先日、観てきました。

シンプルに、音 コンパス(リズム) 鮮烈な映像と
垣間みる なまめかしい表情と肉体。
私がレッスンを受けるそれとは、結構な隔たりを感じましたが(笑)
鑑賞することは、とても大事なこと。
観て 聴いて、感じとる。
感覚として捉えるのです。
以前は、先生や 知ってる踊り手さんが出演されなくても
夜な夜な 足しげくタブラオに通い、フラメンコ鑑賞をしていました

あの歳で、かなり濃ゆいことしてたなぁ。 と
懐かしく思ったりw
( *´∀`)
因みに、今 レッスンを受けているのは こんな感じ。

↓
(イメージでお借りした映像。)
曲も振りも違うし、こちらのほうが よっぽど高度ですが
このような雰囲気です

フラメンコの特徴は、手(くねくね) 腰 サパテアード(足打ち)
そして、表情かと。
主に、歌い手 ギター 手拍子 踊り手で構成されていて
盛り上がり部分で、互いに掛け声を 掛け合ったりします。(観衆も)
この映像では足元が見えませんが、
彼女たちは かなりステップを踏んでいます。
最近のフラメンコは、現代的にアレンジされたものや
融合されたものなど 趣向は様々なようですが
時として、色物として表現されたり 見られることがあるようで。

個人的に、ちょっと心外・・。
私が思う本来のフラメンコは、凛とした強さと 意志のある
喜怒哀楽の込められた、ヒターノ(ジプシー)の 魂の叫びなのです。
フラメンコギターの1音を聴いただけで
そこに広がる何とも言えない哀愁と 背景と奥深さと。
ただ軽快で、表面的な端麗さだけでない深みが そこにあるのです。
スカートひらひら とかじゃぁないから。全然違うからー。
L( `□´)ノ
皆さんも、機会があれば
ぜひ一度 鑑賞してみて下さい★
時空と人種を越えて、フラメンコな世界を とくとご覧あれ

(°∀°)b