お久しぶりですニコニコ

だいぶご無沙汰していました。それなりに元気にしておりますドキドキ

 

昨年9月下旬からステイをしていました。

前回の記事にも書きましたが、ブロチゾラムの減薬量を手探りで見つけようとテストしていて離脱症状を出しステイしていました時計

 

少しステイやちょい戻しをしていけば、スムーズに収束すると考えていたのですが、なかなかそうはいきませんでした~~ダウン

減薬量のテストを進めるペースが速すぎたと反省です。

 

その離脱症状が地味に長引き、11月下旬まで2か月程続きました。

今回は97%位が身体症状で、3%位が不安などの精神症状でした。

精神症状は数日のステイですんなり収束したのですが、

身体症状が結構長く続き、体もきつかったですあせる

 

主に、強い灼熱感を伴う突然の発汗、そしてその後急に骨から寒くなる感じあせる

初体験‼

睡眠は短くなり、さらに1時間位ごとに目が覚めてしまう。

11月でも夏のヒンヤリ敷きパッドを敷いて寝ていました。

 

この灼熱・発汗は数分おきにやってくるので、その度に服を脱いで

またすぐ寒くなって着用して、という感じで日中も大変でした。

 

今回まいったのが、ちょい戻しで全然効果がなく、常用量離脱を心配しました。

でも違ったようです。

交感神経が乱れたのを、ただ落ち着くまで待つしかなかったのかもしれません。

効果がないとわかってからは、ちょい戻しは止めました。

微量のちょい戻しの繰り返しで結局、減薬テスト前の量にいったん戻りました。

 

10月中旬には灼熱感と発汗が生じる度に、やや強めの胸焼感まで加わりました泣

「永遠に治らないんじゃないか」という思考もお約束のようにやってきました。

 

幸い11月下旬にどんどん調子が良くなってきまして、

だけど年末だし、焦らず大事をとり年明けまでステイしました。

 

前回の記事で、

「離脱症状が落ち着いたら、隔日で-0.04ml(%)で減薬していこう」と書きましたが、

今回結構しんどい&長めの離脱症状を出してしまったので、

反省の意味もあり、慎重に-0.01ml(%)からの減薬再開にしました。

1月3日から毎日ブロチゾラムを-0.01ml(%)減薬しています。

今のところ順調と言えると思います。

 

私のシリンジは最小単位が0.02ml刻みだと以前からお話ししていましたが、

試しに買ってあったテルモの1mlシリンジが0.01ml刻みの目盛りだったので、

おぉ音譜助かるハートのバルーンという感じで愛用中です。

目盛りが細かいので、眼鏡とルーペのW使いで一生懸命計測していますラブラブ

 

ゆっくり様子をみながら、減薬量を上げていけたらと思っています。

何度も自分に言い聞かせてます、急がば回れと乙女のトキメキ

 

とりいそぎ、近況報告でした。

写真も何もなくてすみませんあせる

 

お読みくださりありがとうございます。

みなさんの心と身体が安らいで穏やかでありますように愛

寒波に負けずにやりすごしましょうね!

 

 

ブロチゾラム            24.14ml/100ml(%)減薬

ロフラゼプ酸エチル     25.1ml/100ml(%)減薬