どこがスゴイ?
・洗浄槽が分離できるから、水交換が楽♪
・メガネや貴金属だけじゃなく、CD・DVDも洗浄できる!
メガネ、アクセサリー、カミソリの刃、DVD、入れ歯もOK! タイマー付きで水交換も簡単な MyFresh TKS-210
日常的にパソコンをよく使うから、いつも、目が疲れ気味。何をするにも目で見ないことには始まらないから、目が悪くなるとイライラするし、なにより、やる気がなくなるし、無理してやっても効率が悪くて、上手く行かないし、貯まるのはストレスばかりで。
それで、目には結構、気を付けてて、目薬もいくつも持ってます。その中で、個人的に気に入ってるというか、定番で使っているのが、ものもらいとか目の調子が悪いとき用に『抗菌サルファアナロン目薬』(下の写真でオレンジ色の容器)、目の疲れに『ロート アイストレッチ』(四角なカタチ)、ドライアイ用に『アイボン トローリ目薬』(黄色いキャップ)の3つ。
目を使いすぎると、疲れるよりも、目のまぶたの先の内側に小さな水泡ができて、目がゴロゴロってほどじゃないけど、違和感があるから、そんなときにサルファアナロン目薬を使ってて、早めにつけるせいもあるのかしら、すぐに治ります。
目の話というと、最近、NHKの『試してガッテン』で、目が悪くないのに、実際には視力が低くて、見えにくい人が結構たくさんいるという話があって。その理由は、ドライアイのような状態で、涙液が均一に眼の表面を覆わないからとか。
涙液が、まばたきするたびに、下から上に、眼の表面を覆うように上がってくるけど、このときに、涙液だけじゃなくて、潤滑油のようなものも分泌されてるから、ムラがない状態になるけど、それが出にくくなると、表面にムラができて、そのために、乱反射があったりして、歪んで見えるとか。
ちょうど、この話は、思い当たるところがあって、いつも、午後には、目が見え難くなるものだから、目が悪くなって、メガネの度があってないんじゃないかと、最近、メガネ屋さんへ行ったんです。
そしたら、視力を機械で測ったら、これだけ視力があるから、メガネの度は合ってるるから大丈夫と言われて。
眼の表面を覆う涙液にムラができるという症状は、専用の目薬をつければ、すぐにでも改善がみられるとのことで、価格は、数百円ぐらいという話。値段は安いのですが、眼科の処方箋がないとダメとか。時間があるときにでも、眼科に行こうかしら。
メガネ屋さんに行ったときに、メガネをかけていると、そこにある超音波洗浄器でクリーニングしてもらえるけど、そのときに、メガネのフレームとかもキレイになるけど、レンズ自体も凄くキレイになって、メガネをかけたときに、フレッシュ感が違うというか、新鮮な感じ。
メガネは、大分前からかけてるけど、普通に、メガネ拭きとかで拭く程度。考えてみると、メガネって、小さなホコリがついても、かけてみると、眼に近いものだから、白く大きくぼやけるし、それでも、意外と気にしなければ我慢できちゃう。でも、クリアに見えれば、変な抵抗がなくて、快適じゃないと超音波洗浄器が欲しくなって。
超音波洗浄器って、なんとなく値段が高いんじゃないかなというイメージがあったんだけど、もちろん、高いものもあるけど、安いものは2000円台から。
そこで、このくらいなら買ってもいいかなというものだと、『TWINBIRD 超音波洗浄器 ホワイト』、『超音波クリーナー“SONIC WAVE" cc001 』、『TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210』、『シチズン 超音波洗浄器 SW5800』、『シチズン 超音波洗浄機 SW1500』など、カタチもいろいろで面白い。
どれにでもタイマーは付いてて、最初の2つが3分間まで、他の3つは、最大5分まで選択できるタイプ。だいたい、タイマーは1分刻みで、60秒、120秒、....という感じ。振動の仕方に違いがあるとかがあると比較できたりもするのですが、あまりそういう情報もないようで。
この中で、特徴があるものとしては、『TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210』は、水槽部分だけが分離できるから、水の交換が簡単で、頻繁に使うなら、他の製品のように、コンセントを外して、本体ごと流して水を捨てたり、くんだりする必要がない分、便利。
そして、『シチズン 超音波洗浄機 SW1500』は、超音波洗浄器は、水を物凄い速さで振動させて、それで汚れを落とすんだけど、他の超音波洗浄器は、振動させる部分が1つなのに、この『シチズン SW1500』は2つ付いてて、ダブルで強力。
個人的に良さそうと思うのは、『TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210』で、洗う容器が外せるから、頻繁に洗浄したいと思う私には、できるだけ簡単でいいかも。あと、メガネ屋さんで使ってたのが、シチズン製だったから、『シチズン 超音波洗浄器 SW5800』でもいいかな。どちらも、CDとか、DVDとかも洗浄できるタイプで、洗浄する水槽は、比較的、大きいタイプ。
超音波洗浄器の説明では、どれも、振動数などが同じだけど、実際使ってみると、有名じゃないメーカーで安い製品では、パワーが弱いという書き込みもあって。それなら、有名な東芝かシチズンかなと。
最後は、『TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210』に決めて、お店で使ってるのをみかけた 超音波洗浄器で使う洗浄剤 『シチズン ミクロマジック WL100』も一緒に注文。
翌日には、無事届いて、使ってみたんです。操作は、簡単で、水槽に水を線のところまで入れて、電源を入れると180秒と表示されて、後は、ボタンを押して、好きな時間に合わせて、そして、スタートを押すだけ。
私は、そこに、洗浄剤として、『シチズン ミクロマジック WL100』を入れましたが、家庭で食器洗いの中性洗剤でもOK、説明書にも、書いてありました。
ブーン♪という音とともに、入れたメガネから、煙のようなものがモクモクでて、出してみると、手で拭いてるとは比較にならないキレイさで。60秒でも、十分キレイ。やっぱり、いつも、メガネを通して見てるんだから、もっと早く買えばよかったと思うくらい、クリアに見えるといい気分。
これで、話が終わるはずだったのですが、同じく、メガネをかけてる父に、誕生日に何がいいかしらと考えてたら、じゃ、超音波洗浄器を父のプレゼント用に買おうと思って、私が買おうと思った 『シチズン 超音波洗浄器 SW5800』も購入。
下の写真にあるのが、2台の超音波洗浄器なのですが、試しに父用に買った方も、使ってみたんです。本体の大きさは、『シチズン SW5800』の方が、一体型だから、コンパクトだし、重さも軽め。
それに比べると、『東芝 MyFresh TKS-210』は、水槽だけを外して、水交換できるから便利だけど、とりはずす水槽部分は、軽いは軽いけど、水槽の容器部分だけというよりは、ちょっとした振動させる装置もある重さ。
個人的な感想としては、電源コードを外したり、バケツみたいに持ち手があるから、水交換は東芝の方がもちろんしやすいけど、シチズンの方は、本体自体は軽めだから、どっちもどっちじゃないかな。
電源コードの抜き差しが面倒なら、『東芝 MyFresh TKS-210』が一番だけど、置く場所で、電源コードが抜きやすいなら、『シチズン SW5800』でも、全然、使いやすいというところじゃないかな。
『シチズン ミクロマジック WL100』は、確かにあるといいけど、余程、酷い汚れじゃなければ、食器洗いの中性洗剤でも十分落ちるから、大きな差はないです。比べてみると、ちょっといいかなという程度。
こんな方にオススメ
・水交換を簡単に済ませたい方
・メガネの他に、DVD・CDなどもキレイにしたい方
長時間、パソコンとかで、眼を使うと分かりますが、やっぱり、メガネのレンズが汚れているときと、キレイなときでは、眼の疲れ具合が全然違います。


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