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潰瘍性大腸炎24年目
大腸摘出

IBDの私たちにとって外出時のトイレ問題が深刻
IBDステッカーが全国に広まり、認知されていくことを願っています

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こんばんは
潰瘍性大腸炎のなないろです

桜の季節も過ぎて
少しずつ過ごしやすくなってきましたね

夏が大好きなので
いまからワクワクします☀️






 過去の私


とにかく自己肯定感が低くて
何かを決断することも苦手でした。

「自分には何の価値もないというショボーン
“思い込み”

これがとても強かったです。

それでも健康なころは
出掛けたいときに出掛けられたし

食べたいものは
好きなときに
好きなだけ食べることもできた。

それが変わったのが
潰瘍性大腸炎の発症してから。

出掛けたい、出掛けられない
食べたい、制限で食べられない

そんなことより
生きるだけで精一杯の日々でした。

 私にはもう何もない


もともと自信はないのに

病気の影響もあり
何もできなくなっていく自分がいました。

例えば遠くに旅行したいと思っても
そこに行くまでの体力はない。

部屋とトイレを往復するだけ
それが精一杯の生活だったから。

お風呂に何日も入れない
なんてことは
よくあることで。

周りの人たちが
やけに羨ましく見えたりもしました。

あぁ 私はもう
普通の生活なんて
送れないのだろうな、と。

なぜなら私は
特に痛みが強いタイプだったから。

 意識してみてほしいこと


いま流行りのキャラクターで
ちいかわというものがありますね飛び出すハート

たとえば、あなたが学生だとして

そのキャラクターを探してみるように
言われたとしたら
いくつ見つけられると思いますか。

学校へ行くまでの道のりだったり
同じ学校の子だったり
帰り道に出掛けた場所など

いろんな所で
見つけられそうな気がしませんかニコニコ

なぜ見つけられるのかというと
“探している”からなんです。

過去の私は

幸せではないと
強く思い込んでいたことで

不幸だということに目をむけ
数えてばかりだったのです。

闘病は想像をこえてツラく大変なこと。

だけど幸せなこともあったはずなのに
不幸な出来事ばかりに
目を向けてばかりいたのです。

まずは
幸せなこと
ありがとうと感謝していること

これらに目をむける習慣を
つけていけたらいいですよねうさぎのぬいぐるみ




あなただけの幸せがある

私は寝る前に
今日できたこと
嬉しかったこと
ノートに10個書いています。

洗濯をした
荷物を受け取った
ご飯美味しかった
空がキレイだった
掃除機かけた

こんな風に幸せを見つける習慣を
地道に続けています。
(できない日もあります笑)

体調が優れなくて
自宅から出られなかったとしても

好きな映画を観ることができれば
幸せな気持ちにさせてくれるように

幸せな出来事に
ぜひ目をむけてくださいね飛び出すハート

最後までお読みいただき
ありがとうございますうさぎのぬいぐるみ



 🌈IBDプロジェクト🌈


IBD患者は年々、増加傾向にあり

頻回な便意によって

外出に不安を感じる方が多いです。


こちらの取組が全国に広まり

賛同してくださる方々が

増えることが


私の願いであり、夢です。