのがポイント。




ひさりの農業グッズの一つ、布付きサンバイザーもどき(正式名称不明)。を被せられたやーや。これでにっくき紫外線を予防するのです。ひさりはこれに加えて、手ぬぐいを顔に巻いて作業します。昔、紫外線をなめていたひさりは、紫外線対策を怠って太陽の下一日働いた結果、鼻の下がヒゲのように焼けると言う悲しい過去を持っているのです。


さあ、収穫が楽しみですなあ。ぐんぐん育っておくれ。