飼うことにはずっとずっと反対していたのに。

「水は替えない・お金は出さない・水槽は洗わない宣言」を出していたのに。

パパが勝手に熱帯魚を飼いだして1ヶ月ほど経つ。


今、うちの水槽にはネオンテトラ10匹と、なまず1匹と、エビ1匹と、何とかという魚1匹が暮らしている。今のところ、私は宣言どおり水槽にはノータッチだ。パパはライトのスイッチを入れて水槽世界に朝をもたらしたり、食べ物を与えたり、酸素を供給したり、言うなれば彼らの神と化している。


なんでも、自分の子供に熱帯魚を見せて、「ほ~ら、お魚さんだよ~。」とお話しするのが夢だったそうだ。


でも、そのうちやーやが大きくなってやりたい放題やるようになったら、1番の標的になるのは水槽じゃない?魚たちよ、君たちのハルマゲドンは日々近づいているよ~。


しかし。愛着は湧くもので、毎朝密かに水槽の様子をチェックしたり、時々エサをあげてみたりしている。せっかく縁あってうちの子になったんだもんね。元気に育ってちょうだいね。


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実家では、猫(はな)と犬(もも)を飼っている。犬はやーやが生まれてから飼いだしたので、なんとなく猫の方にちょっかいを出してしまう。つきあい長いもんね、はなちゃん。


先日、ももが避妊手術をうけたそうだ。かわいそうに、包帯で巻かれてとても痛々しいらしい。お腹切ったんだもんね、痛いよね~、つらいよね~。わかる、わかるよももちゃん。ももの気持ちが分かるのは、私(帝王切開)と、はな(避妊手術)だけよ。


ね~?はなちゃん。うーん、みごとに覚えていないみたい。



先週、早くもバレンタインのチョコレートを買ってしまった。親族関係、合わせて8個にもなる。きゃる、弟、義父、義弟、実家のおじいさん、実家のおばあさん、パパの母方のおじいさんアンドおばあさん。マーミーの旦那さん、つまり私の母方の祖父はもう亡くなってしまったから入らない。あ、9個か。パパの分。


なぜおばあさんの分が入っているのかというと、老人はバレンタインというものを、よく分かっていないから。昔、おじいちゃんにチョコレートをあげたところ、「おじいさんばっかり、いいな」と言うおばあちゃんの声。それからわが家では「バレンタインには祖父母にチョコレートをあげる」という暗黙の決まりができた。


ということで、S家側の祖父母にもその恐れがあるため、用意してしまった。ま、チョコおいしいし。貰って悪い気はしないでしょう。ていうかホワイトデーのクッキーやマシュマロよりよっぽどいい。んじゃないかな~と思うのは少数かしら。いやいや。


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買ったチョコレート、パパの分、実はもう二人で食べてしまったりしている。ふふふ。しかも、14日の夜か15日あたりに、またチョコレートを買いに行こうかと計画している。ははは。そう、安くなったチョコレートを狙っているの。パパが大変乗り気。甘いもの大好きだから。もう、バレンタインは「普段食べられない美味しいチョコが食べられる行事」と化している。


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昔は手作り派だったんだけどな~。去年、パパに「買ったチョコレートの方がいい」と言われてしまった。くっそ~。理由:「だって手作りだと、髪の毛とかツバとか入ってそうだし」


黒魔術か~!


やーやは将来チョコレートどれくらいもらってくるかな~。くれた人数が多すぎて、ホワイトデーのお返しが自分のお小遣いで足りない時は、しょうがない。ヘルプしてやるか。




おいしい

にこ
やーやの離乳食メニューも、そろそろ中期に移行させなければ。母ピーンチ。某育児雑誌を見ると、なんともおいしそうでなんとも手間のかかっていそうな離乳食がちらほら見受けられるようになる、中期。やばいわ。非常に。


料理のレパートリー、経験、手際のよさ、全てにおいて修行不足な私。せめて人並みの離乳食くらいは作れるように頑張るからね。パパも食べる?メタボ予防になるかもよ~。離乳食ダイエット!あ、マタニティービクスに通っている時に仕入れた情報をここに。


食べ物を赤ちゃんに食べさせる時、大人が口に入れたものを食べさせては、絶対に!いけない。なぜなら。虫歯菌がうつるからです。赤ちゃんのうちに、虫歯菌が入らないように気をつけてあげていれば、大きくなってから虫歯にならないらしい。


私みたいな「フッ素お歯黒マン」にはしないぞ~。元、だけれど。


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歯といえば。パパは銀歯がいっぱいある。一瞬見えた時に、えっ、もう一回見して!と言ってしまったほどだ。彼によると、銀歯が電波を受信して、夜寝ているときなどにラジオがかすかに聞こえることがあるらしい。ジーザス!人間ラジオー!!ラジオマンSだ~。ちょっとうらやましい。


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私には銀歯が無い。元・フッ素お歯黒マンにしては歯が強いと思う。1本差し歯があるけれど。(その差し歯のエピソードはまた別の機会に。)3年程前に歯医者に行ったのが最後かな。その時も、なんとなく痛いかな位な感じで行ったんだけれど、診察するやいなや「あなたは治療する所はない」と帰されてしまった。