お正月に箱根の富士屋ホテルに泊まりました。

館内の写真をご紹介していきます。
写真点数多めです。


まずは入口



泊まった花御殿



部屋の鍵

私はタチアオイという部屋に泊まりました。
花御殿は、部屋に全て花の名前が付けられています。


室内

私が映っているのは、ドアノブの高さをご覧頂きたいからです。

富士屋ホテルは外国の客人を迎えるためのホテルでしたので、外国人の身長に合わせ設計されているのがよく分かる写真かと思います。


広いクローゼット

これも長旅の大荷物を、ゆとりをもって置ける配慮でしょうか。


富士屋ホテルは、至る所にそのマークを配しています。







隅々まで行き届いた富士屋ホテルイズムに、深く身を委ねることが出来ます。

メインダイニングのザ・フジヤ

格天井の荘厳な佇まい。


ここにも富士屋ホテルのマークを配した食器の数々が。




とても美味しかったオートミール!

これだけで何杯もおかわりしたいくらい美味しかったですラブラブ

カニの身がみっちり詰まったオムレツかに座

どこを食べてもカニカニカニかに座かに座かに座

優しい味付けで、朝から至福のひと時でした。


クラッシックホテルは歴史に裏打ちされたプライドが漂い、こちらも自然と背筋が伸びる気がします。
それでいて、こちらの不慣れな挙動を甘受してくれるような優しさもありとても不思議です。

客室まで案内してくれた若い女性のホテルマンが、時々立ち止まりながら窓から見える木々の四季折々の様子を、上気した頬で伝えてくれたのがとても好印象でした。
それぞれの四季に来て、彼女と同じ景色を見てみたくなりました。


富士屋ホテルに泊まることが出来て、本当に良かったですシロネコ