木曜日に38.5℃の熱が出て、即入院となった花ちゃん。




血液検査と尿検査だけでは原因は分からず、髄液検査をしました。


大人でも恐ろしい。こんな小さい子の髄液を取るなんて!!



大げさな検査されてかわいそうに。


そう思っていましたが、、、、



先生は正しかったです。



花ちゃん、髄膜炎になっていました。



先生に検査結果をいわれたとき、正直ピンと来ませんでした。

「抗生剤で治るんですよね?」くらい。




先生と話したあとにネットで調べたら、出てくる‥出てくる‥恐ろしい内容が。


小児の中で重篤な感染症のひとつ。


脳に障害が残る確率が高い。


首が硬直する。





などなど。



そんなの見てしまって、もう大号泣。



看護師さんに、泣きついてしまうほど。



花ちゃん、2ヶ月過ぎてるのにまだ予防接種打ててないんですよ。

前回RSで入院したこともあって、延期してしまったんです。

ちょうど今度の火曜日に打つ予定で。



あの時延期しなければ。。。


まだ小さいのに色々連れ回したからだ。


もう後悔の連続で。





もう一度先生が来てくださって、丁寧に説明をしてくれました。


髄膜炎に二種あること。

1つはウイルス性。これだと抗生剤は効かずに自然治癒力で回復を待つことになる。


もう1つは細菌性。これは怖いばい菌が体中に回るので、一刻も早く抗生剤でたたき潰さなければならない。


誰が悪いとか、何が原因とかはないですよ。本当にたまたまなんですよ。って言ってもらってまた涙が。。。





菌が何かを調べる培養検査は、結果が出るまで時間がかかるので、細菌性だったときのために、もう抗生剤を投与します。と。


でも花ちゃんの場合は、数値的にもウイルスの可能性が高いらしい。


どちらにしてもお母さんが早く連れてきてくれたから、早く治療が出来きますよ!それは大きいですよ!

と言って下さいました。





こちらがうぉんうぉん鳴いてる横で花ちゃんはスヤスヤ気持ちよさそうに眠ってる。





花ちゃんを信じよう!!ガーベラ




そして、そして、私の想像以上に




花ちゃんは強かった笑い泣き




それ以降平熱に戻り、ニコニコ笑顔で機嫌も良く、おっぱいもたくさん飲み、



あれ?いつもの花ちゃんと同じじゃないかな?ってくらい。




熱でうなされるかな‥機嫌悪くなるかな‥と構えていた私はちょっと拍子抜け(良い意味で!!)



違うのは点滴のせいか、うんちが緩くて頻回という事ぐらい。漏れがすごい




先生も良かったねー。ここから悪くなるってことは考えにくいかな。

と言って下さってとりあえず一安心えーん





まだ点滴も繋がってるし、入院も少し続きそうだけど、


何より今花ちゃんが元気で本当に良かった!!






とりあえず、


三ヶ月、いや生後半年以内の子の熱はスピード勝負!恥をかいてもいいので、すぐ病院に連れて行きましょう!!



予防接種はめっちゃ大事!!出来る月齢になったら、なるべく早めに受けましょう!!





ちなみに、まさかの旦那さんも、旦那のお母さんも小さい頃にウイルス性髄膜炎にかかっていたらしい。そんなメジャーな病気じゃないのにガーン