また、だいぶご無沙汰してしまいました。

私は、元気です。

そして、彼も元気です。





結婚に焦らなくなったら

衝突が減りました。

もちろん、結婚前提の付き合いです。

それは変わりません。





彼の家を二人で片づけています。

彼の父母が遺した遺品を整理しています。

タンスとか着物とか写真とか。

遺品の片づけって本当に大変です。





彼の小学校・中学校時代の通信簿がでてきて

みていたら、今と変わらなくて笑っちゃいました。

彼にみせたら「しょうもないもん、みるな」と

怒られましたw






彼は家を修理してくれています。

二人で住む家です。

庭の整理もしています。

トマトとかなすとかハーブとか、

畑も作っています。





片付けをして、一緒に夕飯食べていたら

「一緒に住みたくなってきたなぁ」とか

「早く結婚したくなってきたなぁ」とか

彼が感慨深く言うようになりました。





先日、

「結婚の時期、どうしよう?」と尋ねてみたら

「ちゃんと考えているよ、まだ内緒」とのこと。



自分で決めたいみたいです。

私は私で、彼が考えている時期がなんとなく

わかっています。



たぶん、この頃かな、と。





何から何かまで決めてしまうのもアリだけど

未定なことがあってもいいかな。

それもまた人生。

いつかなぁと楽しみに機会を待つのも

いいかもしれません。






愛している

とお互い言える今を大事にしようと

思います。


ずいぶん月日が過ぎ去りました。
ごぶさたして、すみません。


あれから、いい意味でも悪い意味でも
進展はありません。

何度も喧嘩しました。
と、いうよりも、私が彼を責めました。

大声で怒鳴りあいました。
と、いうよりも、私が彼を怒鳴りつけました。

問い詰めました。脅しました。
本音で語り合いました。
正直に気持ちを話しました。
本当のところを語ってもらいました。



で、結局。
彼と私のつながりはより強くなりました。
ぜったいに切れないタコ糸か釣り糸のような
一本の糸でつながっているようです。
彼もそう感じていました。
私もそう思いました。


いずれ結婚するんだと思います。
いずれ一緒に暮らすんだと思います。

焦るのはやめました。


彼の仕事のひとつがあと少しで片付きます。
大きな山のてっぺんに届きそうです。
夏か秋には決着がつく仕事です。
待ってあげることにしました。


一緒に暮らす準備もしています。
家の改修も少しずつしてくれています。

二人で暮らしていなくても、
それぞれ個々の人生ではなくなっていて、
二人で綴る人生を送っているんだと気づきました。
お互い、いなくなってはいけない存在になっています。
彼がいない人生なんて、考えられません。
彼も、私がいない人生なんて、ありえないといいます。



なんだかんだで、幸せです。
会えない日々もありますが、電話で十分。
メールで十分。健康でいてくれるだけで十分。
この世界に存在してくれているだけで十分。

結婚という形はもう少し先送りにして
今、二人の人生を大切にしようと思います。



彼が仕事で忙しいのもそうだけど
私も私で忙しくなったし。
あらたな勉強もはじまったし。

まだ結婚する時機ではないみたい。
一番いいときに結婚するんだと信じています。

ここ数日、彼と連絡をとっていない。

あの日からずっと連絡を取り続けていたら
きっと私が壊れてしまうと思ったからだと思う。

取り乱して、イライラしていた私。
きっとこれ以上、私の相手にしていたら
イライラを加速させてしまうと思ったのだろう。

連絡くれないのは、彼なりの心遣い。



私も私でフクザツな気分だけど
連絡をとらないおかげで、心安らかな日々。

気にしないように。
気にしないように。

思いつめないように。
くよくよしないように。

気をつけながら、生活している。


きっと今頃、彼は新しい生活を築くために
いろんなことに奔走しているんだと思う。

一緒に住むための家を改修し、
より安定した生活にするための新しい事業を興し
彼と私が生き生きと生活できる環境を築こうと
忙しくしているのだと思う。

一緒に暮らしていないから
その姿が見えなくて
いつまで経っても結婚できないこの状況に
いらだっている私。

ちょっと器が小さい。
そして、かなりの不安症。


こんな私だけど、彼は私を愛してくれているそうだ。
だから、その彼の気持ちを信じてみる。


信じること、愛すること。

彼から教えてもらった。感謝しよう。


喉になにかつまった感じで
飲み込もうとしても飲み込めないし
吐こうと思っても吐けないし
喉にサカナの骨が刺さっているような
そんな感じの今日この頃。


東洋医学ではこういう症状を

「梅核気」(バイカクキ)

と言うそうです。

不安とかストレスを抱えていると
なるそうで・・・。

私は昔からこういう症状が時々ありました。
よく考えてみると、ストレスが相当かかっていて
不安で不安でしょうがないときになっていた
ような気がします。




12月の初旬、彼が関西へ戻りました。
「1週間で戻るね」と言っていましたが
なかなか帰ってこなくて。

年末には帰ってくるだろう、と思っていましたが
これも叶わず。

結局、年が明けてから東京へ戻ってきました。


このあいだ、寂しくて寂しくて寂しくて。
不安で不安で不安で。

世の中はクリスマスだの年末だの新年だの。
ファミリーや恋人と過ごすシーズン。
私には一緒に過ごす家族がいないので、
ひとりぼっち。

実家もないので、一人自宅でしんみり過ごしました。

辛かった。

そして悩みました。

自分の境遇や現状や将来に苦悩しました。

ひとりで家に閉じこもっていました。



右にも左にも
上にも下にも
進めない感じがして、行き詰ってました。


夜中、家を飛び出し、車に乗って
行き先も決めないまま、ドライブ。

「あんまり遠くへはいかないようにしよう」
そう決めて、大きい道を走っていました。

「どうにでもなれ」そう思いました。





彼から電話がきました。
泣きじゃくるだけでした。
気持ちが言葉になりませんでした。




年が明けて、彼が帰ってきました。
それでも落ち込んでいました。
気持ちが疲れていました。
心に負荷がかかっていました。


落ちて落ちて落ちて、落ちるところまで落ちました。
なすすべがありませんでしたから。




まだ辛い毎日が続きます。

先日、自分に自信がなく、不安でしょうがなくて
嫉妬して、彼を怒らせてしまいました。


しばらく距離をおこうと思いました。
ここ数日、連絡をとっていません。





こんな状況ですが、
二人が一緒になるためのあれこれは進んでいます。
私の目には見えないところで。

二人が住む予定の家を改修中だし
彼は自営の仕事の課題や問題を解決している最中で。

今後のことも相談し、ただひたすら、
結婚の時、一緒に住む時。その時を待っている状況です。

待つしかない。



もともと待つのが苦手な性分で。
だから、待っていると不安になって梅核気になって
しまうんでしょう。


治療薬はただひとつ。
彼を信じて、その時が訪れるのを待つこと。

それだけです。
今週、彼は関西へ戻っています。
1週間で帰ってくる、といっていますが
まず無理でしょう。

年内に帰ってくれば、いいほうで。
あっという間に年が明けてしまいそうで
恐ろしいです。

年内は自由にさせてあげることにしました。
来年になったら、いろんな手続きを
早々に済ませて、進めていくつもりです。

こちらのペースで。


彼のペースにあわせていたら
気が遠くなってしまいます。

彼はひとつひとつをじっくり進めていくタイプ。
私は見切り発車でどんどん進めていくタイプ。

さてさて、今後、どうなることやら。




結婚したら、早く子供を二人産みたい。
彼と私の子ども、、、楽しみ。
どんな子に育つかしら。

復縁してから、あっという間に話が進んでいきます。

二人の気持ちも増してきます。

困難な壁がいくつかありますが、

一つ一つ乗り越えているところです。



まずは両家の親族に結婚の報告をせねば。

ということで、進めています。



そして、彼の家を整理して。

私が住めるようにして。

来春には、入籍の方向で進めています。



結納はしません。披露宴はしません。

ジミ婚でいきます。

結局、新しい彼とはお別れしました。
彼と一緒にいる自分は、自分らしくない気がしたので。




そして、元彼のトムくんから、相変わらず、
激しいプロポーズ攻撃をされています。

トムくんが本当に結婚したいと考えている様子だったので
よりを戻すことにしました。



彼(トム)が自分の息子たちに、
私との結婚の話をしはじめました。

予想通り、困惑しているようです。
想定内です。
普通、そうでしょう、父が50代になって
30代の女性と再婚するなんて、
びっくりするに決まっています。


結婚って、家族が関わってくるので
本当に大変ですね。
二人の気持ちだけでは決められない。




本当に、自分の人生がどうなるのか、
わからなくなってきて、不安です。
トムくんを信じるしかないのですが・・・。


誰かを不幸にして、自分の幸福をつかみたく
ありません。



悩んだ結果、このブログを続けることにしました。




なぜかというと

新しい彼ができまして、

また年の差カップルなんですけども、

あれよあれよと結婚の話になりまして

このまま進んでいきそうなので

続きということで

ブログを書き続けていこうと思いました。




別に望んだわけではないのですが

お友達と、お友達のお母様からの紹介で

ひとまわり上の方を紹介されまして・・・。



もう年上はいやだなぁ~と思っていたのですが

なんだかんだで、とても素敵ないい方なので

いま、お付き合いしています。




その記録ということで

また復活したいと思いますので、

どうぞ宜しくお願いします。

9月にトムくんからプロポーズされて
あっという間に2ヶ月経ち、もう11月です。
すっかり寒くなりました。



あれから、何度も、プロポーズされました。
しつこいくらいに。

でも、私の気持ちは動きませんでした。



何度も話し合いをしました。
で、二人の出した結論は、破局の2文字。



これでよかったんだと思います。


おひさしぶりです。

2月にブログを休止してからも
ペタしてくださる方がいて
嬉しかったです。

ありがとうございます。


すっかり秋ですね。9月になりました。
半年立って、どのように過ごしているか
ご報告したいと思います。



実は昨日、急にトムくんから連絡がありました。
20時頃、PCにメールがきて、
21時頃、携帯にメールがきて、
23時に私の前に姿を現しました。

なんだなんだ、突然。


今まで何の音沙汰もなく、急に現れた彼。
想定内です。





私は昨日、たまたま携帯を自宅に忘れていました。
夜、何度も携帯に電話したみたい。
それを知らずに23時に帰宅した私。

ピンポーン。
自宅のチャイムがなりました。


誰だ?誰だ?


彼が玄関に立っていました。




それから延々とこの半年の説明をされ
現状のことを説明され
今の気持ちを聞き・・・。



正座して、涙流して、俺と一緒になってくれと
プロポーズされました。
















半年、連絡なかったのに、そんなことを言われても・・・。









ちょっと時間をください、とお答えしました。














私は私で、新しい人生を歩もうとしていました。
なんか、後ろ髪を後からつかまれた感じです。

おっとっと。







私、どうするか、まだわかりません。
少し、じっくり考えます。