今秋に行われるバレエの発表会の衣装が届きました。

前記事にも書いた、おへそが見えてしまう衣装です。
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中央のビーズは自分で付けて、ウエストを調整しました。

淡い色なので、透けるのではないかと心配していましたが……。

透けます!
下着が…。

芸術なんだから…と言われると
仕方ないのかもしれませんが
う~~んぼけーと思う自分がいます。

4分30秒の間、透ける状態で舞台に立たなければなりません。
チュチュで足が丸見えでも気にならないのに、
この衣装は嫌なんて、言えません。


イヤ…芸術だから
透けても良いのよという達観した人に
ならなければいけないのでしょうけど…。


何とか…防ぐ方法はないのか!
う~ん、違う?


衣装に目が行かなくなるくらいの
踊りをする自信がないから…嫌だと思うのかもしれません。

腹筋を割る覚悟でいましたが、まだまだそんな域ではありません笑い泣き


頑張りが足りないってことです。
でも、せっかくの舞台ですから、
納得できるような踊りにしたいんです。


と、言うことでレッスンに行って来ます。
あと1ヶ月、頑張ってみます。






先週末、先生から告知がありました。


そうです!
今年は、2年に1度のバレエ発表会があるのです。
演目は「くるみ割り」なので・・・
どんな配役か楽しみにしていました。


「え~~っと、ななちゃんは、今年はアラビアね。」


おおお~~!
久々のキャラクターです。


バレエのキャラクターダンスというのは、
その国のリズムや音楽に合わせて踊るダンスだったり


型やポーズが決まっているダンスのことを称してキャラクターダンスといいます。

代表的なキャラクターダンスと言えば、
同じくくるみ割りの中のスペインの踊りやロシアの踊りなどがあります。

今回のアラビアの踊りは・・・振付けはこれから先生が考えてくれると思いますが、こんな感じの踊りです。



問題は衣装です。


先生曰く
「今年は、生肉 ですから!」


先生――――っ!!!
何ですか、それ―――?!


ご存知の方は既にうふふと思っていらっしゃるかもしれませんね。


アラビアの衣装は、ビキニとハーレムパンツが主流です。


ビキニなので・・・
そうです?!
おへそが出ているこの感じ・・・です。


つまりは、アンダーウェア(肌色の、一瞬素肌か?と思わせるような、衣装の下に着るウェア)……それが、なし!ということです。
ヘソ出し?!ショック


これは大変です!アセアセ
前かがみになったときのお腹は要注意ですから!


いわゆる  ◯段腹……事件になってしまいます。



先生には、直接言えない心の叫び

なぜ、アンダーウェアが禁止なんですか―――?!
一緒に踊る高校生でさえ、小さい声で
「ヤバイ」って言ってましたから―――。
高校生がヤバイなら、私は一体どうなるの―――?笑い泣き


そして一昨日から男性ゲストが来て、パド・ドゥのレッスンをしています。


F先生(男性ゲスト)は、男性とは思えないくらいに脚が綺麗で、リフトしていただくのが申し訳ないくらいにスレンダーな方です。

パド・ドゥのレッスンがあるたびに、痩せなくちゃ……と、思いますが、私、この頃全然ダイエットしていなかったので、秋に向けて厳しい食事制限が必要です。


……と、言うことでしばらくの間、ご飯少量にして、頑張ろうと思います。

もしかして、ライザアップに行った方が早いのでは?!
生肉衣装が問題なく着られるようになるまで、腹筋割る!くらいの気持ちで頑張ります。
ペタしてね
もう・・・頑張るしかないのです。
リフトしてくれる男性ゲストに「重量挙げ」と言われないようにしなくちゃです。
腹筋われたら・・・ご報告しま―――す(笑)

久しぶりの映画ネタです。


私は、お仕事から帰ってくる時間が遅く
テレビ番組を録画すると、いつまでたっても見ることが出来ないため
ドラマは殆ど見ません。

テレビを観るのは、早朝・・・あるいは夜中のみ

朝は天気予報とニュース(おっさん化?!)
夜中は、眠る前のひとときを過ごすための映画を観ます。


2時間通しでは観ません。
眠くなったところで中断することもあります。
そんな、私的チョイスの映画がこれです。

リトル・フォレスト冬・春



冬・春の映画の前に夏・秋を観ました。
主演は、橋本愛ちゃん(いち子役)
いち子の母は、桐島かれんさんです。


物語の途中で、桐島さん(母)は高校生のいち子を残して失踪します。

その後、いち子は生活するために働き
自給自足のための畑を耕し、収穫して
作って食べる。


この映画の素晴らしいところは
スローフードといいますか・・・
自分で植えて、自分で育てた野菜やお米を
工夫をこらして料理する。
そのどれもが本当に美味しそうなんです。


小豆を植え、収穫し、それを選別して、翌年植える種にする。
そして残った小豆を煮て、指で潰すことが出来るくらいになったら
お砂糖を加えて粒あんを作る。
強力粉で皮を作り、あんを包み、焼いておやきに。
同じものを蒸して、おまんじゅうに。


大豆を発酵させて納豆を作り、もち米をお餅にして、
納豆餅を作る。


大根を収穫して、短冊に切り、冬期間干してしみ大根を作る。
柿を枝ごと収穫して、皮をむき、干し柿にする。

じゃがいもを茹でてクレソンと刻み葱を
オリーブオイルで和えてサラダに。


このほか、キャベツでケーキを作ったり
玉ねぎをまるごとスープにしたり
ほぼ毎回作るお料理が美味しそうなんです。


生きるために食べる。
という「くだり」が、実にしっくりくるのです。


夜中に観る映画なのに
ついつい作りたくなるようなお料理の数々
幸せな気分になります。
今日一日を締めくくる・・・静かな時間を過ごします。

ペタしてね
夜中、DVDを観る時間は
私がやっと・・・日常から解放される時間帯です。

映画のストーリーは、所々にいち子の心の機微が描かれており
ずうずうしくもいち子に自分を重ねてみたりします。

DVDじゃなかったら・・・
見逃してしまったかもしれない映画です。
ご興味がある方は、ぜひ・・・どうぞ。