どこがスゴイ?
・おびき出して、くっつけて死滅!
・散布しないから、デリケートな赤ちゃんも安心!
・メーカーによって、誘い出すエサが違う
・エサは、基本的には食物だから害がない

アレルギーの原因になるダニを誘い出して退治!
エサで誘い出し、ダニ退治するシートは何社かから出てるけど、意外とドラッグストアとかで売ってなくて、また、買いました。特徴としては、体に悪影響がある防ダニスプレーなどを散布せずにダニを退治できることで、ダニの死骸を取り除く手間もないこと。

アレルギーの原因は様々だけど、もっとも多いのが家の中にいるヒョウヒダニの死骸やフンによるものとか。ヒョウヒダニは、卵から成虫になるまで2~3週間、寿命は3ヶ月ほどだけど、1年中増え続ける。

日常生活で、ダニが多い場所は布団。体から剥がれ落ちる皮膚片、汗などが栄養となり、温度が20度以上、湿度が60%以上で活発になり、80%以上では繁殖が進むことに。

殺虫剤などを使わずに布団のダニを駆除する方法としては、よく知られてるのが掃除機。天日干しにより湿度を50%以下に下げて、繁殖を抑えた状態で、掃除機を掛ければ表面のダニやフンをある程度は除去できるけど、布団の中となると難しいです。

この方法だと、布団全体としては除去できたダニの数は数%、肌に接する表面のダニは除去できるけど、布団の中にダニがいるから、寝ていれば温度や湿度が上がり、ダニの繁殖が盛んになるから、手間の割に効果がもう一つかな。

干す必要もなく、効果的な方法としては、布団乾燥機による熱でダニを駆除する方法もありますが、このやり方では、どうしてもアレルギーの原因になるダニの死骸が残ってしまうし。

そこで、見つけたのが、ダニホテルなどのダニを駆除する製品。仕組みは簡単で、ゴキブリホイホイのダニ版。ダニが好むエサがあって、顔を近づけてニオイを嗅いでみると、ちょっと甘めで、キャンディーみたいな感じ。これにつられて、布団の中のダニがエサに向かって入ってくると、粘着質なものに捕まって、動けなくなって死んじゃうというもの。

誘い出すエサは、ダニホテルがマイクロカプセル化フルーツエキス、ダニ捕りシートはフルーツエキスと酵母、ダニ退治シートは食品添加物と、どれも、食品などに含まれるもので、人体に悪影響を与えるようなものではないです。

対象範囲は1枚で、ダニホテルなら布団1枚分、ダニ捕りシートで3畳、ダニ退治シートが2畳。設置から3ヵ月ほど効果があり、使用後は家庭ごみで処分するだけです。

ダニホテルを使用した感想は、先ほどキャンディーのようなニオイと書いたけど、布団の下に敷いて、寝ててニオイを感じることはなくて、下に敷いてる分、布団が盛り上がるようなものでもないので、寝てて全く気が付きません。

買い始めたキッカケは、父の腕に赤い点々ができて。ダニのせいじゃないのと思って、試しに買って使い始めたのですが、ダニに刺されるようなこともなくなり、予想以上の効果。3ヶ月で交換だから、買ったのは4,5回目かしら。

今は、日常生活が普通にできるようになったのですが、子供の頃から酷い喘息で、つい数年前まで薬を飲んでいたんです。学校の体育の時間は出たことないし、通学でも歩いて帰って来れないから、朝は父の車、帰りは、途中で発作を起こしては、家じゃなくて、病院への繰り返しでした。

ダニの影響だけではなく、ハウスダストなどいろいろ原因があったとは思うのですが、私が子供の頃に、こういう商品があったら、状況は少しは違ってたかもしれませんねぇ。

こんな方にオススメ
・手間なく、ダニ退治したい方
・ダニを運びやすいペットを飼っている方
・ダニ退治はしたいけど、防ダニスプレーには抵抗がある方

買って使って感想日記-ダニホテル








感じたスゴイところ
・冷たい風だから、体感では結構涼しい♪
・夏は冷風、他は除湿と衣類乾燥で1年中♪
・省エネ具合は、扇風機以上でエアコン未満

夏になると、いつも困るのが、この暑さ。猛暑になると、外でも30度ごえはよくあるけど、このときの室内温度は、さらに暑かったり。部屋の中で、意外に熱を発するのが、液晶テレビ。テレビの後ろに手をやると、物凄い熱。

室内温度が、30度近い夜は、寝苦しくて、朝起きたときには、気絶してたんじゃないかしらというような、カラダの疲れ。こんなのが、何日も続いたら、倒れそう。でも、暑いんだけど、たまに急に涼しくなったりするもんだから、いつも、エアコンを買いそうで買わなかったり、毎年迷うのよね。

エアコンをすぐに買おうと、なかなか踏み出せない理由は、夏しか使わないこと、穴を開けるだけでも 5000円ぐらい、壁に穴があっても、基本の取り付け費用は1万5000円ぐらいとエアコン本体が、4,5万円で安く済んでも、やっぱり、トータルではそれなりにかかる。

じゃ、扇風機で頑張ろうかと思うと、これだけ温度が高いと、あんまり涼しさの効果はないし。せめて、この温かい風が、冷たければ涼しいのにということで、スポットクーラーを買おうかどうか考えることに。

スポットクーラーって、あんまり聞かないかもしれないけど、業務用では、エアコンのない部屋で使ったりするんだけど、モノは結構大きくて、小型冷蔵庫みたいなのの上に大きなホースが出てて、そこから冷たい空気が出るという感じ。業務用だけに、かなり冷たいです。

今だと、物凄く暑い日だったら、学校の教室とか体育館とかでも、使ってたりするのも聞いたことあるかな。スポットクーラーの一番の利点は、どこでも持っていける便利さだけど、家庭用はどうなのかしら。

家庭用スポットクーラーとなると、『シャープ プラズマクラスター 冷風除湿機 CV-B100』、『コロナ どこでもクーラー CDM-1412』、『トヨトミ スポットクーラー&ヒーター TAD-22BW』、『ナカトミ ミニスポットエアコン SAC-1800』、『フジマック ノースゾーン スポットエアコン SAC-16+排熱ダクトセット』など。

それぞれの特徴をみると、シャープの冷風除湿機は、昔、コンビニクーラーという商品名で似たようなものを出していたような。コンビニクーラーだと、分かりにくかったのかな。

『シャープ 冷風除湿機 CV-B100』の特徴は、浮遊するウィルスとか、カビ菌などを分解除去するプラズマクラスターがあって、衣類乾燥ではニオイも抑えるから、部屋干しではポイント高いです。

冷風は、室温27度で湿度60%だと、最大でー11度の冷風。自動除湿で、室内の湿度を55~60%まで除湿する機能もあって、除湿機能も充実。除湿力は1日で10L、タンクは1.8L。

温風に関しては、本体の後ろから出すというもので、ダクトをつけて逃がすというものではないです。電気代でも、1日2時間使うと約12.8円というくらいだから、部屋全体を涼しくというより、扇風機にあたるみたいな使い方が前提かな。

『コロナ どこでもクーラー CDM-1412』だと、こちらもー11度の冷風で、除湿力が1日で14Lと高くて、タンクも5Lと大容量。ポイントとしては、排熱用のダクトが付けられて、別売りなのですが、窓やテラス窓用のパネルもあって、それと組み合わせれば、温風を外に排出することができること。

機能的にも、冷風、衣類乾燥、送風、タイマーがあって、ダクトが取り付けられるタイプでも、低騒音設計。ドレインホースを取り付ければ、水をためずにホースから外に流すこともできます。

ダクトを付けずに、後方に温風を出すこともできて、これを真上に出すこともできます。これは、衣類乾燥のときに使うようで。

『トヨトミ スポットクーラー&ヒーター TAD-22BW』は、給排気で2つのダクトがあって、しかも、窓用のパネルは付属。こちらは、冷風だけじゃなくて、温風もだせて、しかも、冷風は小型のエアコン並みのハイパワー。除湿量も、ホントかしらと思うような、計算値では1日に36~42L。

パワーがある分、それなりに運転時に音はするんだけど、寝る前に部屋を冷やせばという方には、良さそうです。リモコンが、付いてるのも、他にないポイントです。

ここから先は、業務用に近いタイプで小さめですがパワーがあって、エアコンの室外機に冷風が出るホースが付いてるような、家庭用ぽくはないです。

『ナカトミ ミニスポットエアコン SAC-1800』も、『フジマック ノースゾーン スポットエアコン SAC-16+排熱ダクトセット』も、操作もシンプルで、冷房能力では、『トヨトミ TAD-22BW』よりやや低いです。

家庭で使うとしたら、1階だとできないのですが、2階以上でベランダに本体を置いて、冷風を室内にというのは、使い方としてアリかもしれません。アウトドアや屋外でという使い方もあって、アウトドアでバーベキュー+冷風だったら、この季節だと特にリッチな感じ。

こうしてみると、家庭でというか、室内で使うとなると、最初の3つかしら。そして、部屋を涼しくと考えると、『コロナ どこでもクーラー』か、『トヨトミ スポットクーラー』。冷房能力ではトヨトミ、音だと低騒音設計のコロナ。

『トヨトミ スポットクーラー』は、室内に温風を出すなら、排気だけにダクトを取り付けてという使い方もあり。どちらも、似たように使えるんだけど、やっぱり、室内だから、低騒音かなと、『コロナ どこでもクーラー CDM-1412』に決定。

注文して、翌日には届きました。早速、使ってみた感想なのですが、冷風はホントに冷たくて、扇風機とは全然違います。これで、除湿もしてるんだから、感動モノ。

なないろの買って使って感想日記♪-どこでもクーラー CDM-1412

冷房ほど室内が冷えることはないけど、思ったよりも、涼しいです。寒くもなく、暑くもなくという感じでしょうか。エアコンの冷え過ぎに弱いので、カラダに良さそうな。消費電力も、フルパワーでも、小型エアコンの半分ぐらいだから、ホントに、扇風機とエアコンの間という感じ。

説明書にも、温風が出るダクトを押入れに入れれば、押入れの中が乾燥するという使い方があったので、面白そうだと思って、いろいろ試してみたんです。

思いついたのが、この排熱を利用して、布団が乾燥できたら、一石二鳥じゃない!と。実際、やってみたんですが、布団をトンネル状に丸めたり、ハンガーを並べて空洞を作ったり。やってみたら、かなり熱くなって、プラスチックのハンガーがやばそうと止めました。布団が熱くなると、部屋も暑いし。

もう一つ、思いついたのが、短い髪の男の人なら、この温風で髪が乾きそうということ。そのくらいかしら。でも、使い方次第で、いろいろやれそう。

たまたまなんだけど、排熱用のダクトをねじった状態になってて、そしたら、本体の温度が上がり過ぎたのね、2分ぐらい冷風が出て、途中で止まって送風のみに。安全装置が作動したみたいで、こういうところをみると、やっぱり、普通に温風を出した方がいいのよね。

このダクトは、たたんで本体後ろの収納ボックスにすっぽり入るのも、スッキリしてていいかも。

冷風だけだったら、買わなかったかもしれないけど、衣類乾燥にも使えるというのが購入の決めてかな。我が家は、幅がなくて乾燥機がつけられないから、部屋干しが大変で。

この『どこでもクーラー』を使ったら、2時間で1リットルぐらい貯まったり、除湿能力は、ホントに高そう。これは結構、便利家電かも。